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ホシザキ(6465)・目標再定義

連結売上高・海外売上高比率・売上高営業利益率の継続的向上

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018後退FY2020 – FY2021再掲FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル高収益体質の構築と事業地位の確保37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

ホシザキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2027年から開始する新中期経営計画において、資本効率及び収益性の向上、並びに企業価値向上施策の推進を重要課題としております。」

    2026年度を目標年度とする従来の経営ビジョンから、2027年開始の新中期経営計画へ移行することを示し、資本効率・収益性・企業価値向上を重要課題として掲げた。
  2. FY2024ROE目標の具体化有価証券報告書

    「目標とする経営指標の水準として、2026年度連結ベースでは売上高4,500億円、売上高営業利益率14%以上(M&Aのれん償却前)、ROE12%以上を掲げ、持続的成長と企業価値向上を目指していきます。」

    従来の売上高4,500億円・売上高営業利益率14%以上に加え、2026年度のROE目標を12%以上と数値化した。2024年度実績は売上高4,454億95百万円、海外売上高比率51.2%、ROE10.74%である。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「目標とする経営指標の水準として、2026年度連結ベースでは売上高4,500億円、売上高営業利益率14%以上(M&Aのれん償却前)を掲げ、ROE、ROIC等の資本効率の向上を図りながら、持続的成長と企業価値向上を目指していきます。」

    2026年度売上高4,500億円、売上高営業利益率14%以上、ROE・ROIC向上という5ヵ年経営ビジョンの目標を継続している。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「目標とする経営指標の水準として、2026年度連結ベースでは売上高4,500億円、売上高営業利益率14%以上(M&Aのれん償却前)を掲げ、ROE、ROIC等の資本効率の向上を図りながら、持続的成長と企業価値向上を目指していきます。」

    2026年度の営業利益率目標を「14%」から「14%以上(M&Aのれん償却前)」へ明確化し、経済価値に加えて社会・環境価値の継続的向上も5ヵ年経営ビジョンの目標に含めた。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「5ヵ年経営ビジョン(2022-2026年度)に掲げる経営目標を実現するためには、15販売会社毎の取り組みでは限界に近づきつつあります。」

    2022~2026年度の5ヵ年経営ビジョンと経営目標を実現するため、国内販売会社の個別取り組みを補完する施策が必要との説明を継続している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高及び連結売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、それらの継続的な向上を目標としております。次期5ヵ年経営ビジョンにおいては、目標とする経営指標の水準として、2026年度連結ベースでは売上高4,500億円、売上高営業利益率14%を掲げ、ROE、ROIC等の資本効率の向上を図りながら、持続的成長と企業価値向上を目指していきます。」

    2020年経営ビジョンの売上高4,000億円・営業利益率12.5%等から、2026年度の売上高4,500億円・営業利益率14%とする次期5ヵ年目標へ移行した。海外売上高比率・営業利益の個別目標は新目標では明示されず、ROE・ROIC等の資本効率が追加された。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「2016年に公表した5ヶ年経営ビジョン(2020年経営ビジョン)において、売上高4,000億円、海外売上高比率50%、営業利益500億円、営業利益率12.5%を財務目標としておりましたが、最終年度にあたる当連結会計年度は、売上高2,383億14百万円、海外売上高比率30.8%、営業利益184億47百万円、営業利益率7.7%でありました。」

    2020年経営ビジョンの最終年度実績は、売上高・海外売上高比率・営業利益・営業利益率の全項目で財務目標を下回った。次期経営ビジョンは公表時期を検討するとされた。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「平成28年に公表した5ヶ年経営ビジョン(2020年経営ビジョン)において、売上高4,000億円、海外売上高比率50%、営業利益500億円、営業利益率12.5%を財務目標としております。2020年経営ビジョンの3年目にあたる当連結会計年度は、売上高2,927億74百万円、海外売上高比率34.7%、営業利益364億46百万円、営業利益率12.4%であります。」

    従来の重要経営指標の継続的向上という目標について、2020年経営ビジョンの具体的な財務目標と3年目の実績値を開示した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高、海外売上高比率及び売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、それらの継続的な向上を目標としております。この目標の達成のため、継続して海外へのビジネスフィールドの拡大を図ると共に、原価低減、経費削減等を推進し、経営の高利益体質化を目指してまいります。」

    連結売上高、海外売上高比率、売上高営業利益率を重要な経営指標とし、海外事業の拡大、原価低減、経費削減を手段として継続的な向上を目標に掲げている。
一緒に動いた変遷

「個人消費の停滞と国内景気の不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の停滞と国内景気の不透明感3回
  3. 2中国・新興国の成長鈍化と欧州景気の先行き不透明感3回
  4. 3消費者の節約志向と設備投資抑制による需要減少3回
  5. 4研究開発活動の継続2回
  6. 5円高による収益・純資産への影響2回
  7. 6Western Refrigerationによるインド企業借入金の債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシザキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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