製品品質問題・市場クレームによる信用低下
FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、品質保証部が、全社的立場から品質改善や品質管理を徹底・強化すると共に、グローバル製造部による海外各国の製造拠点に対する製造品質支援も定着し、さらなる品質向上に努めています。」
全社品質保証、グローバル製造部による海外拠点支援、PL保険、輸送中の損失予防活動を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、海上輸送や国内輸送中に生じ得る製品等の毀滅リスクを低減すべく、保険会社の知見を活用したloss prevention(損失予防)活動を強化しています。」
品質保証部とグローバル製造部による品質管理・海外拠点支援を定着させ、さらに輸送中の製品損傷リスクに対する損失予防活動を強化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとの全般的なリスク記載がある。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとの全般的なリスク記載がある。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとの全般的なリスク記載がある。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、2021年1月に、工場内組織であった品質保証部を全社組織として改組し、全社的立場から品質改善や品質管理を強化しています。また同時に新設したグローバル製造部は、海外各国の製造拠点に対する製造品質支援を通じてさらなる品質向上に努めています。」
品質問題・市場クレームリスクへの対応として、品質保証部を全社組織へ改組し、グローバル製造部も新設した。品質改善・品質管理と海外製造拠点支援を強化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとの全般的なリスク記載がある。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとの全般的なリスク記載がある。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとする全般的なリスク記載がある。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとする全般的なリスク記載がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとする全般的なリスク記載がある。 - FY2018再掲有価証券報告書
「問題発生の場合は万全を期して対応を行う体制とPL保険(生産物賠償責任保険)に加入しておりますが、市場クレームによる社会的評価、企業イメージ低下の可能性があり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理、問題発生時の対応体制、PL保険を示したうえで、市場クレームによる信用・企業イメージ低下リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとする全般的なリスク記載がある。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとする全般的なリスク記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとする全般的なリスク記載がある。 - FY2017再掲有価証券報告書
「問題発生の場合は万全を期して対応を行う体制とPL保険(生産物賠償責任保険)に加入しておりますが、市場クレームによる社会的評価、企業イメージ低下の可能性があり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理、問題発生時の対応体制、PL保険を示したうえで、市場クレームによる信用・企業イメージ低下リスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製品品質問題・市場クレームによる信用低下について、重要な変更はないとする全般的なリスク記載がある。 - FY2016初出有価証券報告書
「問題発生の場合は万全を期して対応を行う体制とPL保険(生産物賠償責任保険)に加入しておりますが、市場クレームによる社会的評価、企業イメージ低下の可能性があり、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
厳重な品質管理体制、問題発生時の対応体制、PL保険への加入を示したうえで、市場クレームと社会的評価・企業イメージ低下のリスクを記載している。