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放電精密加工研究所(6469)・事実前進

第2四半期累計の増収・営業利益および経常利益の黒字化

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2027-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高は、8,636百万円(前年同期比21.6%増)となりました。利益につきましては、航空・宇宙関連におけるスケールメリットに加え、環境・エネルギー関連の高付加価値品の売上が増加したことにより収益性が向上し、営業利益は1,132百万円(同83.7%増)、経常利益は1,076百万円(同88.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は732百万円(同113.3%増)となりました。」

    中間期売上高は前年同期比21.6%増の8,636百万円となり、営業利益1,132百万円、経常利益1,076百万円、親会社株主に帰属する中間純利益732百万円を計上した。前年同期から増収・大幅増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高は、7,101百万円(前年同期比19.3%増)となりました。利益につきましては、価格改定の効果および環境・エネルギー関連と航空・宇宙関連の生産量の拡大を受け、営業利益は616百万円(同270.2%増)、経常利益は571百万円(同314.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は343百万円(同325.0%増)となりました。」

    中間期売上高は前年同期比19.3%増の7,101百万円となり、営業利益616百万円、経常利益571百万円、親会社株主に帰属する中間純利益343百万円を計上した。前年同期から増収・大幅増益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高につきましては、金型セグメントの住宅及び交通・輸送関連の生産量が減少しましたが、放電加工・表面処理セグメントの環境・エネルギー関連が堅調に推移したことにより、5,952百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益につきましては、増収効果や価格改定に加え、動力費などのコスト削減効果により、営業利益は166百万円(前年同期は33百万円の営業損失)、経常利益は137百万円(前年同期は31百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は80百万円(前年同期は6百万円の中間純損失)となりました。」

    中間期で売上高5,952百万円、営業利益166百万円、経常利益137百万円、親会社株主に帰属する中間純利益80百万円を計上し、前年同期の営業・経常・純損失から黒字化した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、金型セグメントの住宅及び交通・輸送関連の生産量が減少しましたが、放電加工・表面処理セグメントの航空・宇宙、環境・エネルギー関連が堅調に推移したことにより、2,989百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益につきましては、増収効果や価格転嫁に加え、動力費などのコスト削減効果により、営業利益は78百万円(前年同期は19百万円の営業損失)、経常利益は70百万円(前年同期は16百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同期は17百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、売上高2,989百万円、営業利益78百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円へ増収・黒字化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、住宅関連において、海外関連会社のタイ国内向けアルミ押出用金型が生産計画の見直しの影響を受けたことや、交通・輸送関連において、自動車業界の在庫調整の影響を受けたことから、生産量が減少しました。また、機械設備関連のプレス機およびプレス付帯設備の販売台数が減少しましたが、航空・宇宙関連と環境・エネルギー関連の一部アイテムの需要が回復したことから前年同期並みの8,811百万円(前年同期比0.3%増)となりました。利益につきましては、資源費やエネルギー費などの高騰が利益面に影響しておりますが、増収および価格転嫁やコスト削減により、営業利益は92百万円(前年同期は242百万円の営業損失)、経常利益は89百万円(前年同期は242百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同期は210百万円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比0.3%増の8,811百万円となり、営業利益92百万円、経常利益89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益87百万円を計上した。前年同期の営業・経常・純損失から黒字化した。
  6. FY2024-Q2減収・損失縮小の継続有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては、航空・宇宙関連と環境・エネルギー関連の一部アイテムの需要が回復したものの、住宅関連において、海外関連会社のタイ国内向けアルミ押出用金型が生産計画の見直しの影響を受けたことや、交通・輸送関連において、自動車業界の在庫調整の影響を受けたことから、生産量が減少しました。また、機械設備関連のプレス機およびプレス付帯設備の販売台数が減少したことから前年同期比では減収の5,747百万円(前年同期比4.6%減)となりました。利益につきましては、減収および資源費やエネルギー費などの高騰が利益面に影響しておりますが、価格転嫁やコスト削減を進めたことで営業損失を縮小し、営業損失は33百万円(前年同期は52百万円の営業損失)、経常損失は31百万円(前年同期は51百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同期は22百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比4.6%減となった一方、営業損失は52百万円から33百万円、経常損失は51百万円から31百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円から6百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q1減収・損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては、前年同期比では減収の2,858百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益につきましては、減収および原材料の高騰や電力料金の値上げが利益面に影響しておりますが、一部アイテムの価格転嫁やコスト削減を進めたことで営業損失を縮小し、営業損失は19百万円(前年同期は68百万円の営業損失)、経常損失は16百万円(前年同期は66百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同期は37百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.0%減となった一方、営業損失は68百万円から19百万円、経常損失は66百万円から16百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円から17百万円へ縮小した。
  8. FY2023通期の減収・営業損失および経常損失有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては、航空・宇宙分野の航空機エンジン部品の一部アイテムに需要回復がみられたものの、交通・輸送分野では自動車業界の投資抑制や在庫調整の影響を受けセラミックスハニカム押出用金型や自動車表面処理部品の受注が減少、また機械設備分野では前連結会計年度に大型のデジタルサーボプレス機等の販売があったことから前年同期比では減収の11,679百万円(前年同期比10.0%減)となりました。利益につきましては、減収によるもののほか、原材料の高騰や電力料金の値上げなどから製造費用が増加し、営業損失は311百万円、経常損失は322百万円となりました。」

    通期売上高は前年同期比10.0%減の11,679百万円となり、営業利益・経常利益から営業損失311百万円・経常損失322百万円へ転じた。
  9. FY2023-Q3減収・営業損失および経常損失の拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、航空・宇宙分野の航空機エンジン部品の一部アイテムに需要回復がみられたものの、交通・輸送分野では自動車業界の投資抑制や在庫調整の影響を受けセラミックスハニカム押出用金型や自動車表面処理部品の受注が減少、また機械設備関連が前年同期に大型のデジタルサーボプレス機等の販売があったことから前年同期比では減収の8,784百万円(前年同期比11.0%減)となりました。利益につきましては、減収によるもののほか、原材料の高騰や電力料金の値上げなどから製造費用が増加し、営業損失は242百万円(前年同期は560百万円の営業利益)、経常損失は242百万円(前年同期は554百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は210百万円(前年同期は1,196百万円の四半期純利益)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比11.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  10. FY2023-Q2減収・営業損失および経常損失への転落継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品が受注の谷間になったことに加え、機械設備関連が前期第1四半期に大型のデジタルサーボプレス機等の販売があったことから前年同期比では減収の6,025百万円(前年同期比6.2%減)となりました。利益につきましては、減収によるもののほか、原材料の高騰や電力料金の値上げなどから製造費用が増加し、営業損失は52百万円(前年同期は271百万円の営業利益)、経常損失は51百万円(前年同期は269百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22百万円(前年同期は183百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益・経常利益・純利益から、売上高6,025百万円、営業損失52百万円、経常損失51百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円へ転じた。
  11. FY2023-Q1減収・営業損失への転落有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品が受注の谷間になったことに加え、機械設備関連に前第1四半期に大型のデジタルサーボプレス機等の販売があったことから前年同期比では減収の2,947百万円(前年同期比11.4%減)となりました。利益につきましては、減収によるもののほか、原材料の高騰や電力料金の値上げなどから製造費用の増加し、営業損失は68百万円(前年同期は302百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前年同期は304百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円(前年同期は203百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益計上から、売上高は11.4%減、営業損失68百万円、経常損失66百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円へ転じた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品の受注増加、前期に納入延期となっていた機械設備関連のデジタルサーボプレス機等の販売などにより増収となり、9,871百万円(前年同期比18.6%増)となりました。利益につきましては、増収によるもののほか、COVID-19感染拡大等の影響による受注減に対応した生産体制の見直しなどの全社的なコストダウン施策の実行、及び前期に減損損失を計上したことによる減価償却費の減少などの効果から、営業利益は560百万円(前年同期は270百万円の営業損失)、経常利益は554百万円(前年同期は289百万円の経常損失)、飯山事業所の固定資産売却益1,211百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,196百万円(前年同期は548百万円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で売上高9,871百万円、営業利益560百万円、経常利益554百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,196百万円を計上し、前年同期の営業・経常・純損失から黒字化した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品の受注増加、前期に納入延期となっていた機械設備関連のデジタルサーボプレス機等の販売などにより増収となり、6,427百万円(前年同期比16.8%増)となりました。利益につきましては、増収によるもののほか、COVID-19感染拡大等の影響による受注減に対応した生産体制の見直しなどの全社的なコストダウン施策の実行、及び前期に減損損失を計上したことによる減価償却費の減少などの効果から、営業利益は271百万円(前年同期は200百万円の営業損失)、経常利益は269百万円(前年同期は218百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同期は309百万円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が前年同期比16.8%増となり、営業利益271百万円、経常利益269百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円を計上した。前年同期の営業・経常・純損失から黒字化している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品の受注増加、前期に納入延期となっていた機械設備関連のデジタルサーボプレス機等の販売などにより増収となり、3,325百万円(前年同期比21.3%増)となりました。利益につきましても増収の影響のほか、COVID-19感染拡大等の影響による受注減に対応した生産体制の見直しなどの全社的なコストダウン施策の実行、及び前期に減損損失を計上したことによる減価償却費の減少などの効果から、営業利益は302百万円(前年同期は108百万円の営業損失)、経常利益は304百万円(前年同期は117百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203百万円(前年同期は196百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比21.3%増の3,325百万円となり、営業利益302百万円、経常利益304百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円を計上した。前年同期の営業・経常・純損失から、いずれも黒字化した。
  15. FY2021-Q3営業・経常損失継続、純損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、タイ国の関連会社であったKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.が前連結会計年度末に連結子会社となったことなどから、8,323百万円となりました。利益につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により航空・宇宙関連、交通・輸送関連、機械販売関連が厳しく推移したことから営業損失は269百万円、経常損失は289百万円、特別損失として希望退職募集に伴う特別退職金146百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は548百万円となりました。」

    第3四半期累計で売上高8,323百万円、営業損失269百万円、経常損失289百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失548百万円を計上。営業・経常損失が継続し、希望退職募集に伴う特別退職金などにより親会社株主に帰属する純損失を計上。
  16. FY2021-Q2増収・営業損失、経常損失・純損失有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、タイ国の関連会社であったKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.が前連結会計年度末に連結子会社となったことなどから、5,502百万円となりました。利益につきましては、新型コロナウイルス感染拡大等の影響により航空・宇宙関連、交通・輸送関連、機械販売関連が厳しく推移したことから営業損失は199百万円、経常損失は217百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は308百万円となりました。」

    KDT社の連結子会社化により売上高は5,502百万円となった一方、新型コロナウイルス感染拡大等による市場悪化から営業損失199百万円、経常損失217百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失308百万円となった。
  17. FY2021-Q1増収・大幅減益、損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高につきましては、持分法適用会社であったKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.が前連結会計年度末に連結子会社となったことから、増収の2,740百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益につきましては、新型コロナウイルス感染拡大等の影響により航空・宇宙関連、交通・輸送関連、機械販売関連が厳しく推移したことから営業損失は106百万円(前年同期は3百万円の営業利益)、経常損失は115百万円(前年同期は5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は195百万円(前年同期は40百万円の四半期純損失)となりました。」

    KDT社の連結子会社化により売上高は前年同期比2.9%増となった一方、新型コロナウイルス感染拡大等による主要関連市場の悪化から営業損失106百万円、経常損失115百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失195百万円となった。
  18. FY2020-Q3営業・経常損失継続、特別利益で純利益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における業績は、売上高は7,793百万円、利益につきましては、新規アイテムの立上げ費用が想定以上に増加したことなどにより営業損失は351百万円、経常損失は344百万円、特別利益として合併に伴う抱合せ株式消滅差益330百万円が発生したことなどにより、四半期純利益は47百万円となりました。」

    第3四半期累計で営業損失351百万円、経常損失344百万円となった一方、合併に伴う抱合せ株式消滅差益330百万円などにより四半期純利益47百万円を計上。連結から非連結への移行により前年同四半期との比較分析は行っていない。
  19. FY2020-Q2営業・経常損失、特別利益で純利益有価証券報告書

    「当第2半期累計期間における業績は、売上高は5,086百万円、利益につきましては、新規アイテムの立上げ費用が発生したことなどにより営業損失は174百万円、経常損失は164百万円、特別利益として合併に伴う抱合せ株式消滅差益330百万円が発生したことなどにより、四半期純利益は217百万円となりました。」

    当四半期は売上高5,086百万円、営業損失174百万円、経常損失164百万円となった一方、合併に伴う特別利益330百万円などにより四半期純利益217百万円を計上した。
  20. FY2020-Q1減収・大幅減益、経常損失・純損失有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は2,663百万円(前年同期比5.0%減)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は3百万円(同98.5%減)、経常損失は5百万円(前年同期は268百万円の経常利益)、特別損失として合併に伴う特別退職金51百万円が発生したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は40百万円(前年同期は188百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました」

    前年同期の増収・黒字から、当四半期は売上高が5.0%減少し、営業利益が3百万円に大幅減少、経常損失5百万円および親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は8,712百万円(前年同期比11.7%増)の増収となりました。利益につきましては、増収に加え成田事業所における爆発火災事故による代替生産に伴う原価高が解消されたことなどから、営業利益は640百万円(同453.2%増)、経常利益は723百万円(同330.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は507百万円(同389.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高8,712百万円、営業利益640百万円、経常利益723百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益507百万円を計上し、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は5,714百万円(前年同期比15.1%増)の増収となりました。利益につきましては、成田事業所における爆発火災事故による代替生産に伴う原価高が解消されたことなどから、営業利益は372百万円(同905.0%増)、経常利益は424百万円(同563.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は294百万円(同817.9%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高が前年同期比15.1%増となり、営業利益372百万円、経常利益424百万円、四半期純利益294百万円を計上。前年同期から増収・大幅増益となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は2,802百万円(前年同期比16.8%増)の増収となりました。利益につきましては、成田事業所における爆発火災事故による代替生産に伴う原価高が解消されたことなどから、営業利益は233百万円(前年同期は75百万円の営業損失)、経常利益は268百万円(同59百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は188百万円(同45百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比16.8%増となり、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益233百万円、経常利益268百万円、四半期純利益188百万円へ黒字化した。
  24. FY2018-Q3増収・減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は7,799百万円(前年同期比6.6%増)の増収となりました。段階利益は、前期末に発生しました成田事業所における爆発火災事故の代替生産に伴う原価高277百万円の影響などから営業利益は115百万円(同42.2%減)、経常利益は168百万円(同22.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(同28.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比6.6%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持しながら前年同期比で減少。
  25. FY2018-Q2増収・減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は4,963百万円(前年同期比2.8%増)の増収となりました。段階利益は、前期末に発生しました成田事業所における爆発火災事故の代替生産を人海戦術で対応したことによる原価高217百万円の影響などから営業利益は37百万円(同53.4%減)、経常利益は64百万円(同27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(同53.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.8%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持しながら前年同期比で減少。
  26. FY2018-Q1増収ながら損失拡大有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は2,400百万円(前年同期比4.4%増)の増収となりましたが、以下の利益では、前期末に発生いたしました成田事業所における爆発火災事故などの影響から営業損失として75百万円(前年同期は38百万円の営業損失)、経常損失として59百万円(前年同期は34百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失として45百万円(前年同期は7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比4.4%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大。過去の第2・第3四半期累計で確認された黒字化とは異なる当第1四半期の損益状況を記載。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は7,316百万円(前年同期比4.4%増)の増収となりました。営業利益は200百万円(前年同期は119百万円の営業損失)、経常利益は217百万円(前年同期は147百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は145百万円(前年同期は56百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比4.4%増となり、営業利益200百万円、経常利益217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益145百万円を計上。前四半期累計で示された営業利益・経常利益の黒字化が、より長い累計期間でも継続している。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は4,828百万円(前年同期比2.3%増)の増収となりました。営業利益は79百万円(前年同期は15百万円の営業損失)、経常利益は88百万円(前年同期は37百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同期比565.6%増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間について、売上高の増加、営業利益・経常利益の損失からの黒字化、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加を業績事実として記載。
一緒に動いた変遷

「機械装置等事業の減収減益」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械装置等事業の減収減益7回
  3. 2航空機エンジン部品事業の生産立上げ6回
  4. 3機械関連市場の低調6回
  5. 4増産対応の設備投資5回
  6. 5売上債権・棚卸資産の圧縮による財務体質健全化5回
  7. 6経費見直し・生産効率向上・競争力強化による利益創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
放電精密加工研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
第2四半期累計の増収・営業利益および経常利益の黒字化|放電精密加工研究所(6469)の変遷 | Komori