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セガサミーホールディングス(6460)・目標悪化

アジアを中心とした海外デジタルゲーム市場への参入

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20242016: 120162017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
モバイルオンラインゲームの海外・グローバル展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「Rovioにおいて既存主力タイトルの低迷や、新作タイトルの投入が遅れたことから業績も低調に推移し、エンタテインメントコンテンツ事業全体では増収減益となりました。」

    グローバルゲーム市場への展開を担うRovioについて、既存主力タイトルの低迷と新作投入遅延が業績低調として表れた。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、コンシューマ分野におけるフルゲームの販売、及びRovioの業績が想定を下回り、エンタテインメントコンテンツ事業全体として想定を下回って推移いたしました。」

    グローバル展開の中核として取得したRovioを含むコンシューマ分野の業績が想定を下回り、海外展開の進捗に業績面の弱さが示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「第1回目及び第2回目の株式公開買付けの実施並びにスクイーズアウトによる買取により、Rovioを完全子会社といたしました。」

    海外ゲーム市場への展開を、Rovioの議決権100%取得・完全子会社化まで進めた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Rovio Entertainment Corporationの有する運営型モバイルゲームの開発能力及び運営ノウハウを獲得し、急速に成長するモバイルゲームを含むグローバルゲーム市場において当グループのプレゼンスを高めるため。」

    従来の海外ゲーム市場への展開方針を、運営型モバイルゲームの開発能力・ノウハウを持つRovio社の買収により具体化した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「『ソニックフロンティア』については2022年12月末時点で世界販売本数が290万本を突破し、順調な滑り出しとなりました。」

    新作タイトルの世界販売が290万本に達し、グローバルなコンテンツ提供が具体的な販売実績を伴って進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、グローバル同時発売やマルチプラットフォーム対応、リマスタータイトルの投入、サブスクリプション対応等による、「既存IPのグローバルブランド化」に取り組みました。」

    海外市場参入の手段を、グローバル同時発売、マルチプラットフォーム、リマスター、サブスクリプション対応へ具体化し、既存IPの世界展開を進めた。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フルゲームについては、新規IPの『HUMANKIND™』をPC向け及びXbox Game PassやStadia™等の幅広いプラットフォームに提供したことをはじめ、過去作のリマスター版である『ソニックカラーズ アルティメット』や、シリーズ最新作の『LOST JUDGMENT : 裁かれざる記憶』を世界同時発売したほか、リピートタイトルについても堅調に推移したことにより、販売本数は1,404万本(前年同期は1,908万本の販売)となりました。」

    新規IPを含むタイトルをPC、Xbox Game Pass、Stadia等の幅広いプラットフォームに提供し、世界同時発売も行うなど、グローバルなコンテンツ提供を具体化している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、フルゲームにおいて、リマスター版や欧米版を中心とする新作タイトルを発売し、販売本数は658万本(前年同期は1,298万本の販売)となりました。F2Pにおいては、6月に配信を開始した『PSO2 ニュージェネシス』が好調な滑り出しを見せており、既存タイトルとともに堅調に推移いたしました。」

    欧米版を含む新作タイトルの発売と『PSO2 ニュージェネシス』の配信開始により、海外向けコンテンツ提供を継続・具体化している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「長期戦略といたしまして、エンタテインメントコンテンツ事業につきましては、「グローバルリーディングコンテンツプロバイダー」を目指します。これはゲームコンテンツに限るものではなく、アニメや玩具、マーチャンダイジングやダーツといったエンタテインメントコンテンツも含めて、よりグローバル市場に対して当グループのコンテンツを届けてまいります。」

    海外デジタルゲーム市場への参入という従来のテーマを、ゲーム以外のコンテンツも含むグローバル提供へ拡張している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「4月に配信を開始した北米版「ファンタシースターオンライン2」が好調なスタートを切るなど、堅調に推移しております。」

    アジア中心の海外市場参入という従来の課題から、北米向けタイトル配信の実行と好調な開始実績へ進んでいる。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「Two Point Studios Ltd.が持つ高いコンテンツ開発力や、これまでに蓄積された開発ノウハウが、セガグループにおける新たなIP創出に寄与し、グローバルなゲーム市場での存在感を一層高めるものと考えております。」

    欧米PCゲーム会社の取得を通じ、新たなIP創出とグローバルゲーム市場での存在感向上を図る段階に進んでいる。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外市場では、アジアを中心に今後の市場拡大が期待されております。」

    アジアを中心とする海外市場の拡大期待を引き続き示している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外市場では、アジアを中心に今後の市場拡大が期待されております。」

    アジアを中心とする海外市場の拡大期待を引き続き示している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外市場では、アジアを中心に今後の市場拡大が期待されております。」

    アジアを中心とする海外デジタルゲーム市場の成長期待を引き続き示している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「海外展開を開始した『ペルソナ5』の累計販売本数が全世界で200万本を突破いたしました。」

    海外展開を開始したタイトルで全世界累計販売200万本を突破し、海外市場展開が具体的な実績を伴って進んだ。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、アジアを中心に今後の成長が期待されております。」

    アジアを中心とする海外市場の成長期待を引き続き示している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外におきましては、アジアを中心に今後の成長が期待されております。」

    アジアを中心とする海外デジタルゲーム市場の成長期待を引き続き示している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「パッケージゲーム分野におきましては、全世界での累計出荷数150万本を突破した、アトラスの新作タイトル『ペルソナ5』の海外展開が好調に推移したほか、PCゲームの新作『Endless Space 2』、『Warhammer 40,000: Dawn of War III』等を発売し、販売本数は456万本(前年同期は241万本の販売)となりました。」

    海外展開を進めた『ペルソナ5』が全世界累計出荷150万本を突破し、海外デジタルゲーム市場への展開が具体的な販売実績を伴って進んでいる。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「また、成長が加速するアジア圏を中心とした海外デジタルゲーム市場への参入を実現することが経営課題であると考えております。」

    アジア圏を中心とする海外デジタルゲーム市場への参入を課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出10回
  3. 2利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰9回
  4. 3構造改革効果の維持とさらなる収益性向上9回
  5. 4規制・多様なユーザーニーズに対応する遊技機開発7回
  6. 5デジタルゲームを成長分野と位置付けた経営資源再配分7回
  7. 6統合型リゾート事業に向けた先行投資とノウハウ蓄積7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジアを中心とした海外デジタルゲーム市場への参入|セガサミーホールディングス(6460)の変遷 | Komori