決算発表でツバキ・ナカシマは海外の3工場を閉鎖するとともに、精密部品の生産をインドへ移管する方針を示し、海外拠点の再編を進めるとみられる。
ツバキ・ナカシマは決算発表で、海外にある工場のうち3工場を閉鎖する方針を明らかにした。これにより、同社の生産体制が大きく見直されることになる。
閉鎖対象となる工場の生産は、今後インドへ移管して継続する予定とされる。本文には移管の具体的な時期や詳細は記載されていない。