新事業・新商品の拡大とグループシナジーの創出
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中長期目標を掲げて、ゴム・樹脂事業、EV関連商品、ナノ素材事業、未来を支える技術創出、自動車外装・関連機器事業を重点領域として積極展開を進めてまいります。」
フロンティア分野の重点領域をゴム・樹脂、EV関連、ナノ素材、未来創出、自動車外装・関連機器に整理し、積極展開を継続している。 - 2026-06-01前進株主総会
「さらに、東京都が主催するオープンイノベーション事業「Tokyo Cross Lab」に採択され、スタートアップとのマッチングを通じて共創を進めております。」
スタートアップとの共創を進める新たな具体的施策を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「中長期目標を掲げて、ゴム・樹脂事業、EV関連商品、ナノ素材事業、未来を支える技術創出、自動車外装・関連機器事業を重点領域として積極展開を進めてまいります。」
新事業・新商品の重点領域をゴム・樹脂、EV関連、ナノ素材、未来創出、自動車外装・関連機器へ整理し、2024年3月設立のメキシコEV関連部品合弁会社や出資・M&A、協業・協創を通じた拡大を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、シナジー創出が見込める会社への出資やM&Aなど、固定概念にとらわれず、幅広くグループ内外にネットワークを作り、協業・協創をベースとした成長領域の拡大も継続してまいります。」
出資・M&A、グループ内外のネットワーク、協業・協創による新事業拡大を継続すると説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「中国安慶市に合弁技術センターTPR ARN (Anhui) New Energy R&D Co., Ltd.を設立。」
新技術・新製品の研究開発を目的とする合弁技術センターを2022年3月期に設立し、新事業開発の手段を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「激変する市場環境からシーズを発掘し、更に新規事業の創出を加速させるため、固定概念に捕らわれず、自前主義から脱却して幅広くグループ内外にネットワークを作り、協業・協創をベースとした成長領域を拡大していくことを目的として、20年4月に新事業開発グループを新設致しました。」
新規事業の手段として自前主義からの脱却、グループ内外との協業・協創、新事業開発グループの新設を具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「⑤拡販活動と事業の積極展開」
新規事業・新商品の拡大に対応する20中計の基本戦略を再掲している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「⑤拡販活動と事業の積極展開」
新事業・新商品の拡大に関する従来テーマを、20中計では拡販活動と事業の積極展開として整理している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ファルテックグループの売上高は、新商品の販売増加や新規車種立上げ効果等により、前期に比べて31億80百万円増加(3.6%)の906億73百万円となりました。」
新商品の販売増加と新規車種立上げ効果が、ファルテックグループの通期増収要因として具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は667億94百万円で、国内でのミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品の販売増加や新規車種立上げ効果により、前年同期に比べて39億71百万円の増収となりました。セグメント利益は10億44百万円で、新規車種立上げ効果などにより、前年同期に比べて17億57百万円の増益となりました。」
ミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品販売増加と新規車種立上げ効果が、ファルテックグループの増収増益に具体的に寄与している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は432億76百万円で、国内でのミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品の販売増加により、前年同期に比べて14億80百万円の増収となりました。」
新商品の販売増加がファルテックグループの増収に引き続き具体的に寄与している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内でのミリ波レーダーカバー、電装品等の新商品販売増加により、売上高は208億44百万円で前年同期に比べ8億30百万円の増収となりました。」
ミリ波レーダーカバーや電装品などの新商品販売増加が、ファルテックグループの増収に具体的に寄与している。 - FY2018前進有価証券報告書
「国内自動車生産台数の増加並びにミリ波レーダーカバーや電装品など新商品の受注増加等により、売上高は874億93百万円で前期に比べて40億5百万円の増収となりました。」
新商品であるミリ波レーダーカバーや電装品の受注増加が、ファルテックグループの増収要因として通期で記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「日産操業停止の影響があったものの、国内自動車生産台数の増加並びにミリ波レーダーカバーなど新商品の受注増加等により、売上高は628億22百万円と前年同期に比べ18億88百万円の増収となりました。」
新商品の受注増加が具体的な業績要因として記載され、新商品開発・拡大施策の進展が示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」
新事業、新商品、グループシナジーによる成長施策を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」
新事業、新商品、グループシナジーによる成長施策を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」
新事業、新商品、グループシナジーを組み合わせた成長施策として示されている。