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新晃工業(6458)・施策前進

高効率・省エネルギー製品の開発と市場投入

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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空調・冷凍機器の環境先進商品展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、大型ビル空調および更新案件向けには、設置スペースを従来比約21%縮小し、年間消費電力を約20%削減したコンパクト型空調機「エアージョイ(26A-AJ)」と、高効率DCモータを採用し電力使用量およびCO2排出量の削減に寄与する「ファンコイルユニットMeシリーズ」を市場に投入しました。」

    高効率・省エネルギー製品の開発が、設置スペース約21%縮小・年間消費電力約20%削減の製品や高効率DCモータ採用品の市場投入まで進展している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「省エネルギー化やCO₂排出量の削減に寄与すべく、従来に比べ熱交換効率を向上させた熱交換器を開発し、市場提供を開始致しました。また、高効率送風機に於いてもラインアップ拡充を進めております。」

    高効率熱交換器の開発から市場提供開始へ進み、高効率送風機のラインアップ拡充も進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「データセンター向け空調機や大風量の熱交換器の検証試験、ヒートポンプ空調機の開発に対応すべく「空調機総合実験棟」の建設を進めております。2024年6月から順次、運用を開始する見込みです。」

    高効率送風機・熱交換器の研究に加え、データセンター向け・ヒートポンプ空調機の検証に用いる総合実験棟の建設と2024年6月からの運用開始予定を示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「コア技術の研究では、省エネルギー化やCO2排出量削減を狙った高効率送風機および高効率熱交換器の拡充を進めております。」

    高効率送風機・熱交換器の拡充を、CO2排出量削減を狙う研究開発として継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「気候変動がもたらす機会への対応としては、主に温室効果ガス使用量の少ないセントラル空調方式やエネルギー効率の高いヒートポンプ空調方式の拡販を推進し、」

    低温室効果ガス・高効率のセントラル空調方式およびヒートポンプ空調方式の拡販を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ヒートポンプ空調機シリ-ズにおいてセパレ-ト型室外機のモデルチェンジおよび、室外機一体型ヒ-トポンプ空調機「オク-ジオ」に快適な環境機能を追加しました。コア技術の研究に関しては、省エネルギ-・環境技術対策品の適用機器とした高効率送風機および高効率熱交換器の拡充を進めております。」

    ヒートポンプ空調機のモデルチェンジ・機能追加と、高効率送風機・熱交換器の適用機器拡充を記載している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ヒートポンプ空調機の製品ラインアップを拡充する」

    ヒートポンプ空調機について、製品ラインアップを拡充する具体的な進展を記載している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、空気中の細菌やウイルスを除去する健康空調®の営業展開や大空間向けの除菌システムの実証実験を進めるとともに、」

    健康空調®の営業展開に加え、大空間向け除菌システムについて実証実験を進める段階を明示している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また感染症拡大を受け、換気の重要性が再認識されたことに伴う空調機の改良や、空気中の細菌やウイルスを除去する健康空調®の増設という新たな需要への営業展開に努めてまいりました。」

    感染症拡大に対応する空調機改良と健康空調®の増設を、新たな需要への営業展開として継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、コア技術の研究に関しては、高効率・コンパクト化を目標とした、送風機・熱交換器(コイル)の開発が完了いたしました。現在、製造工場と連携して製造準備を進めております。」

    送風機・熱交換器の開発完了後、製造工場と連携した製造準備段階を継続している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「主力製品である空調機に関しては、設計の自由度を高めて、さらに基本性能を充実させた新型ヒートポンプ空調機とデータセンター向けに最適な温湿度管理が可能な高顕熱型直膨空調機を開発いたしました。」

    新型ヒートポンプ空調機とデータセンター向け高顕熱型直膨空調機の開発完了を記載している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「主力製品である空調機に関しては、今秋の受注活動開始に向けて、ガス冷媒対応の機器であるヒートポンプ空調機と強力な殺菌線の照射によって病院や介護施設内の空気中に潜む細菌やウイルスを除去する健康空調の開発を進めております。」

    ヒートポンプ空調機・健康空調の開発を今秋の受注活動開始に向けて進め、送風機・コイルの実機検証も継続している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「研究開発に関しましては、空調機のキーパーツである送風機とコイル(熱交換器)のさらなる効率アップとコンパクト化に向けた要素技術開発を重点目標として継続的に実施し、現在実用化に向けての実機検証の段階に進んでおります。」

    送風機・コイルの効率向上とコンパクト化に向けた要素技術開発が、実用化に向けた実機検証段階に進んだ。また、すべての空調機の照明を蛍光灯マリンランプからLEDランプへ変更した。
  14. FY2016前進有価証券報告書

    「平成26年度に省エネ大賞を受賞した「AJEC型空調機」の高効率省エネルギーのキーパーツである「ASガイド」と「オーダーメイドランナ」を更に機種展開した、新型「AJDD型空調機」をリリースいたしました。また、天井内部に設置した冷却装置(チルドビーム)で生成した冷気の輻射と室内へ染み出す冷気の併用による「パッシブ型チルドビーム」を新たに開発いたしました。」

    新型空調機のリリースと新システムの開発・納入開始が記載されている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策7回
  3. 2財務体質・業容拡充と積極的な利益還元の両立6回
  4. 3生産革新の追求と開発段階からのコストダウン5回
  5. 4海外子会社の事業伸長と再編5回
  6. 5中国事業の拡大5回
  7. 6建築設備投資と景気後退による需要縮小リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新晃工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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