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ツバキ・ナカシマ(6464)・施策実績引用

NN, INC.グループの精密ベアリング部品事業の取得

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

6記載
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q3 – FY2018-Q2前進FY20182017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績引用有価証券報告書

    「継続的に企業価値を高めると共に継続的な利益ある成長を成し遂げる真のグローバル企業になるという当社グループの戦略目標への達成に向け、2017年7月に米国NN社PBC事業部の買収に合意し、同年8月に買収手続きを完了いたしました。」

    PBC事業の買収完了を、過去の戦略目標に向けた実績として沿革で引用している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、旧PBC事業部の統合が進捗したことにより、前連結会計年度に比べ40.5%増加の74,832百万円となりました。」

    PBC事業の買収完了・取得対価配分確定後、旧PBC事業部の統合進捗が通期業績の増収要因として明示された。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは2017年8月17日(日本時間)付で、米国テネシー州に本拠を置くNN, INC.グループが営む精密ベアリング部品(Precision Bearing Components)事業(以下「PBC事業部」といいます。)の譲受けを目的として、TN TENNESSEE, LLC.及びNN International B.V.(現TN EUROPE, B.V.)の株式の全てを現金を対価として取得いたしました。」

    PBC事業の取得完了を過去の企業結合として引き続き記載している。当第3四半期連結累計期間に新たな重要な企業結合はない。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、取得対価の配分が完了しております。取得対価、及び確定後の支配獲得日における取得した資産・引受けた負債の公正価値、非支配持分及びのれんは以下のとおりであります。」

    2017年8月17日に完了したPBC事業取得について、暫定的だった取得対価の配分が第2四半期に完了し、取得資産・負債とのれんの確定的な会計処理に進んだ。
  5. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「当社グループは2017年8月17日(日本時間)付で、米国テネシー州に本拠を置くNN, INC.グループが営む精密ベアリング部品(Precision Bearing Components)事業の譲受けを目的として、TN TENNESSEE, LLC及びNN International B.V.の株式の全てを現金を対価として取得いたしました。」

    2017年7月の契約・予定段階から進み、2017年8月17日にTN TENNESSEE, LLC及びNN International B.V.の全株式を取得し、PBC事業の買収を完了した。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2017年7月10日開催の取締役会において、米国テネシー州に本拠を置くNN, INC.(以下「NN社」)グループが営む精密ベアリング部品(Precision Bearing Components、以下「PBC」)事業を取得することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。取得価額 約375百万ドル。株式の取得日 2017年12月期第3四半期中(予定)。対象事業に属する同社子会社(US NewCo及びNN International B.V.)の株式を100%取得します。」

    NN社グループの米国・メキシコ・欧州・中国のPBC事業を対象に、子会社を通じて株式を100%取得する契約を2017年7月10日に締結した。取得価額は約375百万ドルで、取得は2017年12月期第3四半期中を予定している。実行には規制当局の承認その他のクロージング条件の充足が必要とされている。
一緒に動いた変遷

「さらなる利益ある成長と企業価値の継続創造」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33333★12345
  1. ★この変遷
  2. 1さらなる利益ある成長と企業価値の継続創造3回
  3. 2中間配当の実施3回
  4. 3更新設備・ボトルネック工程への設備投資3回
  5. 4連結配当性向50%を目標とする継続的株主還元3回
  6. 5ストック・オプションによる業績・企業価値向上意欲と人材確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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