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ツバキ・ナカシマ(6464)・施策前進

海外顧客・セラミックボール等4戦略への取り組みと新たな2販売戦略の追加

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

17記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3再掲FY2021 – FY2023-Q1再定義FY2023-Q3 – FY20242017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は中期経営計画2025-2029に掲げる経営管理体制の強化及び各種構造改革に取り組んでおります。2026年5月13日の取締役会において、米国の連結子会社 TN TENNESSEE, LLC.傘下のアーウィン工場の閉鎖を決議し、グループ内工場への生産移管準備を進めるなど、組織構造のスリム化による固定費削減と経営の機動性向上を目的とした施策を推進しております。」

    グローバルフットプリントの見直しや固定費削減を掲げる新中期経営計画について、米国アーウィン工場の閉鎖決議とグループ内工場への生産移管準備という具体的な施策に進展した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2026年以降はグローバルフットプリントの最適化及び一層のコスト削減を推進し、成長セグメントに集中した経営資源投下により収益性の改善を図り」

    新中期経営計画の初年度を基盤づくりの年と位置づけ、2026年以降は拠点最適化、追加コスト削減、成長セグメントへの資源集中を進める方針を再確認している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当中期経営計画では、グローバルフットプリントの見直しや生産性の改善を主軸にコスト競争力を強化し、成長セグメントの再定義と集中した経営資源投下により収益性を改善するとともに、債権・債務及び在庫水準の最適化を徹底し、キャッシュを創出する体質を構築します。」

    成長市場・製品の拡販中心だった従来の説明から、グローバル拠点、生産性、成長セグメントの再定義、経営資源集中、運転資本最適化を組み合わせた収益回復施策へ重点が組み替えられた。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「目下の経営上の施策として、①不採算製品の見直し等による売上内容の強靭化や米国事業・リニア事業の立て直しを通じた稼ぐ力の回復を企図するとともに、②「Best in Class」なものづくり企業へ向けて、開発スピードの向上や開発リソースの効率化・強化、人材への投資、DXへの取組強化等に取り組んでおり」

    従来の成長市場・製品の拡販中心の説明に加え、不採算製品の見直し、米国事業・リニア事業の立て直しによる稼ぐ力の回復が経営施策として明示された。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営戦略の最終年度である2023年度について、引き続き成長戦略の伸長に注力するとともに、利益率改善を軸にした取り組みを徹底し、」

    成長戦略の伸長と利益率改善を2023年度の重点的な取り組みとして継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「EVの生産が順調に増加、工作機械需要が堅調に推移したことが寄与し、併せて原材料等の高騰に対する価格転嫁ならびに急激かつ大幅な円安効果もあり」

    EV向け、工作機械向け、アジア地域での需要拡大と原材料価格転嫁を成長・業績改善に関わる取り組みとして継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、成長戦略であるセラミックボールの需要やアジア地域でのスチールボールの需要が継続して拡大したことが寄与し、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁等の取り組みと相俟って」

    セラミックボール、アジア地域のスチールボール、販売価格転嫁を成長戦略に関わる取り組みとして引き続き記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「「成長戦略」では、EV向けや風力発電等に用いるセラミックボール及び医療向けプラスチック製品という新分野への展開を加速することに加え、インド・タイ・インドネシア等の成長市場への取り組み、グローバルな生産拠点の最適化を進めることを企画しております。」

    成長戦略について、セラミックボール・医療向けプラスチック製品、インド・タイ・インドネシア等の成長市場、グローバル生産拠点最適化という具体的な取り組みを継続している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「2021年12月期の業績につきましては、マクロ経済の回復を確実に捉えた上で、EVやウィンドエナジー等向の一層の拡販を含むセラミックビジネスの拡大・成長、メディカルデバイスビジネスの構築、およびアジア市場での拡販を主軸とする成長戦略をドライバーとして、売上収益608億円(対前年16.9%増)、営業利益61億円(同68.9%増)、一株当たり年間配当46円(同91.7%増)を目指します。」

    従来の販売戦略の列挙から、セラミック、メディカルデバイス、アジア市場を主軸とする2021年の成長戦略へ重点が組み替えられている。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「既存の成長戦略の強化 欧州及び北米におけるPBC事業の地理的強みは、海外顧客に対する拡販という当社グループの戦略にとってプラスとなります。」

    PBC事業の取得により、従来の海外顧客への拡販戦略を欧州・北米の地理的基盤によって強化する具体的な進展が示された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「これまで推進してまいりました4つの販売戦略(海外のお客様、セラミックボール、アジア市場及び新領域)に対する取り組みは順調に推移しており、成長戦略をさらに進化させるため新たに2つの販売戦略(大手日系ベアリングメーカー、大手非ベアリングメーカー)を追加いたしました。これらを強力に推進することで売上成長を図ってまいります。」

    従来の海外顧客、セラミックボール、アジア市場、新領域の4販売戦略に加え、大手日系ベアリングメーカー及び大手非ベアリングメーカーを新たに追加している。
一緒に動いた変遷

「2021年初年度・2023年12月期までの中期経営戦略」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 12021年初年度・2023年12月期までの中期経営戦略5回
  3. 2更新設備・ボトルネック工程への設備投資4回
  4. 3さらなる利益ある成長と企業価値の継続創造3回
  5. 4売上収益・営業利益・親会社帰属利益の前年同期比減少3回
  6. 5連結配当性向50%を目標とする継続的株主還元3回
  7. 6QCDS(品質・コスト・納期・サービス)の継続的強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツバキ・ナカシマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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