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新晃工業(6458)・施策前進

3次元CAD導入による設計・開発データ連携

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-03。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021-Q2 – 2026-10-032017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
3D-CAD活用による設計効率化・品質向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-03前進prtimes.jp

    「このたびの取り組みは、これまでの検討をさらに前進させたものとなります。」

    2024年9月から進めてきたAI・LLMによる設計サポートの検討が、設計図面と設計基準書を自律的に照合するシステムの検証開始まで進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新たな空調機設計システムである3D-CADの段階的な実装と運用を2024年度からスタートさせ、製造・販売プロセスで必要となる製品のデータ化を進めております。」

    3次元CAD施策が2024年度から段階的な実装・運用に移行し、製造・販売プロセスの製品データ化へ進展している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「AHU設計業務の3DCAD化、BOM化を進めることで、長年の課題でもある労働集約型の事業からの脱却を目指してまいります。」

    3次元CAD施策がSIMAの設計業務・BOM化として本格化し、開発された3DCADシステムの導入開始まで進んでいる。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「各機器寸法等が連動して変更される機能や生産に必要な加工データの出力を可能にする3D CADシステムの開発」

    FY2018に記載が消えていた3次元CAD施策について、SIMAプロジェクトの具体的な開発項目として再び進展が記載されている。
  5. FY2018削除有価証券報告書
    平成30年3月期の本文では、3次元CADの導入検討に関する記載が確認できない。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「また、設計ツールの新たな取組として、3次元CADの導入検討を進めております。3次元での設計・開発により、生産設備へのデータ連携など、業務の効率化やその後のデータ活用が期待されます。」

    3次元CADを設計・開発から生産設備へデータ連携し、業務効率化とデータ活用につなげる施策を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「生産革新の追求と開発段階からのコストダウン」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産革新の追求と開発段階からのコストダウン4回
  3. 2働き方改革・業務自動化によるコスト対応3回
  4. 3見積・受注・製造・出荷のリードタイム短縮3回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策3回
  6. 5SIMAプロジェクトによる次世代型空調機生産方式3回
  7. 6海外子会社の事業伸長と再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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