本社移転によるグループ事業会社の拠点再配置
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに82社。
- FY2019達成有価証券報告書
「当社、サミー㈱の本社及び㈱セガホールディングスの本社につきましては、2018年8月に東京都品川区へ移転しております。」
計画していた当社、サミー、セガホールディングスの本社移転が2018年8月に完了した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セガサミーグループの事業会社の本社機能を平成30年8月以降順次集約しており、平成31年3月に完了を予定しております。」
本社機能の集約を進め、投資予定総額130億55百万円に対する既支払額は97億34百万円となった。平成31年3月の完了予定を維持している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「セガサミーグループの事業会社の本社機能を平成30年8月以降順次集約しており、平成31年3月に完了を予定しております。」
本社機能の集約を平成30年8月以降順次開始し、投資予定総額13,055百万円に対して既支払額4,789百万円、平成31年3月完了予定と開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等のうち本社事務所設備等の当第1四半期会計期間末における状況は、次のとおりであります。」
本社移転計画は継続中で、設備投資予定総額13,055百万円に対し既支払額2,302百万円、平成31年3月完了予定と開示している。 - FY2018計画内容の更新有価証券報告書
「当社は、平成29年12月26日開催の取締役会及び平成30年3月30日開催の取締役会において、前連結会計年度末に新設計画中であった当社並びに首都圏に所在する一部のセガサミーグループの事業会社における本社移転について、投資予定金額等の具体的内容を決議しております。」
本社移転計画について、投資予定額13,055百万円、平成30年2月着手、平成31年3月完了予定という内容に更新された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年12月26日開催の取締役会において、前連結会計年度末に新設計画中であった当社並びに首都圏に所在する一部のセガサミーグループの事業会社における本社移転について、投資予定金額等の具体的内容を決議しております。」
本社移転について、投資予定額98億24百万円、平成30年2月着手、平成30年9月完了予定という具体的な設備計画を決議した。移転に伴う利益への累計影響額は1,349百万円となった。 - FY2018-Q2累計影響額更新有価証券報告書
「当社は、平成29年3月31日開催の取締役会において、当社並びに首都圏に所在する一部のセガサミーグループの事業会社の本社を移転することを決議いたしました。これにより、前連結会計年度末において、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更いたしました。この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ887百万円減少しております。」
本社移転に伴う固定資産の耐用年数短縮について、四半期累計期間の利益への影響額が887百万円に更新された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年3月31日開催の取締役会において、当社並びに首都圏に所在する一部のセガサミーグループの事業会社の本社を移転することを決議いたしました。これにより、前連結会計年度末において、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更いたしました。この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ431百万円減少しております。」
本社移転を決議し、移転に伴い利用不能となる固定資産の耐用年数を短縮した。会計上、当第1四半期の営業利益等が431百万円減少する影響も明示している。