重要性増加による関係会社5社の連結範囲追加
FY2018-Q1に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-15前進決算
「新規 1社 (社名)ACRELEC CANADA INC. 除外 12社 (社名) Glory Global Solutions (Shanghai) Co., Ltd.、 Glory Global Solutions Ltd.、Glory Global Solutions (Topco) Ltd.、Glory Global Solutions (Midco) Ltd.、 Glory Global Solutions (Holdings) Ltd.、Flooid Topco Limited 他6社」
ACRELEC CANADA INC.の追加と海外子会社12社の除外により、連結範囲・グループ構造の再編が進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、ACRELEC CANADA INC. を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、連結子会社であったGlory Global Solutions (Shanghai) Co.,Ltd. 他1社は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
海外子会社について、ACRELEC CANADA INC.を新設して連結範囲へ追加する一方、Glory Global Solutions (Shanghai) Co.,Ltd.ほか1社を清算結了により連結範囲から除外した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、持分法適用関連会社であった株式会社Showcase Gigは株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。また、当社の米国連結子会社であったRevolution Retail Systems, LLC及びその子会社2社は、当社の米国連結子会社であるGlory Global Solutions Inc.を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
Showcase Gigの連結子会社化、Revolution Retail Systemsの吸収合併による連結除外、国内子会社統合など、連結範囲・グループ構造の再編が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であったグローリーAZシステム株式会社及びグローリーメカトロニクス株式会社は、当社の連結子会社であるグローリーシステムクリエイト株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
国内子会社3社の統合、米国子会社間の統合、Acrelec Holding Middle East Ltdの清算により、連結範囲を変更した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間において、Acrelec Italia S.R.L.を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
連結範囲について、Acrelec Italia S.R.L.を新設し、当第3四半期連結会計期間から連結子会社として追加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社フュートレックの株式を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。また、当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったUnified Financial Limitedは、株式の追加取得により連結の範囲に含めたため、持分法適用の範囲から除外しております。」
フュートレックを持分法適用範囲から除外したことに加え、Unified Financial Limitedを追加取得により連結範囲へ移行した。 - FY2024-Q1持分法適用範囲から除外有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社フュートレックの株式を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
フュートレック株式の売却により、持分法適用の範囲から除外した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、株式会社Showcase Gigの株式を追加取得したため、持分法適用の範囲に含めております。」
株式会社Showcase Gigの株式追加取得により、持分法適用の範囲へ追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、Odema Limited の全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
Odema Limitedの全株式取得により、同社を連結範囲へ追加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間より、Revolution Retail Systems, LLC の全持分を取得したため、同社の子会社を含む3社を連結の範囲に含めております。」
Revolution Retail Systems, LLCの全持分取得により、同社の子会社を含む3社を連結範囲へ追加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、Glory Global Solutions (Poland) Sp. Z.o.o は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。/当第2四半期連結会計期間より、Unified Financial Limited(OneBanksとして事業展開)の株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。」
ポーランド現地法人を新設して連結範囲へ追加し、Unified Financial Limitedを株式取得により持分法適用範囲へ追加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、Acrelec Group S.A.S.の発行済株式の80%を取得したため、同社の子会社を含む31社を連結の範囲に含めております。また、当第1四半期連結会計期間において、連結子会社であったTalaris (Suzhou) Banking Technology Trading Co., Ltd は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
Acrelec社の株式取得により子会社31社を連結範囲へ追加する一方、清算結了したTalaris社を連結範囲から除外している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年4月30日付でGrupo Sortek, S.A. de C.V.(現Glory Global Solutions México, S.A. de C.V.)の全発行済株式を、2020年1月31日付でCash Payment Solutions GmbHの発行済株式の53%を取得したため、連結の範囲に含めております。また、Glory Global Solutions Austria GmbHは、当連結会計年度において新たに設立されたことにより、連結の範囲に含めております。」
メキシコ販売会社、Cash Payment Solutions GmbH、オーストリア現地法人を連結範囲に追加した。CTS Solutions等の吸収合併による連結除外も併せて記載している。 - FY2020-Q3吸収合併による連結除外・名称変更有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、Glory Global Solutions (Mexico) S.A.P.I DE C.V.は、Grupo Sortek, S.A. de C.V. を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。なお、Grupo Sortek, S.A. de C.V.は、Glory Global Solutions México, S.A. de C.V.に名称を変更しております。」
Grupo Sortekを存続会社とする吸収合併によりGlory Global Solutions (Mexico)を連結範囲から除外し、存続会社の名称変更も記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、Grupo Sortek, S.A. de C.V.の全発行済株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、CTS Solutions S.r.l.は、Sitrade Italia S.p.A.を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
Grupo Sortekの全株式取得による連結範囲への追加と、CTS Solutionsの吸収合併による連結範囲からの除外を、第1四半期からの変更として継続記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、Grupo Sortek, S.A. de C.V.の全発行済株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、CTS Solutions S.r.l.は、Sitrade Italia S.p.A.を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
Grupo Sortek, S.A. de C.V.を全株式取得により連結範囲へ追加する一方、CTS Solutions S.r.l.を吸収合併に伴い連結範囲から除外した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間より、CTS Solutions S.r.l.の全発行済株式を取得したため、連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間より、株式会社フュートレックの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。」
CTS Solutions S.r.l.の全発行済株式取得による連結範囲追加と、株式会社フュートレックの株式取得による持分法適用範囲追加が記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、PT.Glory Global Solutions Indonesiaは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
重要性が増したPT.Glory Global Solutions Indonesiaを第1四半期から連結範囲に含めたことを、注記で継続して記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、PT.Glory Global Solutions Indonesiaは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
重要性が増した海外関係会社PT.Glory Global Solutions Indonesiaを当第1四半期連結会計期間から連結範囲に追加している。 - FY2018-Q3連結範囲の追加後に清算除外有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間において、Standardwerk Eugen Reis GmbHは清算結了したため、連結の範囲から除いております。なお、清算結了までの損益計算書については連結しております。」
第1四半期から重要性増加により5社を連結範囲に追加した一方、第3四半期にはStandardwerk Eugen Reis GmbHの清算結了に伴う連結除外を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、グローリーシステムクリエイト株式会社、グローリーメカトロニクス株式会社、グローリーエンジニアリング株式会社及び株式会社日本決済情報センター他1社は、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
重要性が増した関係会社5社を第1四半期から連結範囲に含めたことを、注記で継続して記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、グローリーシステムクリエイト株式会社、グローリーメカトロニクス株式会社、グローリーエンジニアリング株式会社及び株式会社日本決済情報センター他1社は、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
重要性が増した国内関係会社5社を当第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めている。