DX・ポートフォリオマネジメントによる経営基盤強化
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、収益力の向上を目指したROIC経営を推進するとともに、社内におけるDX推進を加速し、タイムリーな経営判断に活用できるデータの整備及び可視化や業務の抜本的効率化を図ってまいります。また、グループ再編を含む組織改革の推進や人材育成、社員エンゲージメントの向上に取り組む」
DX・ポートフォリオマネジメントをROIC経営、データ可視化、業務効率化、グループ再編へ具体化している。収益改善見通しが低いロボットSI事業・中国事業からの撤退、決済中継事業の改善スキームも記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その中で、従来の通貨処理機にソフトウェアプラットフォームを融合させることによるDXビジネスの成長を掲げ、コア事業におけるハードウェア開発から新領域事業における新価値創造に向けた新たなサービス・ソリューション開発まで一貫して推進することを目指しており、そのための組織改革として開発部門の組織体制を変更し、当連結会計年度より本格的に運用を開始しております。」
DXビジネスの成長に向け、ハードウェア開発から新領域のサービス・ソリューション開発までを対象とする開発部門の組織改革を行い、当連結会計年度から本格運用を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、収益力の向上を目指したROIC経営を推進するとともに、社内におけるDX推進を加速し、タイムリーな経営判断に活用できるデータの整備及び可視化や業務の抜本的効率化を図ってまいります。また、グループ再編を含む組織改革の推進や人材育成、社員エンゲージメントの向上に取り組む」
DX・ポートフォリオマネジメントの方針を、ROIC経営、経営データの可視化、業務効率化、グループ再編へ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「SCG社のO:der Platformと当社の次世代型飲食店向けビジネスソリューション「TOFREE」、及び、顧客行動データ分析サービス「BUYZO」との連携強化をはじめ、SCG社のビジネスデザイン事業におけるコンサルテーション、企画、開発、運用という一気通貫のサービス提供を活かした、付加価値の高い新たなデータビジネス領域のソリューションを創出してまいります。」
DX推進・ポートフォリオ強化について、Showcase Gigとの連携により店舗運用、顧客行動データ、データビジネスを組み合わせる具体的な展開を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、スピーディーな経営判断、ビジネス変革、生産性向上を支えるDXの推進等、経営管理体制の強化を図るとともに、ポートフォリオマネジメントの推進により経営資源を有効活用し、企業価値の向上に取り組んでまいります。」
DX推進、経営管理体制強化、ポートフォリオマネジメントを、迅速な経営判断・生産性向上・経営資源活用の手段として新たに掲げている。