受託加工への売上依存
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
放電精密加工研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「売上高の97.3%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工の売上比率は97.3%となり、前回中間期の97.0%から上昇した。依然として売上の大部分を受託加工に依存している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高の97.0%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工の売上比率は97.0%となり、前回の96.8%から上昇した。依然として売上の大部分を受託加工に依存している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高の96.8%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を継続して記載している。比率は前回の96.9%から小幅に低下したが、依然として売上高の大部分を占めている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「売上の96.9%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工の売上比率は、前連結会計年度の94.1%から96.9%へ上昇し、受託加工への依存構造が数値上強まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高の94.1%(2024年2月期)を受託加工が占めていることから」
受託加工への売上依存比率は、前連結会計年度の92.4%から94.1%へ上昇し、依存構造が数値上強まった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて売上の96.1%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率が95.2%から96.1%へ上昇し、依然として売上高の大部分を受託加工が占めている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「売上高の95.2%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率が97.3%から95.2%へ低下した。ただし、依然として売上高の大部分を受託加工が占めている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上の97.3%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率が97.3%となり、前回の93.2%から上昇した。依然として売上の大部分を受託加工が占めている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上の93.2%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率が93.2%となり、前回の92.0%から上昇した。依然として売上の大部分を受託加工が占めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上高の92.0%を占める受託加工は、今後も厳しい状況が継続する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を継続して記載。比率は92.0%で、前回の92.3%から小幅に低下しているが、依然として売上の大部分を占めている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「売上の92.3%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率が92.3%となり、前回の92.1%から上昇した。依然として売上の大部分を受託加工が占めている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高の92.1%(2022年2月期)を受託加工が占めていることから」
受託加工への売上依存比率が92.1%となり、前回の88.6%から上昇した。依然として売上の大部分を受託加工が占めている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「売上の88.6%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率が前回の87.4%から88.6%へ上昇し、依然として売上の大部分を占めている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「売上高の87.4%を占める受託加工は、今後も厳しい状況が継続する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率は87.4%となり、前回記載の96.5%から低下した。ただし、依然として売上の大部分を占めている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「売上の83.8%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率は83.8%となり、前回の96.5%から低下した。ただし、依然として売上の大部分を占めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上の96.5%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工が売上の大部分を占める構成を継続して記載。比率は前四半期の98.5%から96.5%へ低下したが、依然として高水準。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高の98.5%を占める受託加工は、今後も厳しい状況が継続する見通しでありますが」
受託加工への売上依存は98.5%と依然として極めて高く、今後も厳しい状況が継続する見通しと記載された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上の99.2%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存比率が99.2%となり、前回の96.0%から上昇した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「売上の96.0%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工が売上の大部分を占める事業構成を継続して記載。比率は96.0%。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売上高の96.4%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工が売上高の大部分を占める事業構成を継続して記載。比率は96.4%。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「売上の97.1%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工が売上の大部分を占める事業構成を継続して記載。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上のことから、売上高の94.4%(2019年2月期)を占める受託加工は今後とも順調に推移する見通しですが」
受託加工が売上高の大部分を占める構成を継続して記載。2019年2月期の比率は94.4%。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて売上の95.0%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工が売上の大部分を占める構成を継続して記載。比率は前四半期の93.6%から95.0%へ上昇。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売上高の93.6%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工が売上高の大部分を占める構成を継続して記載。比率は前年度の95.2%から93.6%へ低下。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「売上の93.7%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を継続して記載。構成比は93.7%で、前年度の95.2%から低下したが、依然として売上の大部分を占める。 - FY2018再掲有価証券報告書
「以上のことから、売上の95.2%(平成30年2月期)を占める受託加工は今後も順調に推移する見通しですが」
受託加工への売上依存を継続して記載。構成比は95.2%で、前四半期の95.9%から低下したが、依然として売上の大部分を占める。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上の95.9%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を引き続き記載。構成比は95.9%で、前四半期の97.5%から低下した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上の97.5%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を引き続き記載。構成比は97.5%で、前四半期の97.6%から小幅に低下した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上の97.6%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を引き続き記載。構成比は97.6%で、前四半期の95.7%から上昇。自社製品拡販による事業構成の分散方針と併記されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上の95.7%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を引き続き記載。構成比は95.7%で、前四半期の94.8%から変動している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上の94.8%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
受託加工への売上依存を引き続き記載。構成比は今回94.8%で、前回の98.2%から低下しているが、自社製品拡販と併せて依存構造を説明。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上の98.2%を占める受託加工は、今後も順調に推移する見通しでありますが」
売上の98.2%を受託加工が占める事業構成を示し、自社製品の拡販による構成変化と併せて記載。