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TPR(6463)・施策前進

新事業・新商品の拡大とグループシナジーの創出

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020 – FY2022再掲FY20232016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
共同開発・M&A・業務提携による新成長エンジンの創出11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中長期目標を掲げて、ゴム・樹脂事業、EV関連商品、ナノ素材事業、未来を支える技術創出、自動車外装・関連機器事業を重点領域として積極展開を進めてまいります。」

    フロンティア分野の重点領域をゴム・樹脂、EV関連、ナノ素材、未来創出、自動車外装・関連機器に整理し、積極展開を継続している。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「さらに、東京都が主催するオープンイノベーション事業「Tokyo Cross Lab」に採択され、スタートアップとのマッチングを通じて共創を進めております。」

    スタートアップとの共創を進める新たな具体的施策を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中長期目標を掲げて、ゴム・樹脂事業、EV関連商品、ナノ素材事業、未来を支える技術創出、自動車外装・関連機器事業を重点領域として積極展開を進めてまいります。」

    新事業・新商品の重点領域をゴム・樹脂、EV関連、ナノ素材、未来創出、自動車外装・関連機器へ整理し、2024年3月設立のメキシコEV関連部品合弁会社や出資・M&A、協業・協創を通じた拡大を記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、シナジー創出が見込める会社への出資やM&Aなど、固定概念にとらわれず、幅広くグループ内外にネットワークを作り、協業・協創をベースとした成長領域の拡大も継続してまいります。」

    出資・M&A、グループ内外のネットワーク、協業・協創による新事業拡大を継続すると説明している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「中国安慶市に合弁技術センターTPR ARN (Anhui) New Energy R&D Co., Ltd.を設立。」

    新技術・新製品の研究開発を目的とする合弁技術センターを2022年3月期に設立し、新事業開発の手段を具体化している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「激変する市場環境からシーズを発掘し、更に新規事業の創出を加速させるため、固定概念に捕らわれず、自前主義から脱却して幅広くグループ内外にネットワークを作り、協業・協創をベースとした成長領域を拡大していくことを目的として、20年4月に新事業開発グループを新設致しました。」

    新規事業の手段として自前主義からの脱却、グループ内外との協業・協創、新事業開発グループの新設を具体化している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「⑤拡販活動と事業の積極展開」

    新規事業・新商品の拡大に対応する20中計の基本戦略を再掲している。
  8. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「⑤拡販活動と事業の積極展開」

    新事業・新商品の拡大に関する従来テーマを、20中計では拡販活動と事業の積極展開として整理している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「ファルテックグループの売上高は、新商品の販売増加や新規車種立上げ効果等により、前期に比べて31億80百万円増加(3.6%)の906億73百万円となりました。」

    新商品の販売増加と新規車種立上げ効果が、ファルテックグループの通期増収要因として具体化している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は667億94百万円で、国内でのミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品の販売増加や新規車種立上げ効果により、前年同期に比べて39億71百万円の増収となりました。セグメント利益は10億44百万円で、新規車種立上げ効果などにより、前年同期に比べて17億57百万円の増益となりました。」

    ミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品販売増加と新規車種立上げ効果が、ファルテックグループの増収増益に具体的に寄与している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は432億76百万円で、国内でのミリ波レーダーカバー、電装品などの新商品の販売増加により、前年同期に比べて14億80百万円の増収となりました。」

    新商品の販売増加がファルテックグループの増収に引き続き具体的に寄与している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内でのミリ波レーダーカバー、電装品等の新商品販売増加により、売上高は208億44百万円で前年同期に比べ8億30百万円の増収となりました。」

    ミリ波レーダーカバーや電装品などの新商品販売増加が、ファルテックグループの増収に具体的に寄与している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「国内自動車生産台数の増加並びにミリ波レーダーカバーや電装品など新商品の受注増加等により、売上高は874億93百万円で前期に比べて40億5百万円の増収となりました。」

    新商品であるミリ波レーダーカバーや電装品の受注増加が、ファルテックグループの増収要因として通期で記載されている。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「日産操業停止の影響があったものの、国内自動車生産台数の増加並びにミリ波レーダーカバーなど新商品の受注増加等により、売上高は628億22百万円と前年同期に比べ18億88百万円の増収となりました。」

    新商品の受注増加が具体的な業績要因として記載され、新商品開発・拡大施策の進展が示されている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」

    新事業、新商品、グループシナジーによる成長施策を再掲している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」

    新事業、新商品、グループシナジーによる成長施策を再掲している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「②新事業の拡大及び新商品開発とグループシナジーの創出」

    新事業、新商品、グループシナジーを組み合わせた成長施策として示されている。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン商品の開発と技術力No.1の追求7回
  3. 2海外拠点の収益率向上と最適拠点運営6回
  4. 3研究開発活動の継続5回
  5. 4急速なEV化に対応した非パワートレイン事業の強化5回
  6. 5海外拠点の増産・新拠点追加・生産開始5回
  7. 6ものづくりの革新と地域競争力No.14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TPRの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新事業・新商品の拡大とグループシナジーの創出|TPR(6463)の変遷 | Komori