4ヶ年中期経営計画「move.2025」による空調事業の抜本的変革
FY2022-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06再掲決算
「2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「move.2027」を2025年3月期からスタートさせ、資本コストと株価を意識した経営に取り組んでおります。」
move.2027を継続し、資本コストと株価を意識した経営を事業運営の軸とする方針を再確認している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「資本コスト経営を採用し、2027年3月期では連結売上高630億円・連結営業利益100億円ならびにROE10%以上・PBR1倍以上の達成を目標と定め以下の経営戦略を進めております。」
move.2027の2027年3月期売上高目標を従来の600億円から630億円へ引き上げ、営業利益100億円、ROE10%以上、PBR1倍以上を目標としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループは、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「move.2027」を前期からスタートさせ、資本コストと株価を意識した経営に取り組んでおります。本中計では、目標とする経営指標として従来の連結売上高・連結営業利益に加えROE・PBR等を新たに設定し、資本コスト経営を事業運営の軸としていくことを明示しております。」
中期経営計画「move.2027」、2027年3月期を最終年度とする計画運用、ROE・PBR等を重視する資本コスト経営を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「move.2027」を当期からスタートさせました。本中期経営計画では、資本コスト経営を事業運営の軸としていくことを明示し、目標とする経営指標も従来の連結営業利益からROE等に切り替え、資本コストと株価を意識した指標としております。」
中期経営計画「move.2027」がFY2025から開始され、従来の連結営業利益中心の指標からROE等を重視する計画運用へ移行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループは、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「move.2027」を当期からスタートさせました。本中期経営計画では、資本コスト経営を事業運営の軸としていくことを明示し、目標とする経営指標も従来の連結営業利益からROE等に切り替え、ROE10%以上・PBR1倍以上とするなど、資本コストと株価を意識した指標としております。」
中期経営計画「move.2027」が当期から開始され、ROE10%以上・PBR1倍以上を経営指標とする計画運用に移行した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「さらに、足元の事業環境等を踏まえ、2023年11月に発表した新中期経営計画「move.2027」において目標としていた2027年3月期の連結売上高目標を560億円から600億円に、同連結営業利益目標を86億円から100億円にそれぞれ上方修正しております。」
move.2027の2027年3月期目標を、連結売上高560億円から600億円、連結営業利益86億円から100億円へ上方修正した。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、当社は、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画「move.2025」の目標を一年前倒しで達成することが見込まれたことから、2023年11月に新中期経営計画「move.2027」のなかで新しい目標と経営方針を発表いたしました。新中期経営計画では、2027年3月期の連結売上高560億円、連結営業利益86億円を目指すほか、資本コスト経営を進めるため、ROE10%以上とPBR1倍以上を経営指標とすることを明示いたしました。」
move.2025の目標を一年前倒しで達成する見込みを示し、move.2027について2027年3月期の連結売上高560億円・連結営業利益86億円、ROE10%以上・PBR1倍以上という新たな数値目標を明示している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループは、新たな成長ストーリーの推進と資本コストに基づく高度な経営を目指す新中期経営計画「move.2027」を策定いたしました。新中期経営計画においては、現中期経営計画のもと進めてきた「SIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)」プロジェクトによって構築中の事業基盤を土台として、既存市場における更なる収益性の向上と新市場での挑戦を進めてまいります。詳細は、2023年11月8日に公表いたしました「中期経営計画「move.2027」(2025年3月期~2027年3月期)策定に関するお知らせ」をご参照ください。」
現中期経営計画「move.2025」から新中期経営計画「move.2027」へ計画を切り替え、SIMAを土台に既存市場の収益性向上と新市場への挑戦を進める構成へ整理している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この状況下、販売価格の改定等の原価上昇への対応を進めたほか、中期経営計画「move.2025」に基づき労働集約型事業からの脱却を目的とした「SIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)」プロジェクトの推進、産業向け・データセンター向け等5つの重点ターゲットに対する製品販売施策の遂行、需要が活発な空調工事分野における収益性の向上、中国事業における収益性の改善などを進めてまいりました。」
中期経営計画「move.2025」のもと、SIMA、5つの重点ターゲット、空調工事、中国事業の各施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中長期的な経営戦略を次の項目として、2025年3月期に連結売上高520億円、連結営業利益75億円を目指してまいります。」
中期経営計画「move.2025」の2025年3月期目標と、SIMA、5つの重点ターゲット、工事事業、中国事業等の施策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2025年3月期を目標とする中期経営計画「move.2025」に基づき、5つの重点ターゲットである大型ビル向けや産業空調等に対する製品販売戦略の遂行、業務のデジタル化を進める「SIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)」プロジェクトの推進、空調工事分野の需要の取り込み、中国事業における採算性重視の販売戦略などを進めてまいりました。」
2025年3月期を目標とするmove.2025のもと、重点ターゲット販売、SIMA、空調工事、中国事業の各施策を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2025年3月期を目標とする中期経営計画「move.2025」に基づき、オフィスビル・更新案件など5つの重点ターゲットに対する製品販売戦略の遂行、「SIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)」プロジェクトによる業務のデジタル化の推進、需要が活発な空調工事分野における収益力向上、中国事業における利益率の改善などを進めてまいりました。」
2025年3月期を目標とするmove.2025のもと、5つの重点ターゲット、SIMA、空調工事、中国事業の施策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画「move.2025」に基づき、生産性向上を狙った「SIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)」プロジェクトの推進、大型ビル向け・産業向け等5つの重点ターゲットに対する製品販売施策の遂行、高い水準で推移する空調工事需要の取り込みと収益性改善、中国事業における採算性重視の販売戦略などを進めてまいりました。」
4ヶ年中期経営計画「move.2025」に基づくSIMA、重点ターゲット販売、工事事業、中国事業の施策を継続している。新たな数値目標の追加はない。 - FY2022数値目標を明示有価証券報告書
「中長期的な経営戦略を次の項目として、2025年3月期に連結売上高520億円、連結営業利益75億円を目指してまいります。空調事業の抜本的な変革をテーマに据え、業務のデジタル化によって労働集約的な生産体制から脱却する「SIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)」プロジェクトを推進してまいります。」
4ヶ年中期経営計画「move.2025」について、2025年3月期の連結売上高520億円・連結営業利益75億円という数値目標と、SIMAを軸とする達成手段を明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社は、デジタル化によって業務のプラットフォームを再構築していく「SIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)」プロジェクトを推進するほか、ヒートポンプ空調機の製品ラインアップを拡充するなど、中長期的に事業の発展性・収益性向上に努めてまいりました。」
中期経営計画の主要施策に関連するSIMA推進とヒートポンプ空調機のラインアップ拡充を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした情勢の中で当社は、本年度よりスタートした中期経営計画「move.2025」のもと、人工知能(AI)技術の事業への実装や製品データベース(BOM)の開発などSIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)プロジェクトを推進し、中長期的な事業基盤の強化に努めてまいりました。」
4ヶ年中期経営計画「move.2025」の初年度において、SIMAのAI技術実装・BOM開発を具体的に進めている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社は、2021年度からはじまる4ヶ年の中期経営計画「move.2025」を策定いたしました。本計画では、空調事業の抜本的な変革をテーマに据え、業務のデジタル化によって労働集約的な生産体制から脱却するSIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)プロジェクトを推進し事業基盤の強化を進めるとともに、重点取組項目としてヒートポンプAHU、工事事業、中国事業の更なる成長を目指します。」
2021年度開始の4ヶ年計画として、空調事業の抜本的変革、SIMAによるデジタル化・生産体制転換、ヒートポンプAHU・工事事業・中国事業の成長を重点項目として初めて明示している。