セガサミーホールディングス(6460)・施策前進
SDGsに基づく超少子高齢化・依存症・多様性への対応
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理159社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「このビジョンのもと、5つのマテリアリティ(重要課題)である「人」、「製品/サービス」、「環境」、「依存症」、「ガバナンス」に対して、グループ各社で具体的なマイルストンを定め取り組みを進めていきます。」
従来のESG・SDGs上の5課題を、各社の具体的マイルストンを伴う実行管理へ進めている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、ESG(環境、社会、ガバナンス)及びSDGs(持続可能な開発目標)の観点から以下の5つの重要課題を洗い出し、当グループ全体への浸透と実践に努めております。・環境(環境負荷軽減)・依存症(依存症低減)・人(働きがいの向上、多様性の向上、不平等の排除)・製品/サービス(革新的製品の開発、製品/サービス品質の向上、安心・安全な製品提供)・ガバナンス(コーポレートガバナンスの強化)」
従来の3テーマから、環境、依存症、人、製品・サービス、ガバナンスの5つの重要課題へ対象範囲を拡大し、ESG・SDGsの枠組みに統合している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、人類社会存続のため国連全加盟国が採択したSDGs(持続可能な開発目標)を理解し、以下の3つを重要テーマと位置付け目標達成のための取組みを積極的に推進します。・ 超少子高齢化社会への対応・ 依存症問題への対応・ 働きがい、多様性の向上と不平等の排除」
SDGsを踏まえ、超少子高齢化、依存症、働きがい・多様性・不平等を3つの重要テーマとして初めて明示している。