競争優位性の高い製品と新たな成長分野の創出
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本施設を活用し、産官学連携によるオープンイノベーションを推進することで、事業成長に直結するイノベーションの創出及び「総合防災ソリューション企業」への進化を図っております。」
モリタATIセンターを活用した産官学連携・オープンイノベーションを進め、EV消防車、消火用ドローン、次世代型現場指揮支援システム等の開発・実証を通じて新たな製品・ソリューション創出を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画「Morita Reborn 2025」の基本方針に掲げている「基礎研究力・新商品開発力の強化」の実現に向け、2023年7月に新たな研究開発拠点「モリタATIセンター」(大阪府八尾市)を開設いたしました。」
新たな研究開発拠点を開設し、基礎研究・新商品開発を通じた競争力のある製品・新領域創出を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティへの取組みの推進と中長期的な企業価値の一層の向上を目指し、従前の経営理念体系を発展的に改定した「モリタ フィロソフィー」を制定いたしました。」
新たな理念体系の制定に加え、EV消防ポンプ自動車、EV回転式塵芥収集車、1600型ニューギロ等の開発を進め、競争力のある製品・新領域の創出を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中期経営計画「Morita Reborn 2025」の基本方針① 既存事業の収益力強化 ② 海外事業・新規事業の育成、拡大 ③ 基礎研究力・新商品開発力の強化」
既存事業の収益力強化、海外・新規事業の育成拡大、研究開発・新商品開発を成長の方向性として再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「それを受けて、当社グループは新たな市場を開拓すべく、先端技術開発を強化し、変化する社会に新たなソリューションを提供することにより、多様化、大規模化する災害から一人でも多くの命を守り、世界の安全・安心な社会に貢献するよう取り組んでおります。」
新市場開拓、先端技術開発、新たなソリューション提供を通じて成長分野を創出する方向性を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは新たな市場を開拓すべく、先端技術開発を強化し、変化する社会に新たなソリューションを提供することにより、多様化、大規模化する災害から一人でも多くの命を守り、世界の安全・安心な社会に貢献するよう取り組んでおります。」
新市場開拓、先端技術開発、新たなソリューション提供を通じた成長方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方で、将来の発展の礎となる新商品を数多く市場投入するなど積極的な投資活動を実施するとともに、2016年1月に買収したフィンランドのBRONTO SKYLIFT OY ABを足掛かりにした海外事業の拡大を図るなど、取り組みの成果も着実に現れ始めております。」
新商品を数多く市場投入し、BRONTOを足掛かりに海外事業を拡大する取り組みについて、成果が現れ始めたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業収益を確保し、成長し続けるためには、他社に真似のできない競争優位性の高い製品の開発、周辺事業の開拓、創出により、従来とは異なる成長分野を生み出すことが重要な課題であると認識しております。」
製品開発と周辺事業の開拓・創出を通じた成長分野形成を課題としている。