新紙幣・新五百円硬貨の発行に向けた通貨処理機対応
FY2019に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、新紙幣発行に伴う改造作業の一巡により、保守売上高も減少いたしました。」
新紙幣対応の改造作業は一巡した状態が続き、関連する保守売上高が減少している。 - FY2025達成有価証券報告書
「新紙幣発行に伴う改造作業の一巡により、保守売上高は減少いたしました。」
新紙幣対応の更新・改造作業は一巡し、関連需要が収束段階に入ったと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「流通・交通市場では、新紙幣への対応が継続し、製品売上高、保守売上高ともに増加いたしました。遊技市場では、遊技機向けカードシステムの販売は高水準を維持し、周辺機器の販売も好調に推移いたしました。」
新紙幣対応の更新・改造作業が流通・交通市場と遊技市場で継続し、製品売上・保守売上の増加に結び付いた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「金融市場及び流通・交通市場では、2024年7月3日に予定されている新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が本格化し、製品売上、保守売上ともに増加いたしました。」
新紙幣対応について、製品更新・改造作業が本格化し、製品売上および保守売上の増加に結び付いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「金融市場及び流通・交通市場では、2024年7月に予定されている新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が当初計画より前倒しで進んでおり、製品売上、保守売上ともに増加いたしました。」
新紙幣対応について、製品更新・改造作業が当初計画より前倒しで進み、製品売上と保守売上の増加に結び付いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「金融市場及び流通・交通市場では、2024年7月に予定されている新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が始まり、製品売上、保守売上ともに増加いたしました。」
2024年7月予定の新紙幣発行対応について、製品更新・改造作業が実際に開始され、製品売上と保守売上の増加につながっている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「国内市場においては、2024年に予定されている新紙幣発行に向けた市場稼働製品の更新や改造ニーズを確実に捉え、社会インフラを支える企業として社会的使命を果たすとともに、収益の最大化に努めてまいります。」
新500円硬貨対応の改造作業が一巡した段階から、2024年の新紙幣発行に向けた市場稼働製品の更新・改造ニーズの獲得へ重点が移っている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「加えて、新500円硬貨発行に伴う改造作業が一巡したことにより保守売上も減少いたしました。」
新500円硬貨対応の改造作業が一巡した段階に入り、関連する保守売上が減少したと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新500円硬貨発行に伴う改造作業が一巡したことで保守売上高も減少いたしました。」
新500円硬貨対応について、通貨処理機の改造作業が一巡した段階に入り、金融市場では関連保守売上高が減少したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えて、新500円硬貨発行に伴う改造作業により保守売上高も増加いたしました。」
新500円硬貨への対応として通貨処理機の改造作業が進み、国内市場の保守売上高増加に結び付いたと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新500円硬貨発行に伴う改造作業等により保守売上高が増加いたしました。」
新500円硬貨への対応として通貨処理機の改造作業が実施され、保守売上高の増加につながったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新500円硬貨発行に伴う改造作業等により保守売上高が増加いたしました。」
新500円硬貨への対応として通貨処理機の改造作業を実施し、保守売上高の増加につながったと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新500円硬貨発行に伴う改造作業などにより保守売上高が増加いたしました。」
新500円硬貨発行への対応について、通貨処理機の改造作業が実施され、保守売上高の増加につながったと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、2024年及び2021年に予定されている新紙幣(一万円、五千円、千円)及び新五百円硬貨の発行につきまして、当社グループは、通貨処理機の提供を通じて社会インフラの一端を担う企業として、万全の対応を行ってまいります。」
2024年の新紙幣および2021年の新五百円硬貨の発行予定に対し、通貨処理機の提供を通じて対応する計画を示している。