TPR(6463)・リスク顕在化
新工場移転に伴う費用によるアジア利益圧迫
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場生産集約化に伴う移行期の生産高減少4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
TPRがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は84億43百万円で、売上高の減少や原材料の高騰、新工場移転に伴う費用などにより、前年同期に比べて31億71百万円の減益となりました。」
新工場移転に伴う費用が、アジア地域の通期利益を前年同期比31億71百万円押し下げる要因として記載されている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は67億32百万円で、売上高の減少や原材料の高騰、新工場移転に伴う費用などにより、前年同期に比べて22億51百万円の減益となりました。」
新工場移転に伴う費用が、アジア地域の累計セグメント利益を前年同期比22億51百万円押し下げる要因として実際に発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は48億85百万円で、売上高の減少や原材料の高騰、新工場移転に伴う費用などにより、前年同期に比べて12億90百万円の減益となりました。」
新工場移転に伴う費用がアジア地域の減益要因として実際に発生している。なお、quantified は true、materialized は true。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「セグメント利益は売上高の減少や原材料の高騰、新工場移転に伴う費用などにより26億30百万円で前年同期に比べて7億円の減益となりました。」
アジア地域で新工場移転に伴う費用が発生し、売上減少や原材料高騰とともに7億円のセグメント減益要因となっている。