新晃工業(6458)・施策前進
技術開発力強化とパートナー型事業の推進
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「熱交換器については、第三者機関であるAHRIによる客観的な審査と評価に基づく認証を取得しました。」
技術開発・製品信頼性向上の取組みが、熱交換器について第三者機関AHRIの認証取得まで進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従来に比べ熱交換効率を向上させた熱交換器を開発し、市場提供を開始致しました。」
コア技術である熱交換器の高効率化を市場提供開始まで進め、高効率送風機のラインアップ拡充も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「セントラル空調分野で蓄積したノウハウを存分に活かし、パートナーとの協創を進めHP-AHUの製品ラインアップを拡充させ、市場シェアの拡大を目指してまいります。」
技術開発力・パートナー型事業の推進が、パートナーとの協創によるHP-AHU製品ラインアップ拡充と市場シェア拡大へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「セントラル空調分野で蓄積したノウハウを存分に活かし、パートナーとの共創を進めHP-AHUの製品ラインアップを拡充させ、市場シェアの拡大を目指してまいります。」
技術開発力とパートナー型事業の推進について、パートナーとの共創によるHP-AHUの製品ラインアップ拡充と市場シェア拡大へ具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「高効率・コンパクト化を目標とした、送風機・熱交換器(コイル)の開発が完了いたしました。現在、製造工場と連携して製造準備を進めております。」
送風機・熱交換器のコア技術開発が完了し、製造工場と連携した製造準備段階へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内市場で長年培ってきた実績・経験・ノウハウを活かしたコア技術開発と並行して、外部の技術を柔軟に取り入れたパートナー型事業を推進し、変化の激しい市場に対してタイムリーに新たな価値・サービスを展開してまいります。」
コア技術開発と外部技術を取り入れるパートナー型事業を、中長期戦略として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内市場における長年の納入実績とそのなかで得てきた経験・ノウハウ・技術力に更に磨きをかけるため技術開発力を強化しつつ、セントラル空調機市場におけるパートナー型の付加価値創造に向けたアライアンス窓口を広げてまいります。」
技術開発力の強化と、パートナー型の付加価値創造に向けたアライアンス拡大を中長期戦略として初めて独立して示している。