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TPR(6463)・施策前進

オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020 – FY2022再掲FY20232016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
市場競争を回避するオンリーワン製品の研究開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、足元ではEV化の進展に鈍化傾向がみられるものの、中長期的にはEV化が進むことを見据え、フロンティア分野への取組みを更に加速させるべく、分散していたTPRグループの技術を集約したフロンティア・イノベーションセンター(以下「FIC」)を首都圏に新設しました。FICでは、グループ企業を含めた技術開発や、ゴム・樹脂などのシール製品への新技術導入に加え、これまで開発を進めてきた長尺少層CNT(カーボンナノチューブ)やナノポーラス材料などの製品化への取組みを強化し、FICのコンセプトである『共創』に向けた活動として、東京都が主催するオープンイノベーションへ参画し、各種スタートアップとの共創活動を開始しました。」

    技術を集約するFICを首都圏に新設し、CNT・ナノポーラス材料の製品化、ゴム・樹脂製品への新技術導入、スタートアップとの共創を開始した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「2026年4月、東京都 晴海に約2,000㎡のワンフロア・オープン型研究開発拠点 フロンティア・イノベーションセンター(FIC)を開所いたしました。」

    FICの開所と設備内容を示し、EV、ナノ素材、摺動・耐摩耗分野の技術検証・製品化体制を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に発生した研究開発費は、TPRグループ(除くファルテックグループ)において2,908百万円、ファルテックグループにおいて2,322百万円であり、当社グループ合計では5,231百万円でした。」

    研究開発費5,231百万円を計上し、FICの開設、CNT・ナノポーラス材料の事業化、熱効率・低摩擦・カーボンニュートラル燃料対応など、研究開発の体制と成果を具体化している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「環境対応技術を極め、世界市場で勝ち抜くオンリーワン商品の創出」を主テーマとして研究開発活動を進めております。」

    オンリーワン商品の創出を研究開発の主テーマとして再確認し、低摩擦、熱制御、軽量化、カーボンニュートラル燃料対応等の開発内容を記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に発生した研究開発費は、TPRグループ(除くファルテックグループ)において2,874百万円、ファルテックグループにおいて2,454百万円であり、当社グループ合計では5,328百万円でした。」

    研究開発費5,328百万円を計上し、低摩擦、熱制御、軽量化、代替燃料対応など、技術力No.1に向けた開発内容を具体化している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に発生した研究開発費は、TPRグループ(除くファルテックグループ)において3,221百万円、ファルテックグループにおいて2,485百万円であり、当社グループ合計では5,706百万円でした。」

    研究開発費5,706百万円を計上し、低摩擦・高耐摩耗・高熱伝導などのパワートレイン製品を含む具体的な開発成果を記載している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「①市場をリードするダントツ技術の確立」

    20中計の技術面の基本戦略を再掲している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「①市場をリードするダントツ技術の確立」

    20中計における技術面の基本戦略を再掲している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「主力のパワートレイン部品では、業界トップを目指しエコカーの低燃費、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、・超低摩擦&低オイル消費リングの製品化 (低燃費対応)・さらなる高耐摩耗DLC被膜の製品化(信頼性向上)・ピストンリング革新的コストダウン製造ラインの構築 (低価格対応)」

    低摩擦・高耐摩耗・コストダウンに関する製品化や製造ライン構築を成果として記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「①市場をリードするダントツ技術の確立」

    20中計の技術テーマとして、市場をリードするダントツ技術の確立を再掲している。
  11. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「①市場をリードするダントツ技術の確立」

    従来の「オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求」に対応する技術テーマを、20中計では「市場をリードするダントツ技術の確立」と表現している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「主力のパワートレイン部品では、業界トップを目指しエコカーの低燃費、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、・超低フリクション&低LOCリングの製品化 (低燃費対応)・高機能オイルリングの製品化 (信頼性向上)・ピストンリング革新的コストダウン製造ラインの構築 (低価格対応)」

    オンリーワン商品・技術力追求について、複数の製品化と革新的コストダウン製造ラインの構築を成果として記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「①オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求」

    オンリーワン商品と技術力No.1を追求する基本戦略を再掲している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「①オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求」

    オンリーワン商品と技術力No.1を追求する基本戦略を再掲している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「①オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求」

    オンリーワン商品と技術力No.1を追求する基本戦略を再掲している。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「①オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求」

    17中計のイノベーション企業実現に向けた基本戦略の一つ。
一緒に動いた変遷

「新事業・新商品の拡大とグループシナジーの創出」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新事業・新商品の拡大とグループシナジーの創出7回
  3. 2海外拠点の収益率向上と最適拠点運営6回
  4. 3ものづくりの革新と地域競争力No.15回
  5. 4研究開発活動の継続5回
  6. 5急速なEV化に対応した非パワートレイン事業の強化5回
  7. 6働き甲斐のある職場づくり4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TPRの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求|TPR(6463)の変遷 | Komori