セガサミーホールディングス(6460)・リスク対処
個人情報・顧客情報の漏えい
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「海外の個人情報を取り扱う際の、法律内容の把握と迅速な対応のための社内の専門チームの設置(グループプライバシー推進室)」
個人情報・顧客情報の漏えいリスクに対し、海外法令への対応を担うグループプライバシー推進室の設置を対策として明示した。 - FY2019対処有価証券報告書
「特に欧州において2018年5月に施行されたGDPR(EU一般データ保護規則)に対しても適切に対応しております。」
個人情報管理について、GDPRへの対応を明示し、海外の情報管理規制への対処を追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当グループは、これらの情報の漏えいが生じないよう秘密保持には細心の注意を払っておりますが、不測の事態により情報が外部に漏えいする可能性があります。」
個人情報・顧客情報の漏えいリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループは、これらの情報の漏えいが生じないよう秘密保持には細心の注意を払っておりますが、不測の事態により情報が外部に漏えいする可能性があります。」
漏えい時の損害賠償費用やブランドイメージへの影響を記載している。