食の安全・安心・おいしさと省資源・省エネを重視した研究開発
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「IoTに対応した環境にやさしい自然冷媒採用の業務用冷蔵庫により、省力化・省人化のサポートを進めてまいりました。」
IoT対応と自然冷媒採用による省力化・環境配慮型製品の展開を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「自然冷媒機種の本格展開として、縦型90機種、台下58機種、合計148機種の自然冷媒業務用冷凍冷蔵庫を開発し、順次販売開始しております。」
従来の自然冷媒・低GWP・省エネ方針に沿って、自然冷媒製品を合計148機種へ本格展開している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「省人化を支えるIoTに対応し、環境にやさしい自然冷媒を採用した業務用冷蔵庫の販売を開始しました。」
省エネ・自然冷媒等の環境配慮型製品を研究開発・販売する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「温暖化係数が低く地球環境に配慮した自然冷媒への転換を積極的に行い、スライド扉冷蔵庫をはじめとした当社独自製品への展開にも取り組んでいます。」
食の安心・安全、SDGs、低GWP・省資源・省エネを考慮した研究開発方針を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「地球環境温暖化に配慮したグリーン冷媒採用のカウンターショーケースを市場に投入するなど」
環境配慮型製品の研究開発・市場投入という従来の方針に沿って、グリーン冷媒を採用したカウンターショーケースの市場投入を具体的に記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、SDGsに関する取り組みとして4つのテーマに基づき活動しております。製品の低GWP冷媒や自然冷媒への転換を促進する「気候変動の緩和」、IoTを駆使したHACCP支援システムによる「食の安心・安全への取り組み」、また女性の活躍を推進する環境・体制の整備やチャレンジドの雇用を促進する「多様な人財の活躍推進」、フードドライブ活動を通じた子供食堂への寄附やペットボトルキャップ回収によるワクチン支援などの「持続可能な地域社会への貢献」といった活動を推進しています。」
従来のSDGs・低GWP・省資源・省エネを重視した製品研究開発方針から、気候変動、食の安全、多様な人財、地域社会という4テーマを含む全社的なサステナビリティ活動へ表現が広がっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上と、SDGsを考慮した製品の研究開発(低GWP・省資源・省エネ)を企業の使命として取り組んでいます。」
食の安心・安全、美味しさ、SDGs、低GWP・省資源・省エネを考慮した製品研究開発を企業の使命とする方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、HACCP義務化で求められる食の安心・安全に向けた顧客のサポートとしてIoT技術を利用した遠隔温度監視システム搭載の冷蔵庫や地球環境にやさしいノンフロン冷媒を採用した薬用冷蔵庫等、社会の動きに適合した機器の販売強化に取り組んでまいりました。」
HACCP対応の食の安心・安全と環境配慮を重視し、遠隔温度監視冷蔵庫やノンフロン冷媒薬用冷蔵庫等の販売強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「地球環境にやさしいノンフロン冷媒を採用した薬用冷蔵庫の市場投入、及び省エネ性能向上を図った既存製品のモデルチェンジ等を行い」
ノンフロン冷媒の薬用冷蔵庫、省エネ性能向上製品を通じ、食の安全・環境配慮・省エネを重視した製品開発方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、3月には地球環境にやさしいノンフロン冷媒を採用した薬用ショーケースを市場投入し、省エネ性の追求だけでなく、気候変動対策に関する社会の需要にも対応してまいりました。」
省資源・省エネや低GWP、SDGsを考慮した製品開発方針に沿って、ノンフロン冷媒の薬用ショーケースを市場投入し、気候変動対策への対応を記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社では、食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上と、SDGsを考慮した製品の研究開発(低GWP・省資源・省エネ)を企業の使命として取り組んでいます。」
従来の省資源・省エネ方針にSDGsと低GWPが明示的に加わり、環境配慮をより広い持続可能性の文脈で表現している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上と、地球環境に優しい省資源・省エネを考慮した製品の研究開発を企業の使命として取り組んでいます。」
食の安心・安全、美味しさ、省資源・省エネを研究開発上の企業の使命とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上と、地球環境に優しい省資源・省エネを考慮した製品の研究開発を企業の使命として取り組んでいます。」
食の安心・安全、美味しさ、省資源・省エネを製品研究開発上の企業の使命とする方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上と、地球環境に優しい省資源・省エネを考慮した製品の研究開発を、企業の使命として取り組んでいます。」
食の安心・安全、美味しさ、省資源・省エネを研究開発上の企業の使命とする方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上と、地球環境に優しい省資源・省エネを考慮した製品の研究開発を、企業の使命として取り組んでいます。」
食の安心・安全、美味しさ、省資源・省エネを研究開発上の企業の使命とする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上と、地球環境に優しい省資源・省エネを考慮した製品の研究開発を企業の使命として取り組んでおります。」
食の安全・安心、おいしさ、環境配慮を研究開発上の企業の使命として初めて明示している。