ツバキ・ナカシマ(6464)・施策前進
自動化・省人化・品質向上と価値ある商品の開発
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-05-13。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動化・省人化による製造革新と価値商品開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
ツバキ・ナカシマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「生産性改善によるコスト削減」
オペレーション効率化・自動化に関連する生産性改善について、3.2億円のコスト削減効果が営業利益の増減要因として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「一部のサイズについては加工技術、自動機を確立し需要に応えることができました。」
Best in Classものづくり企業に向けた自動化・技術革新について、一部サイズで加工技術と自動機を確立し、需要対応段階に到達した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「②「Best in Class」なものづくり企業へ向けて、開発スピードの向上や開発リソースの効率化・強化、人材への投資、DXへの取組強化等に取り組んでおり、これらの実現が当社グループの企業価値の向上につながると考えております。」
従来の自動化・省人化・品質向上中心のものづくり革新に加え、開発速度、開発リソース、人材投資、DXまで施策の範囲が広げられている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「Best in Class」ものづくり企業」では、ベース技術の革新、ものづくり革新、利益率の抜本的改善に取り組んでまいります。」
従来の自動化・省人化・品質向上・価値ある商品の開発という表現が、「Best in Class」ものづくり企業の下で、ベース技術革新、ものづくり革新、利益率改善へ整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「成長による企業価値の増進を目的として、ベースとなる「ものづくり企業」としての体質強化を加速化します。とりわけ、競争力を向上させるために、ものづくり機能の革新(自動化・省人化・品質向上)及び技術開発力の強化(価値ある商品の開発)によって、利益及び企業価値の向上を目指してまいります。」
2021年度に向けた成長施策として、自動化・省人化・品質向上によるものづくり機能の革新と、価値ある商品の開発による技術開発力の強化を初めて明示している。