TPR(6463)・施策前進
指名報酬委員会による役員指名・報酬の透明性向上
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指名報酬委員会 構成 ・6名(うち社外取締役4名) ・委員長は代表取締役の末廣博が務めています ・委員会の構成は3名以上とし、過半数を独立社外取締役としています」
指名報酬委員会の構成を6名、うち社外取締役4名として開示し、役員指名・報酬に加えて取締役会構成等を審議する体制を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「指名報酬委員会・構成・5名(うち社外取締役4名)」
指名報酬委員会について、5名中4名を社外取締役とする現在の構成を開示し、経営陣幹部の指名・報酬、取締役会構成等を審議する機能を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、経営陣幹部の指名・報酬の透明性・客観性を強化するため、取締役会の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しております。委員会の構成は3名以上とし、過半数を独立社外取締役としています。」
指名報酬委員会の設置、3名以上、独立社外取締役過半数という構成方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、経営陣幹部の指名・報酬の透明性・客観性を強化するため、取締役会の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しております。委員会の構成は3名以上とし、過半数を独立社外取締役としています。」
指名報酬委員会の設置と、3名以上・過半数を独立社外取締役とする構成を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、経営陣幹部の指名・報酬の透明性・客観性を強化するため、取締役会の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しております。委員会の構成は3名以上とし、過半数を独立社外取締役としています。」
指名報酬委員会の設置と、3名以上・過半数を独立社外取締役とする構成を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営陣幹部の指名・報酬の透明性・客観性を強化するため、取締役会の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しております。委員会の構成は3名以上とし、過半数を独立社外取締役としています。」
取締役会の諮問機関として指名報酬委員会を設置し、3名以上かつ過半数を独立社外取締役とする構成を定めている。