ツバキ・ナカシマ(6464)・施策前進
GRI・TCFD・CDP・SBTiを活用した気候変動情報の測定・開示
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年の排出量については、各サプライヤー及び顧客からの具体的なデータを収集する必要があるため、2026年第2四半期(Q2 2026)に算出・公表する予定です。」
気候関連情報の測定・開示について、2025年のScope3排出量をサプライヤー・顧客データの収集後、2026年第2四半期に算出・公表する予定を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2024年には、温室効果ガス(GHG)排出削減目標がSBTi(Science Based Targets Initiative)から正式に承認されました。」
GRI・TCFD・CDP等を用いた気候関連情報の測定・開示に加え、2024年にGHG排出削減目標のSBTi正式承認という具体的な進展が記載された。また、2023年Scope3排出量の全カテゴリー分析・監視を完了したとされている。 - FY2023初出有価証券報告書
「GRIとTCFD が提供するガイドラインに従い、当社グループは毎年、ESG レポートで気候関連情報を開示し、CDPにも参加しております。」
GRI・TCFDガイドラインに基づく毎年のESGレポート開示、CDP参加、SBTi参加によって、気候関連情報の測定・開示枠組みを具体化している。