環境負荷低減・高効率・長寿命を軸とする研究開発
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2019年度実績 3,611tCO₂ 2025年度実績 957tCO₂ (2019年度比73%削減)」
2030年50%削減目標を達成済みのなか、2025年度のCO₂排出量は2019年度比73%削減となり、2050年実質ゼロに向けた実績を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2019年度実績 3,611tCO₂ 2024年度実績 976tCO₂ (2019年度比73%削減)」
2030年50%削減目標を既に達成した後も、2024年度のCO₂排出量は2019年度比73%削減となり、2050年実質ゼロ目標に向けた実績を更新している。 - FY2024達成有価証券報告書
「その結果、2030年の目標である『CO₂排出量を2019年度比で50%削減』を2022年度に達成いたしました。」
2030年末までのCO₂排出量50%削減目標について、2022年度に前倒しで達成したと記載している。2023年度実績は1,108tCO₂で、2019年度比50%以上削減となっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「目標:2030年末までに2019年度の実績比で50%のCO2排出量の削減を目標とし、2050年末までにCO2排出量を実質ゼロとします。」
従来の高効率・省エネルギー製品開発方針を、2030年50%削減・2050年実質ゼロという時間軸と数値を伴う脱炭素目標へ具体化している。2022年度実績は1,681tCO2で、2019年度比50%以上削減となっている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「気候変動問題は顧客の購買行動に大きな変化をもたらします。当社の主力製品であるAHUは、熱源からAHU内の熱の搬送に地球温暖化係数の高いフロンガスではなく、自然冷媒である冷温水を用いております。顧客要求に応えるAHUを提案し、温室効果ガスの使用量が少なく環境性の高いセントラル空調採用の建築物を増やしていくことに貢献してまいります。」
環境負荷低減・高効率製品の研究開発方針が、気候変動対応、自然冷媒を用いるセントラル空調の普及、個別空調の新冷媒対応へと広がっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ヒートポンプ空調機の製品ラインアップを拡充するなど、中長期的に事業の発展性・収益性向上に努めてまいりました。」
高効率・省エネルギー化に関係する製品展開と、中長期的な事業発展・収益性向上の方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も高効率・省エネルギー化を追求し、社会の需要に対応した製品開発を目指してまいります。」
高効率・省エネルギー化を研究開発の継続的な基本方針としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も高効率・省エネルギー化を追求し、社会の需要に対応した製品開発を目指してまいります。」
高効率・省エネルギー化を研究開発の継続的な基本方針として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も高効率・省エネルギー機器の開発と製品の普及を追求し、社会的要請に対応した製品開発を目指してまいります。」
高効率・省エネルギーを軸とする研究開発方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「開発コンセプトである「環境負荷低減・高効率・長寿命」を長短期の研究課題として市場性重視の新製品開発に取り組んでおります。」
環境負荷低減・高効率・長寿命を研究開発の継続的な基本コンセプトとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発コンセプトである「環境負荷低減・高効率・長寿命」を長短期の研究課題として市場性重視の新製品開発に取り組んでおります。」
研究開発の継続的な基本コンセプト。