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放電精密加工研究所(6469)・リスク悪化

主要得意先3社への売上集中

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

放電精密加工研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社関連で当社グループの売上高の63.0%(2027年2月期中間連結会計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社関連への売上集中比率は63.0%となり、前回の中間期開示60.7%から上昇した。集中リスクが数値上拡大している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の68.1%が三菱重工業グループ、NGKグループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。」

    主要得意先4社グループへの売上集中比率が68.1%と記載された。前回の中間期60.7%から上昇し、集中リスクが数値上拡大している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「主要得意先4社関連で当社グループの売上高の60.7%(2026年2月期中間連結会計期間)を占めており」

    主要得意先4社関連への売上集中比率は60.7%となり、前回の65.9%から低下した。集中リスク自体は継続している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社関連で当社グループの売上高の65.9%(2025年2月期中間連結会計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社関連への売上集中を65.9%と記載した。前回の主要得意先4社グループ及び商社を含む68.4%から対象範囲の示し方が変わっており、単純比較はできない。
  5. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社グループ及び商社を含めまして当社グループの売上高の68.4%(2025年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先グループの受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社グループに商社を含める範囲で売上集中を68.4%と示した。前連結会計年度は4社グループのみを64.2%と示しており、対象範囲と指標の示し方が変更された。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の64.2%が三菱重工業グループ、日本碍子グループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。」

    主要得意先4社グループへの売上集中比率は64.2%となり、前連結会計年度の67.3%から低下した。集中リスクは継続しているが、開示比率は低下した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社グループで当社の売上高の65.5%(2024年2月期第3四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社グループへの売上集中比率は65.5%となり、前回記載の69.1%から低下した。集中リスクは継続しているが、開示された比率は低下している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社関連で当社グループの売上高の69.1%(2023年2月期第2四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社関連への売上集中と、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「主要得意先4社グループ及び商社を含めまして当社グループの売上高の68.64%(2024年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先グループの受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社グループに商社を含める範囲で売上集中を68.64%と記載し、前連結会計年度の4社グループのみの開示から対象範囲と指標の示し方が変わった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の67.3%が三菱重工業グループ、日本碍子グループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。」

    主要得意先4社グループへの売上集中比率が、前連結会計年度の64.2%から67.3%へ上昇した。
  11. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社グループで当社の売上高の68.9%(2023年2月期第3四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前回の「主要得意先4社関連」から、今回は「主要得意先4社グループ」と表現され、売上集中の示し方が変更された。売上高比率は68.9%。
  12. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社関連で当社グループの売上高の69.1%(2023年2月期第2四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前回の「主要得意先4社グループ及び商社を含めまして」から、今回は「主要得意先4社関連」と表現され、対象範囲の示し方が変わった。売上集中比率は69.1%と記載されている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社グループ及び商社を含めまして当社グループの売上高の71.4%(2023年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先グループの受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社グループ及び商社を含む売上集中比率が71.4%となり、前回同様の範囲で示された61.6%から上昇した。集中リスクが数値上拡大している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の64.2%が三菱重工業グループ、日本碍子グループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。」

    主要得意先4社グループへの売上集中比率は64.2%となり、前回の65.6%から低下した。三菱重工業グループ34.6%、日本碍子グループ11.6%、川崎重工業グループ4.2%、LIXILグループ13.9%と内訳も開示された。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主要得意先4社グループで当社の売上高の65.6%(2022年2月期第3四半期累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社グループへの売上集中比率が前回の63.9%から65.6%へ上昇し、集中リスクが数値上拡大した。
  16. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「主要得意先4社関連で当社グループの売上高の63.9%(2022年2月期第2四半期累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社関連の売上集中を63.9%と記載。前回は「主要得意先4社グループ及び商社を含めて」とされており、対象範囲の示し方が変更されている。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主要得意先4社グループ及び商社を含めまして当社グループの売上高の61.6%(2021年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており」

    主要得意先4社グループおよび商社を含む売上集中比率は61.6%となり、同じ範囲で示された前回の66.7%から低下した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主要得意先4社グループで当社の売上高の67.9%(2021年2月期第3四半期累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社グループへの売上集中比率が前四半期の67.7%から67.9%へ上昇し、集中リスクが数値上拡大。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主要得意先4社関連で当社グループの売上高の67.7%(2021年2月期第2四半期累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社関連への売上集中比率が前回の66.7%から67.7%へ上昇し、集中リスクが数値上拡大した。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先4社グループ及び商社を含めまして当社グループの売上高の66.7%(2021年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先グループの受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の主要得意先4社関連という示し方から、主要得意先4社グループ及び商社を含む売上高66.7%という範囲に変更された。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主要得意先4社関連で当社の売上高の65.9%(2020年2月期第3四半期累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先4社関連への売上集中と、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。売上高比率は65.9%。
  22. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社の経営成績に重要な影響を及ぼす要因につきましては、主要得意先4社関連で当社の売上高の65.0%(2020年2月期第2四半期累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の主要得意先3社または3社関連から、主要得意先4社関連へ対象範囲が変更され、売上集中比率は65.0%と記載された。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社及び商社を含めまして当社グループの売上高の55.8%(2020年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社および商社を含む売上集中リスクを継続して記載。売上高比率は55.8%。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の48.9%が三菱重工グループ、日本碍子グループ、LIXILグループの主要得意先3社グループで占められております。」

    従来の主要得意先3社または3社関連という表現から、各企業グループ単位での売上集中を48.9%として示す形に変更された。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社関連で当社グループの売上高の55.5%(平成31年2月期第3四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社関連への売上集中と、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。売上高比率は55.5%で、前四半期の54.3%から上昇。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社関連で当社グループの売上高の54.3%(平成31年2月期第2四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前四半期の「主要得意先3社及び商社を含めまして」という表現から、「主要得意先3社関連」へと集中リスクの示し方が変更された。売上高比率は54.3%。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社及び商社を含めまして当社グループの売上高の53.9%(平成31年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の主要得意先3社への集中という説明に、商社を含めた売上高53.9%という範囲・指標が用いられ、リスクの示し方が変更された。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高の52.1%が三菱重工業㈱、日本碍子㈱、㈱LIXILの主要得意先3社で占められております。従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社への売上集中と、その受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。売上比率は52.1%。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社で当社グループの売上高の 53.4%(平成30年2月期第3四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社への売上集中と、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。比率は53.4%で、前四半期の54.4%から低下した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社で当社グループの売上高の54.4%(平成30年2月期第2四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社への売上集中と、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。比率は54.4%で、前四半期の52.5%から上昇している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主要得意先3社で当社グループの売上高の52.5%(平成30年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社への売上集中と、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。比率は52.5%で、前四半期の52.4%から小幅に上昇。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社で当社グループの売上高の 52.4%(平成29年2月期第3四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社への売上集中リスクと、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を継続して記載。比率は52.4%で、前四半期の51.6%から変動している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、主要得意先3社で当社グループの売上高の51.6%(平成29年2月期第2四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社への売上集中リスクを引き続き記載。比率は今回51.6%で、前回記載の53.4%から変化しているが、受注・生産動向等による業績影響可能性は継続。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主要得意先3社で当社グループの売上高の53.4%(平成29年2月期第1四半期連結累計期間)を占めており、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要得意先3社の売上高比率を53.4%と示し、受注・生産動向や外注政策の変動による業績影響可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「受託加工への売上依存」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託加工への売上依存8回
  3. 2機械関連市場の低調8回
  4. 3増産対応の設備投資6回
  5. 4住宅関連市場の低調6回
  6. 5国内外の景気先行き不透明感5回
  7. 6売上債権・棚卸資産の圧縮による財務体質健全化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
放電精密加工研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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