2017年開始3ヶ年中期経営計画の実行・成長目標未達リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
ツバキ・ナカシマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、新しい経営陣のもと2025年12月期から2029年12月期までの5か年を対象期間とした中期経営計画を策定いたしました。」
2021年開始・2023年終了の中期経営戦略から、新しい経営陣のもとで2025年から2029年までを対象とする5か年計画の実行・目標未達リスクへ枠組みが更新された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、"さらなる利益ある成長"を実現し、企業価値向上を継続的に創造し続ける、輝く企業をめざすべく2024年を開始年度とする中期経営戦略(3ヶ年)を公表予定としております。」
2021~2023年の中期経営戦略に関するリスクから、2024年開始の3ヶ年中期経営戦略を公表予定とする次の計画枠組みへ更新された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の最終年度である2023年度について、引き続き成長戦略の伸長に注力するとともに、利益率改善を軸にした取り組みを徹底し、」
2021年度開始・2023年度までの中期経営戦略について、最終年度においても成長戦略と利益率改善を進める方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2021年開始・2023年12月期までの中期経営戦略の実行・目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、当期を初年度とし、2023年12月期までの3ヵ年を対象とした「中期経営戦略」を策定いたしました。」
従来の2018年開始計画および2021年開始予定の計画から、2021年を初年度とする2023年12月期までの3ヵ年中期経営戦略へ計画の枠組みが更新された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、"さらなる利益ある成長"を実現し、企業価値向上を継続的に創造し続ける、輝く企業をめざすべく2021年を開始年度とする中期経営戦略(3ヶ年)を公表予定としております。」
従来の2018年開始の中期経営計画に関する実行リスクから、2021年開始予定の3ヶ年中期経営戦略に関するリスクへ更新されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2018年開始の3ヶ年中期経営計画の実行・目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2018年開始の3ヶ年中期経営計画の実行・目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2018年開始の3ヶ年中期経営計画の実行・目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2018年開始の3ヶ年中期経営計画の実行・目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2018年開始の3ヶ年中期経営計画の実行・目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2018年開始の3ヶ年中期経営計画の実行・目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、精密ボール業界内におけるリーディングメーカーの地位の維持・発展を実現すべく2018年を開始年度とする中期経営計画(3ヶ年)を策定/公表しております。」
2017年開始の3ヶ年計画に関するリスクから、2018年開始の新たな3ヶ年中期経営計画に関する実行・目標未達リスクへ枠組みが更新された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2017年開始3ヶ年中期経営計画の実行・成長目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2017年開始3ヶ年中期経営計画の実行・成長目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
2017年開始3ヶ年中期経営計画の実行・成長目標未達リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「欧州及び北米で、スチールボールについて強いプレゼンスを有するPBC事業の買収は、ローラー市場への当社グループの参入の契機となると共に、2016年10月に公表した当社グループの中期経営計画にも沿ったものになります。」
PBC事業の取得は中期経営計画に沿うものとされる一方、買収後の統合や期待効果の実現には保証がないという計画実行リスクも引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、精密ボール業界内におけるリーディングメーカーの地位の維持・発展を実現すべく2017年を開始年度とする中期経営計画(3ヶ年)を策定/公表しております。」
2017年開始の3ヶ年中期経営計画を策定・公表した一方、計画の前提にはコントロール不能な事項が含まれ、成功裡の実施や成長目標達成の保証はないとしている。