2017年開始3ヶ年中期経営計画によるリーディングメーカー地位の維持・発展
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q2。
ツバキ・ナカシマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「「中期経営戦略」では、「成長戦略」、「ESG戦略」、「"Best in class"ものづくり企業」を基本に据え、この基本戦略を忠実に実行するべく事業を行ってまいります」
2021年の成長戦略と売上収益・営業利益・年間配当の目標を掲げた従来の枠組みから、成長戦略、ESG戦略、Best in classものづくり企業を基本とする新たな中期経営戦略へ重点が組み替えられている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2021年12月期の業績につきましては、マクロ経済の回復を確実に捉えた上で、EVやウィンドエナジー等向の一層の拡販を含むセラミックビジネスの拡大・成長、メディカルデバイスビジネスの構築、およびアジア市場での拡販を主軸とする成長戦略をドライバーとして、売上収益608億円(対前年16.9%増)、営業利益61億円(同68.9%増)、一株当たり年間配当46円(同91.7%増)を目指します。」
2018~2020年中期経営戦略から、2021年の成長戦略と、売上収益608億円・営業利益61億円・年間配当46円の定量目標へ計画が更新されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「2018年6月4日には2018年を開始年度とする新中計「2018-2020 中期経営戦略」を公表しました。新中計ではコンプライアンス厳守の企業文化を定着させ、中期経営目標達成のため、成長、QCDSの一層の向上、グローバルコントロールの進化の3つの領域でのシナジー実現を図り、一層の利益ある成長と企業価値の向上を図ってまいります。」
従来の2017年開始計画から、2018~2020年を対象とし、成長・QCDS・グローバルコントロールの3領域を掲げる新中計へ計画の構成が変わった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「中期経営計画の達成に向かって加速することができると信じています。」
PBC事業の取得が中期経営計画の達成を加速する具体的な進展として位置づけられている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「中期的には売上収益500億円以上、営業利益100億円以上、長期的には売上収益1,000億円以上を事業目標として定め、その達成に向けて努力をしています。これらにより中期経営目標達成の前倒しと、長期目標達成のための事業基盤づくりが可能となり、より一層の利益ある成長と企業価値の向上を促進する為、本件取引を行う事を決定致しました。」
2017年開始の中期経営計画に関連して、中期・長期の定量目標と、NN社PBC事業の取得によって中期目標の前倒しおよび長期目標の事業基盤づくりを図る方針が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、精密ボール業界内におけるリーディングメーカーの地位の維持・発展を実現すべく2017年を開始年度とする中期経営計画(3ヶ年)を策定/公表しております。」
精密ボール業界のリーディングメーカー地位の維持・発展を、2017年開始の3ヶ年中期経営計画に結びつけている。