少数の主要顧客への売上依存リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- FY2025対処有価証券報告書
「AB SKF 14,217 20.4 SCHAEFFLER 7,210 10.3」
主要顧客ではAB SKF向け売上比率が22.9%から20.4%へ低下した。Schaefflerは10.3%となった一方、前期に10%以上だったNTNは当期の主要顧客開示から外れ、10%以上の顧客数は3社から2社となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「AB SKF 17,352 22.9 SCHAEFFLER 8,126 10.7 NTN㈱ 7,926 10.4」
AB SKF向け売上比率が21.0%から22.9%へ上昇し、Schaefflerが10.7%、NTNが10.4%となった。主要顧客3社が売上収益の10%以上を占める構成となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「AB SKF 18,276 23.1 16,898 21.0 NTN㈱ 7,735 9.8 8,983 11.2」
AB SKF向け割合は21.0%と高水準で、NTN向けも9.8%から11.2%へ上昇し、主要顧客2社が売上収益の10%以上となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「AB SKF 14,761 21.7 NTN㈱ 6,671 9.8」
AB SKF向け販売割合が前期20.5%から21.7%へ上昇し、主要顧客への売上集中が数値上拡大した。NTN向けは9.8%であった。 - FY2020対処有価証券報告書
「AB SKF 10,675 20.5 NTN㈱ 5,071 9.8」
主要顧客への販売割合は、AB SKFが前期21.0%から20.5%へ低下し、NTNは10.3%から9.8%となっており、数値上の顧客集中はやや低下した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「AB SKF 15,734 21.0 NTN㈱ 9,061 12.1」
主要顧客への売上依存が数値化され、AB SKF向け売上収益の割合は前期13.2%から21.0%へ上昇し、NTN向けも12.1%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
少数の主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループとPBC事業の単純合算ベースでの2016年12月期におけるAB SKFに対する売上収益は、売上収益合計の10%超を占めています。」
PBC事業の取得後も顧客集中リスクが残り、単純合算ベースでAB SKF向け売上収益が全体の10%超を占めると新たに示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品の大半は、比較的少数の製造業者(特に、鋼球についてはボールベアリングの製造業者、ボールねじについては工作機械及び射出成形機の製造業者)を主要な顧客としており」
少数の製造業者を主要顧客としており、2016年12月期にはNTN㈱向け売上収益が4,166百万円、全体の11.3%を占めている。