Sitrade Italiaの決算日変更による連結開示の適正化
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「Glory Global Solutions Ltd.、Glory Global Solutions (Topco) Ltd.、Glory Global Solutions (Midco) Ltd.及びGlory Global Solutions (Holdings) Ltd.は、Glory Global Solutions (International) Ltd. を存続会社とした吸収合併により、Flooid Topco Limited 他5社は、Flooid Midco Limited を存続会社とした吸収合併によりそれぞれ消滅しております。」
海外グループ会社について、Glory Global Solutions関連4社とFlooid関連6社を吸収合併し、グループ構造の簡素化・統合を進めた。Acrelec社についても追加取得により完全子会社化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、決算日が12月31日であったAcrelec Group S.A.S.他22社は、決算日を3月31日に変更しております。」
Sitrade Italia等に続き、Acrelec Group S.A.S.ほか22社の決算日も3月31日に変更し、連結開示の適正化を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であったAcrelec Group S.A.S. 他24社は、同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当中間連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しております。」
Sitrade Italiaに続き、Acrelec Group S.A.S.ほか24社についても決算日を12月31日から3月31日に変更し、連結開示の適正化を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この決算期変更に伴い、2023年1月1日から2023年3月31日までの損益は利益剰余金の増減として調整しております。」
Sitrade Italiaの決算日を3月31日に変更したことに伴い、2023年1月から3月までの損益を利益剰余金の増減として調整した旨を開示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であったSitrade Italia S.p.A.は、同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当第1四半期連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しております。」
Sitrade Italia S.p.A.の決算日を12月31日から3月31日に変更し、連結財務諸表の適正な開示を図る会計・連結実務上の変更を初めて記載している。