セガサミーホールディングス(6460)・方針前進
業務提携・企業価値向上に限定した政策保有株式の検証
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「㈱パピレス 保有目的は、資本業務提携によりWebtoon事業に参入し、事業拡大を図るためであります。」
政策保有株式の方針に沿う新たな投資として、パピレス株式を取得し、資本業務提携を通じたWebtoon事業への参入を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱サンリオ 円滑な取引関係を維持するため保有しておりましたが、当事業年度に全株式を売却しております。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、サンリオ株式を全株売却した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年11月4日開催の取締役会において、当社が保有する政策保有株式の一部を売却することを決議し、売却いたしました。これにより、2021年3月期第3四半期連結会計期間において投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。」
政策保有株式の一部売却を実行し、約80億円の投資有価証券売却益を計上する見込みとなった。保有方針の検証が実際の資産売却に進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有方針は、業務提携・取引拡大等が可能になるものに限定し、かつ当該株式を保有する結果、当社の企業価値を向上させ、株主の利益につながると考えられる場合に限り保有することとしております。」
政策保有株式を業務提携・取引拡大と企業価値向上に資するものへ限定し、定量・定性評価で保有の適否を検証する方針を示している。