安定的な配当と利益に応じた株主還元
FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期の剰余金の配当につきましては、上記株主還元の基本方針に基づき、1株当たり55円(うち中間配当金27円)といたしました。」
DOE3%以上・総還元性向50%以上の基本方針を維持し、年間配当を前期の52円から55円へ増額した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「また、第22期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当につきましては、2025年11月7日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額5,730百万円 ② 1株当たりの金額27円」
中間配当は1株当たり27円となり、前年度中間配当の25円から増額した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期の剰余金の配当につきましては、上記株主還元の基本方針に基づき、1株当たり52円(うち中間配当金25円)といたしました。」
DOE3%以上・総還元性向50%以上の基本方針を維持し、年間配当を前期の50円から52円へ増額した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額5,381百万円 ② 1株当たりの金額25円」
中間配当を1株当たり25円とし、前年度中間配当の23円から増額した。 - FY2024後退有価証券報告書
「2024年3月期の剰余金の配当につきましては、上記株主還元の基本方針に基づき、1株当たり50円(うち中間配当金23円)といたしました。」
総還元性向50%以上・DOE3%以上の基本方針は維持したが、年間配当は前期の1株当たり59円から50円へ減少した。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額5,078百万円 ② 1株当たりの金額23円」
中間配当を1株当たり23円とし、前年度中間配当の20円から増額した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月12日取締役会 普通株式 8,609百万円 1株当たり配当額39円 基準日2023年3月31日 効力発生日2023年6月2日」
2023年3月期の期末配当として1株当たり39円を支払い、年間1株当たり59円とした株主還元方針の実行を確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期の剰余金の配当につきましては、上記株主還元の基本方針に基づき、1株当たり59円(うち中間配当金20円)といたしました。」
総還元性向50%以上・DOE3%以上の方針に基づき、年間配当を1株当たり59円へ引き上げた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第19期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当につきましては、2022年10月31日の取締役会決議により、2022年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行いました。① 配当金の総額4,415百万円 ② 1株当たりの金額20円」
中間配当を1株当たり20円とし、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第19期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当につきましては、2022年10月31日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 4,415百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
中間配当を1株当たり20円とし、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「株主還元につきましては、事業成長に向けた投資と資本効率向上の最適なバランスを考慮し、総還元性向50%以上を基本方針といたします。配当に関しては、安定的な配当を実現するための指標としてDOE(株主資本配当率)3%以上を配当方針に据え、過去の配当実績も考慮しながら具体的な配当額を決定いたします。」
従来の安定配当方針を、総還元性向50%以上とDOE3%以上を組み合わせた株主還元方針へ具体化した。当期は1株当たり40円配当を実施し、自己株式取得を含む総還元性向は105.8%となった。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 4,709百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
前年度中間配当の1株当たり10円から20円へ戻り、安定的な配当水準を引き上げている。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、直近の業績や将来的な投資及びキャッシュフロー等を総合的に考慮した結果、中間配当は1株当たり10円としており、期末配当は中間配当より10円増額となる1株当たり20円といたしました。」
従来の年間40円から、当年度は中間10円・期末20円の年間30円となり、配当水準が低下した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 2,350百万円 ② 1株当たりの金額 10円」
従来の中間配当1株当たり20円から10円へ減額し、安定配当の水準が弱まった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月13日開催の取締役会において、2020年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 4,701百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
期末配当を1株当たり20円とし、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月31日取締役会普通株式4,695百万円20円」
2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円とし、安定的な配当方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第16期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当につきましては、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 4,695百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
中間配当を1株当たり20円とし、安定的な配当方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たりの金額20円」
2019年3月期の期末配当を1株当たり20円とし、安定的な配当方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的な配当を実現すべく、中間配当は1株当たり20円を実施し、期末配当は1株当たり20円といたしました。」
中間・期末各20円、年間40円の安定配当を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第15期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当につきましては、平成30年11月1日の取締役会決議により、平成30年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行いました。」
中間配当を1株当たり20円、総額46億89百万円とし、安定的な株主還元を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第15期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当につきましては、平成30年11月1日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
中間配当を1株当たり20円、総額46億89百万円とし、安定的な株主還元を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「第14期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)期末配当につきましては、平成30年5月11日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 4,687百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
期末配当を1株当たり20円、総額46億87百万円とし、安定的な株主還元を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的な配当を実現すべく、中間配当は1株当たり20円を実施し、期末配当は1株当たり20円といたしました。」
中間・期末各20円、年間40円の安定配当を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第14期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当につきましては、平成29年11月2日の取締役会決議により、平成29年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことといたしました。① 配当金の総額 4,687百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
中間配当を1株当たり20円とし、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第14期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当につきましては、平成29年11月2日の取締役会決議により、平成29年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことといたしました。① 配当金の総額 4,687百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
中間配当を1株当たり20円とし、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「第13期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)期末配当につきましては、平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 4,687百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
期末配当を1株当たり20円とし、利益還元方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第13期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当につきましては、平成28年11月2日の取締役会決議により、平成28年9月30日の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことといたしました。① 配当金の総額 4,687百万円 ② 1株当たりの金額 20円」
安定的な株主還元方針に沿って、中間配当を1株当たり20円とした。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月13日開催の取締役会において、平成28年3月31日の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
平成28年3月期の期末配当として1株当たり20円、総額46億87百万円を支払った。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけ、利益に応じた適正な配当を行うことを基本方針としております。」
当期は中間・期末とも1株当たり20円、年間40円を配当した。