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モリタホールディングス(6455)・施策大型案件減少下で増収増益

スプリネックス受注確保と工事完成の推進

FY2018-Q2に初出。24回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2025-H12017: 12018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026大型案件減少下で増収増益有価証券報告書

    「防災事業は、前期にあった消火設備の大型案件の売上が減少した影響により、前年同期比では売上高は1,659百万円減少し、24,959百万円(6.2%減)、セグメント利益(営業利益)は135百万円増加し、5,148百万円(2.7%増)となりました。」

    前期の消火設備大型案件の売上減少により減収となった一方、セグメント利益は増加した。
  2. FY2026-H1大型案件減少下で増収増益有価証券報告書

    「防災事業は、受注は前期の消火設備大型案件の減少があるものの、売上高は11,911百万円(前年同期比2.0%増)となり、セグメント利益は2,297百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    前期の消火設備大型案件の減少により受注は減少要因がある一方、売上高・セグメント利益は前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「防災事業は、消火器の売上が堅調に推移したこと及び消火設備の大型工事案件などが順調に進捗したことにより、売上高は11,674百万円(前年同期比13.3%増)となり、セグメント利益は2,072百万円(前年同期比103.0%増)となりました。」

    消火設備の大型工事案件などが順調に進捗し、防災事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「防災事業は、消火器及び消火設備の売上が順調に推移し、売上高は15,360百万円(前年同四半期比19.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,647百万円(前年同四半期比104.9%増)となりました。」

    消火器及び消火設備の売上が順調に推移し、防災事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「防災事業は、消火器及び消火設備の売上が順調に推移し、売上高は10,302百万円(前年同四半期比22.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,020百万円(前年同四半期比81.7%増)となりました。」

    消火器及び消火設備の売上が順調に推移し、防災事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「防災事業は、消火器及び消火設備の売上が順調に推移し、売上高は5,168百万円(前年同四半期比27.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は491百万円(前年同四半期比109.7%増)となりました。」

    消火器及び消火設備の売上が順調に推移し、防災事業の売上高は前年同四半期比27.9%増、セグメント利益は109.7%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「防災事業は、消火器の需要の増加に加え、消火設備の売上が堅調に推移し、前年同期比では売上高は1,403百万円増加し、20,829百万円(7.2%増)、セグメント利益(営業利益)は716百万円増加し、2,023百万円(54.8%増)となりました。」

    従来低調だった自動消火設備を含む防災事業で、消火器需要の増加と消火設備売上の堅調さにより年度増収増益となった。
  8. FY2023-Q3消火器売上堅調の継続有価証券報告書

    「防災事業は、主に消火器の売上が堅調に推移し、売上高は12,859百万円(前年同四半期比4.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は804百万円(前年同四半期比153.9%増)となりました。」

    主に消火器の売上堅調が続き、防災事業は増収となり、セグメント利益も前年同四半期比153.9%増となった。
  9. FY2023-Q2消火器売上堅調の継続有価証券報告書

    「防災事業は、主に消火器の売上が堅調に推移し、売上高は8,398百万円(前年同四半期比4.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は561百万円(前年同四半期比206.0%増)となりました。」

    主に消火器の売上堅調が続き、防災事業は増収となり、セグメント利益も前年同四半期比206.0%増となった。
  10. FY2023-Q1消火器売上堅調の継続有価証券報告書

    「防災事業は、消火器の売上が堅調に推移し、売上高は4,042百万円(前年同四半期比7.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は234百万円(前年同四半期比275.9%増)となりました。」

    主に消火器の売上堅調を要因として、防災事業の売上高が前年同四半期比7.0%増、セグメント利益が275.9%増となった。
  11. FY2022消火器売上堅調の継続有価証券報告書

    「防災事業は、主に消火器の売上が堅調に推移し、前年同期比では売上高は1,390百万円増加し、19,426百万円(7.7%増)、セグメント利益(営業利益)は318百万円増加し、1,306百万円(32.2%増)となりました。」

    従来低調だった自動消火設備ではなく、主に消火器の売上堅調が年度の増収増益要因として記載されている。
  12. FY2022-Q3消火器売上堅調の継続有価証券報告書

    「防災事業は、主に消火器の売上が堅調に推移し、売上高は12,303百万円(前年同四半期比9.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は316百万円(前年同四半期は17百万円の利益)となりました。」

    従来低調と記載されていた自動消火設備ではなく、主に消火器の売上堅調を要因として、防災事業は増収となり、セグメント利益も17百万円から316百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q2消火器売上堅調の継続有価証券報告書

    「防災事業は、主に消火器の売上が堅調に推移し、売上高は8,058百万円(前年同四半期比10.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は183百万円(前年同四半期は114百万円の損失)となりました。」

    従来低調と記載されていた自動消火設備ではなく、消火器の売上堅調を要因として、防災事業は増収となり、セグメント損益も損失から利益に転じた。
  14. FY2022-Q1消火器売上堅調による防災事業の改善有価証券報告書

    「防災事業は、消火器の売上が堅調に推移し、売上高は3,776百万円(前年同四半期比7.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は62百万円(前年同四半期は5百万円の損失)となりました。」

    従来低調と記載されていた自動消火設備ではなく、消火器の売上堅調を要因として防災事業が増収となり、セグメント損益も損失から利益に転じている。
  15. FY2021スプリネックス売上低調化の継続有価証券報告書

    「防災事業は、自動消火設備の売上が新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり低調であったことから、前年同期比では売上高は1,739百万円減少し、18,035百万円(8.8%減)、セグメント利益(営業利益)は730百万円減少し、988百万円(42.5%減)となりました。」

    自動消火設備を含む防災事業の売上低調化が続き、年度の減収減益要因となった。
  16. FY2020売上低調化の継続有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が低調であったことから、前年同期比では売上高は1,851百万円減少し、19,774百万円(8.6%減)、セグメント利益(営業利益)は398百万円減少し、1,718百万円(18.8%減)となりました。」

    スプリネックスの売上低調化が年度を通じて続き、防災事業の減収減益要因となった。
  17. FY2020-Q3売上低調化の継続有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が低調だったことから、売上高は11,797百万円(前年同四半期比17.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は403百万円(前年同四半期比52.6%減)となりました。」

    「スプリネックス」の売上低調化が続き、防災事業の売上高は前年同四半期比17.4%減、セグメント利益は52.6%減となった。
  18. FY2020-Q2売上低調化の継続有価証券報告書

    「防災事業は、消火器の販売が堅調であったものの、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が低調であったこともあり、売上高は8,003百万円(前年同四半期比18.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は227百万円(前年同四半期比55.7%減)となりました。」

    「スプリネックス」の売上低調化が続き、防災事業の売上高は前年同四半期比18.0%減、セグメント利益は55.7%減となった。
  19. FY2020-Q1売上低調化有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が低調であったこともあり、売上高は3,761百万円(前年同四半期比27.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は99百万円(前年同期比65.4%減)となりました。」

    「スプリネックス」の売上が低調となり、防災事業の売上高及びセグメント利益が前年同四半期を下回った。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が順調に推移したことから、売上高は14,291百万円(前年同四半期比18.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は850百万円(前年同四半期比62.5%増)となりました。」

    「スプリネックス」の売上が順調に推移し、防災事業の売上高は前年同四半期比18.9%増、セグメント利益は62.5%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が順調に推移したことから、売上高は9,763百万円(前年同四半期比32.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は514百万円(前年同四半期比357.6%増)となりました。」

    スプリネックスの売上が順調に推移し、防災事業の売上高は前年同四半期比32.9%増、セグメント利益は357.6%増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の売上が順調に推移したことから、売上高は5,214百万円(前年同四半期比55.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は286百万円(前年同四半期は8百万円の損失)となりました。」

    スプリネックスの売上が順調に推移し、防災事業の売上高が前年同四半期比55.7%増加、セグメント損益も損失から286百万円の利益に転じている。
  23. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の工事の完成が第4四半期に集中するため、売上高は12,020百万円(前年同四半期比1.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は523百万円(前年同四半期比27.0%減)となりました。」

    前回の「第3四半期以降に偏重する見通し」から、工事完成が第4四半期に集中するとの説明に変わっており、完成・売上計上時期が後ろに集中している。
  24. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「防災事業は、パッケージ型自動消火設備「スプリネックス」の受注は確保したものの、工事の完成が第3四半期以降に偏重する見通しであるため、売上高は7,344百万円(前年同四半期比2.4%減)となり、セグメント利益(営業利益)は112百万円(前年同四半期比62.2%減)となりました。」

    スプリネックスの受注確保を示す一方、工事完成が第3四半期以降に偏重する見通しを説明している。受注から完成・売上計上までの進捗管理が防災事業の運営上のテーマとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続・向上と積極的な利益還元」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続・向上と積極的な利益還元7回
  3. 2産業機械事業における部品・メンテナンス販売への注力7回
  4. 3国内消防車市場の成熟と需要の端境期4回
  5. 4消防車輌事業のグローバル展開拡大3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による長期的な価値共有3回
  7. 6生産合理化・営業基盤拡充のための設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリタホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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