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だいわ(6459)・施策再掲

潜在ニーズの発掘と付加価値の高い新調理システム提案

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「操作性、清掃性を向上させたチップ/フレークアイス製氷機や、IoTに対応した環境にやさしい自然冷媒採用の業務用冷蔵庫により、省力化・省人化のサポートを進めてまいりました。」

    製氷機の操作性・清掃性向上や、IoT・自然冷媒対応冷蔵庫を通じた省力化・省人化支援を継続している。
  2. 2026-06-23前進M&A・子会社異動

    「また、三浦電子が有する技術、人材および知的財産を当社の経営資源と融合させることで、製品開発力の向上、新製品・新用途の創出ならびに両社の事業成長を加速させることができると考えております。」

    製品開発・新製品創出の施策に、三浦電子の技術、人材および知的財産を取り込む具体的な体制整備が加わっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「自然冷媒機種の本格展開として、縦型90機種、台下58機種、合計148機種の自然冷媒業務用冷凍冷蔵庫を開発し、順次販売開始しております。」

    自然冷媒業務用冷凍冷蔵庫について、縦型90機種・台下58機種の合計148機種を開発し、順次販売開始する具体的な製品展開を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、省人化を支えるIoTに対応し、環境にやさしい自然冷媒を採用した業務用冷蔵庫の販売を開始しました。」

    顧客ニーズに対応する製品施策として、省人化を支えるIoT対応と自然冷媒採用の業務用冷蔵庫について販売開始を記載している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社では、食の安心・安全と美味しさの提供による食文化の向上、SDGsを考慮した製品の研究開発(低GWP・省資源・省エネ)を企業の使命として、常に新たなテーマにチャレンジしております。」

    顧客ニーズや社会課題に対応する新製品・新調理機器の研究開発方針を継続している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、HACCP対応の一環として庫内温度などを持続的に監視・記録することができるIoT技術を利用した業冷庫のラインナップの拡充に努めてまいりました。」

    顧客ニーズに対応する手段として、HACCP対応のIoT業冷庫のラインナップ拡充を継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「外食産業における「省力化、省人化」「食品ロス対策」「物流のコスト高」等の店舗の負担軽減ニーズに応える総合サポート力を高め」

    新調理システム中心の顧客ニーズ対応が、省力化・省人化、食品ロス、物流コスト高という店舗負担の軽減を含む総合サポートへ再整理されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コロナ禍において衛生面の管理支援機器、非接触対応の業冷庫やHACCP(ハサップ)対応のIoT搭載機器など、新たな需要の取り込みを行ってきたことで、より幅広く店舗運営サポートを強化してまいりました。」

    顧客ニーズへの対応手段として、衛生管理、非接触対応、HACCP対応IoT機器による新たな需要の取り込みを継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「フードロス問題や中食需要の増加に対応するため、新たに液体急速凍結機を開発し市場投入することにより」

    顧客ニーズに対応する製品施策として、液体急速凍結機を新たに開発し市場投入したという具体的な進展を記載している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、物価高が続くなか省力化、省エネ化等によるコスト削減提案と、コロナ禍において取り組みを行った衛生面での管理支援機器や環境面での空調機器等仕入商材強化により、顧客満足度向上に取り組んでまいりました。」

    新調理システムや個別製品の提案から、物価高を背景とする省力化・省エネ化・コスト削減提案および仕入商材強化へ、顧客ニーズ対応の表現が広がっている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「8月に蓄冷材冷凍庫・急速凍結庫のモデルチェンジを行いシェア拡大を図るとともに、真空包装機や冷凍関連機器の対応を強化することで」

    食品の長期保管・鮮度維持の需要に対応するため、蓄冷材冷凍庫・急速凍結庫のモデルチェンジと冷凍関連機器の対応強化を具体化している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は衛生面の管理支援として、新型コロナ対策で厚生労働省が推奨する有効塩素濃度500ppmに対応した電解次亜水生成装置や新型食器洗浄機、及び非接触対応の自動スライド扉冷蔵庫(オートくん)等の提案に注力いたしました。また、5月には業界初となる「両開き扉冷蔵庫」を発売し」

    感染症対策・衛生管理・非接触対応の製品提案を継続するとともに、5月に業界初の両開き扉冷蔵庫を発売した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は感染症対策として需要が高まっている電解次亜水生成装置について、新型コロナ対策で厚生労働省が推奨する500ppmに対応した高濃度タイプをシリーズアップしました。」

    感染症対策向けの電解次亜水生成装置について、厚生労働省推奨の500ppm対応高濃度タイプをシリーズ追加した。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「感染症対策として電解次亜水生成装置の提案、食材ロスの削減対策として新調理システム機器の提案、衛生面管理対策として新型食器洗浄機や自動スライド扉冷蔵庫(オートくん)等の提案に注力しました。」

    顧客ニーズに応える製品提案が、感染症対策、食材ロス削減、衛生管理という課題別の提案として整理されている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、新製品として、テイクアウト活用で顧客の売上アップに貢献できる卓上対面ショーケースを投入し、飲食店市場の変化に対応した新たな需要の獲得に努めてまいりました。」

    新調理システムや顧客ニーズへの対応として、テイクアウト向けの新製品を投入し、新たな需要獲得を進めている。
  16. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「顧客には衛生管理や感染症への対策として電解次亜水生成装置の提案を行うと共に、営業所で生成した電解次亜水を無償配布することで顧客のサポートに努めました。また、感染症拡大の影響により利用客が減少している飲食店に対しては、テイクアウトの導入や食材ロス削減のために真空包装機等の新調理機器の提案を行い、顧客の店舗運営に貢献できる取り組みを行ってまいりました。」

    従来の製品提案中心の顧客ニーズ対応から、感染症対策、電解次亜水の無償配布、テイクアウト導入、食材ロス削減など顧客の店舗運営を直接支援する施策へ表現が広がっている。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は市場のニーズとして高まる「衛生管理」、「省力化」をテーマに掲げ、調理器具、食材等の除菌洗浄で感染症対策やHACCPで求められる衛生管理をサポートする電解次亜水生成装置や、コスト削減と衛生面で効果的な食器洗浄機の提案を行い、顧客満足度を高めてまいりました。」

    従来の多様な顧客ニーズへの製品提案から、新型コロナウイルス感染症を背景に、市場ニーズとして高まる「衛生管理」「省力化」を中心テーマとする提案へ表現を移している。
  18. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「東京および大阪のテストキッチン活用による新調理の提案やレシピ開発などのサポートを高め」

    新調理システムの機器提案から、東京・大阪のテストキッチンを活用した新調理提案、レシピ開発、顧客サポートへ施策の範囲を広げている。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は総合厨房機器メーカーとして、業務用冷凍・冷蔵庫とともに、スチームコンベクションオーブンやブラストチラー等の調理システム機器や、電解次亜水生成装置でHACCPに沿った顧客の衛生管理をサポートし、顧客満足度を高めてまいりました。また、幅広い温度帯で使用できる多段オープンショーケースを市場投入し、新たな顧客の獲得に努めてまいりました。」

    調理システム機器や電解次亜水生成装置による衛生管理支援を継続するとともに、多段オープンショーケースを市場投入したことを記載している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は総合厨房機器メーカーとして、従来からの業務用冷凍・冷蔵庫とともに配膳作業の省力化となる冷温切替ショーケースや自動洗浄機能が備わったスチームコンベクションオーブンといった、「人手不足」や「衛生管理」をサポートする機器を市場投入することで、幅広い顧客ニーズに応え、新規顧客の獲得ならびに顧客満足度向上に努めてまいりました。」

    人手不足や衛生管理を支援する機器として、冷温切替ショーケースや自動洗浄機能付きスチームコンベクションオーブンを市場投入したことを記載し、顧客ニーズ対応の製品施策を具体化している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は総合厨房機器メーカーとして、業務用冷凍・冷蔵庫やスチームコンベクションオーブンの熱機器に加え、HACCPで求められる衛生管理システムをサポートする電解次亜水生成装置や、省スペースでワイドレンジ温度帯の平型オープンショーケースの提案等で、多種多様なニーズに対応し、新規需要の獲得に努めてまいりました。」

    複数の厨房機器、電解次亜水生成装置、平型オープンショーケースの提案により、多様な顧客ニーズと新規需要に対応する施策を継続している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「お客様の希求する作業の効率化及び省スペース化に対応するため、小型スチームコンベクションオーブンや電子レンジ等の熱機器を市場投入致しました。また、HACCPで求められる衛生管理に対する顧客の取り組みをサポートすべく、電解次亜水生成装置の提案等に努めてまいりました。」

    従来の製品提案に加え、熱機器の市場投入、HACCP対応の衛生管理支援、電解次亜水生成装置の提案を具体的に記載している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は総合厨房機器メーカーとして小型スチームコンベクションオーブンや、平型オープンショーケース等、顧客ニーズに応えた製品を市場投入し、新たな需要の獲得に努めてまいりました。」

    顧客ニーズに応える製品の市場投入について、平型オープンショーケースを新たに名指しし、新たな需要の獲得を進めている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は省スペース化や作業効率化に対する顧客ニーズにお応えした、小スペースにも設置可能な小型スチームコンベクションオーブンや優れた冷却性能と静音性を兼ね備えたウォーターディスペンサーを市場投入し、顧客満足度の向上に努めてまいりました。」

    省スペース化・作業効率化などの顧客ニーズに対応する新製品2種を市場投入し、付加価値製品の提案・開発を具体的に進展させている。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は新カテゴリーの製品として、ランニングコストの大幅削減を可能とする無沸騰型自動茹麺機を市場投入し、新規需要の獲得に努めました。」

    新カテゴリー製品である無沸騰型自動茹麺機を市場投入し、顧客ニーズへの対応と新規需要獲得に向けた具体的な製品施策を進めている。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「2017年度グッドデザイン賞を受賞した自動スライド扉冷蔵庫や電解次亜水生成装置を市場投入し、省スペース化や衛生管理に対する顧客ニーズにお応えする」

    自動スライド扉冷蔵庫、電解次亜水生成装置を市場投入し、顧客ニーズに対応する製品施策を進展させている。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は2017年度グッドデザイン賞を受賞した自動スライド扉冷蔵庫のラインナップを拡充し、省スペース化や衛生管理に関する顧客ニーズにお応えすることで顧客満足度の向上に努めてまいりました。」

    自動スライド扉冷蔵庫について、グッドデザイン賞受賞に加え、ラインナップ拡充という具体的な進展を記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は今春新たに業界初となる自動スライド扉冷蔵庫を投入し、省スペース化や衛生管理に関する顧客ニーズにお応えし、顧客満足度の向上に努めてまいりました。」

    第1四半期に開発が記載された自動スライド扉冷蔵庫について、今春の投入という具体的な進捗を記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、省スペース化や衛生管理に対する顧客ニーズにお応えすべく、業界初となる自動スライド扉冷蔵庫を開発し」

    従来の新調理システム提案とは製品内容が異なるが、顧客ニーズを捉えた付加価値製品の提案・開発という上位テーマを継続している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「機器の提案のみならず、CADを活用した厨房設計提案や新調理システム機器を活用したメニュー提案等により」

    新調理システムを活用したメニュー提案に加え、CADによる厨房設計提案を引き続き実施している。
  31. FY2016-Q3引き上げ有価証券報告書

    「製品戦略においては、機器販売のハードビジネスと新調理システム機器を活用したメニュー提供や厨房設計提案などのソフトビジネスの積極的な展開で」

    新調理システムの提案に加え、メニュー提供や厨房設計提案を含むソフトビジネスへ施策の範囲を具体化している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「市場に潜在しているニーズを引き出すために、飲食店へ付加価値の高い新調理システムを積極的に提案すること」

    飲食店への具体的な提案内容として、新調理システムが名指しされている。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金の増加による純資産の増加」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15108855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金の増加による純資産の増加15回
  3. 2総資産の増加10回
  4. 3自己資本比率の維持・増加8回
  5. 4投資有価証券の評価損8回
  6. 5地域密着のサービス体制強化5回
  7. 6円高および中国・新興国経済の先行き不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
だいわの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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