Komori
ツバキ・ナカシマ(6464)・リスク対処

少数の主要顧客への売上依存リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q2悪化FY2023 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「AB SKF 14,217 20.4  SCHAEFFLER 7,210 10.3」

    主要顧客ではAB SKF向け売上比率が22.9%から20.4%へ低下した。Schaefflerは10.3%となった一方、前期に10%以上だったNTNは当期の主要顧客開示から外れ、10%以上の顧客数は3社から2社となった。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「AB SKF 17,352 22.9  SCHAEFFLER 8,126 10.7  NTN㈱ 7,926 10.4」

    AB SKF向け売上比率が21.0%から22.9%へ上昇し、Schaefflerが10.7%、NTNが10.4%となった。主要顧客3社が売上収益の10%以上を占める構成となった。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「AB SKF 18,276 23.1 16,898 21.0  NTN㈱ 7,735 9.8 8,983 11.2」

    AB SKF向け割合は21.0%と高水準で、NTN向けも9.8%から11.2%へ上昇し、主要顧客2社が売上収益の10%以上となった。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「AB SKF 14,761 21.7  NTN㈱ 6,671 9.8」

    AB SKF向け販売割合が前期20.5%から21.7%へ上昇し、主要顧客への売上集中が数値上拡大した。NTN向けは9.8%であった。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「AB SKF 10,675 20.5  NTN㈱ 5,071 9.8」

    主要顧客への販売割合は、AB SKFが前期21.0%から20.5%へ低下し、NTNは10.3%から9.8%となっており、数値上の顧客集中はやや低下した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「AB SKF 15,734 21.0  NTN㈱ 9,061 12.1」

    主要顧客への売上依存が数値化され、AB SKF向け売上収益の割合は前期13.2%から21.0%へ上昇し、NTN向けも12.1%となった。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループとPBC事業の単純合算ベースでの2016年12月期におけるAB SKFに対する売上収益は、売上収益合計の10%超を占めています。」

    PBC事業の取得後も顧客集中リスクが残り、単純合算ベースでAB SKF向け売上収益が全体の10%超を占めると新たに示された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品の大半は、比較的少数の製造業者(特に、鋼球についてはボールベアリングの製造業者、ボールねじについては工作機械及び射出成形機の製造業者)を主要な顧客としており」

    少数の製造業者を主要顧客としており、2016年12月期にはNTN㈱向け売上収益が4,166百万円、全体の11.3%を占めている。
一緒に動いた変遷

「売上収益・営業利益・親会社帰属利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益・営業利益・親会社帰属利益の前年同期比減少3回
  3. 2売上・フリーキャッシュフロー・EBITDAを基準とする業績連動型報酬3回
  4. 32017年開始3ヶ年中期経営計画の実行・成長目標未達リスク3回
  5. 4執行役の新任・退任による役員体制の変更2回
  6. 5人的資本多様性のグローバルTN文化・人材育成戦略2回
  7. 6世界経済・国内消費・新興国経済の不透明さ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツバキ・ナカシマの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
少数の主要顧客への売上依存リスク|ツバキ・ナカシマ(6464)の変遷 | Komori