安定配当の継続・向上と積極的な利益還元
FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-30。
- FY2026前進有価証券報告書
「この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、前期より普通配当として6円増配の1株当たり64円を実施いたしました。」
年間配当を前期の58円から64円へ増配し、DOEは3.0%となった。安定配当の継続・向上方針及びDOE2.5%以上の目安を上回る実績を記載している。 - 2026-05-26前進株主総会
「この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、前期より普通配当として6円増配の1株当たり64円を実施させていただきます。」
安定的な配当の継続及び向上の方針のもと、年間配当を前期から6円増配し、1株当たり64円とした。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月25日開催の取締役会において、第92期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 1,410百万円 ② 1株当たりの金額 33円00銭」
第92期期末配当を1株33円とし、前年度の期末配当1株24円から増額している。また、第93期中間配当も1株29円と決議しており、前年同期の25円から増額している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月31日開催の取締役会において、第92期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 1,093百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
第92期中間配当を1株25円と決議し、前年同期の1株24円から増額している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、1株当たり48円を実施いたしました。なお、中期経営計画「Morita Reborn 2025」では経営数値目標として、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安」を掲げております。」
年間配当を前年度の43円から48円へ増額し、DOEは2.6%となって計画上の2.5%以上の目安を上回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、第91期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 1,054百万円 ② 1株当たりの金額 24円00銭」
第91期中間配当を1株24円、総額1,054百万円として実施したことを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、第91期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 1,054百万円 ② 1株当たりの金額 24円00銭」
第91期中間配当を1株24円と決議し、前期中間配当の1株20円から増額している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月28日開催の取締役会において、第90期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 期末配当による配当金の総額 1,007百万円 ② 1株当たりの金額 23円00銭」
第90期期末配当を1株23円とし、前年同期の1株21円から増額している。安定配当の継続・向上方針に沿った具体的な配当実施を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続及び向上」を基本方針としております。この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、1株当たり43円を実施いたしました。なお、中期経営計画「Morita Reborn 2025」では経営数値目標として、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安」を掲げております。」
年間配当を1株40円から43円へ増額した。安定配当の方針は維持された一方、当年度のDOEは2.4%で、計画上の2.5%以上の目安を下回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、第90期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 876百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭」
第90期中間配当として1株20円、総額876百万円を実施したことを再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月28日開催の取締役会において、第90期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 876百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭」
第90期中間配当を1株20円、総額876百万円と決議し、前期中間配当の1株19円から増額している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年4月28日開催の取締役会において、第89期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 期末配当による配当金の総額 926百万円 ② 1株当たりの金額 21円00銭」
第89期期末配当を1株21円と決議し、前年同期の1株19円から増額している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続及び向上」を基本方針としております。この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、1株当たり40円を実施いたしました。」
安定配当の継続・向上方針を維持し、年間配当を1株38円から40円へ増額した。DOEは2.4%となり、2.5%以上を目安とする計画目標には届いていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、第89期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 865百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第89期中間配当として1株19円、総額865百万円を実施しており、安定配当の方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、第89期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 865百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第89期中間配当を1株19円、総額865百万円と決議しており、1株当たり配当額は前期中間配当と同水準である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月10日開催の取締役会において、第88期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 期末配当による配当金の総額 863百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第88期期末配当として1株19円、総額863百万円を実施しており、前期末配当と同水準の配当を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続及び向上」を基本方針としております。この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、1株当たり38円を実施いたしました。なお、中期経営計画「Morita Reborn 2025」では経営数値目標として、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安」を掲げております。」
安定配当の継続・向上方針を維持し、年間1株38円を実施した。DOE2.5%以上の目安も再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、第88期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 863百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第88期中間配当を1株19円、総額863百万円として実施しており、前期中間配当と同水準の安定配当を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、第88期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 863百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第88期中間配当を1株19円、総額863百万円と決議しており、1株当たり配当額は前期中間配当と同水準である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年4月28日開催の取締役会において、第87期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 期末配当による配当金の総額 861百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第87期期末配当として1株19円、総額861百万円を実施しており、前年度に設定した安定配当方針を同水準で再確認している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続及び向上」を基本方針として、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安とする」という基準を設定しております。この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、前期より普通配当として4円増配の1株当たり38円を実施いたしました。」
DOE2.5%以上を目安とする基準を明示し、普通配当を前期比4円増配して年間1株38円とした。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、第87期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 861百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第87期中間配当は1株19円で、前四半期に記載された決議内容と同水準である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、第87期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 861百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
第87期中間配当を1株19円、総額861百万円と決議した。前期中間配当の1株15円から増額している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年4月26日開催の取締役会において、第86期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 期末配当による配当金の総額 859百万円 ② 1株当たりの金額 19円00銭」
安定配当の方針のもと、第86期期末配当として1株19円、総額859百万円を実施したことを記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続及び向上」を基本方針としております。この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、前期より普通配当として8円増配の1株当たり34円を実施いたしました。」
安定配当の継続・向上という方針のもと、普通配当を前期比8円増配し、年間1株34円とした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年10月31日開催の取締役会において、第86期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 678百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」
第86期中間配当を1株15円、総額678百万円として決議し、前期中間配当の1株12円から増額している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年10月31日開催の取締役会において、第86期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 678百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」
第86期中間配当を1株15円、総額678百万円と決議した。前期中間配当の1株12円から増額している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年4月27日開催の取締役会において、第85期期末配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 期末配当による配当金の総額 633百万円 ② 1株当たりの金額 14円00銭」
第85期期末配当を1株14円、総額633百万円として実施している。前期の普通配当12円から1株当たり配当額が増加している一方、前期の17円には創業110周年記念配当5円が含まれていた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月31日取締役会 普通株式 542百万円 12.00 平成29年9月30日 平成29年12月1日 利益剰余金」
第85期中間配当を1株12円、総額542百万円として実施しており、前期中間配当と同水準である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「① 中間配当による配当金の総額 542百万円 ② 1株当たりの金額 12円00銭」
第85期中間配当を1株12円、総額542百万円と決議しており、前期中間配当と同水準の配当を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「期末配当による配当金の総額 769百万円 ② 1株当たりの金額 17円00銭(普通配当12円、記念配当5円)」
第84期期末配当を1株17円とし、普通配当12円に創業110周年記念配当5円を加えている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、第84期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額542百万円 ②1株当たりの金額12円00銭」
第84期中間配当を1株12円と決議し、前回の中間配当1株10円から配当額が増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続及び向上」に加え、株主の期待に沿えるよう連結純利益額の状況に応じて配当額の向上を進め積極的な利益還元を行ってまいります。」
当事業年度の年間配当は1株20円で、中間・期末各10円としている。