Komori
モリタホールディングス(6455)・方針前進

持株会社によるグループ監督・統制

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2022-Q3前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制356社が書いているテーマ・逆風19社・追い風341社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの362件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の取締役会における具体的な検討内容として、当社の取締役会規則に定めた決議事項に関する審議のほか、当社グループのモニタリング機能をさらに強化するため、主要子会社の月次業績並びに各子会社取締役会での決議事項について報告を行い、持株会社としての監督機能が十分発揮できるよう取締役会の活動の充実を図っております。」

    主要子会社の月次業績及び取締役会決議事項を取締役会で報告するモニタリング運用を、持株会社による監督機能強化の具体策として記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループのモニタリング機能をさらに強化するため、主要子会社の月次業績並びに各子会社取締役会での決議事項について報告を行い、持株会社としての監督機能が十分発揮できるよう取締役会の活動の充実を図っております。」

    主要子会社の月次業績と取締役会決議事項を取締役会で報告する運用を通じ、持株会社による監督機能の強化を記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、当社及び主な子会社の代表者等によるグループ経営会議を原則月1回開催し、経営計画の進捗報告や重点課題について多面的に討議を行っております。」

    持株会社によるグループ会社の管理・監督について、月1回のグループ経営会議や主要子会社の月次業績報告を通じた運用を再確認している。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社北海道モリタに対する株式取得割合を過半数にすることにより、事業環境の変化に迅速に対応し、より一層効率的なグループ経営を行うことで企業価値の向上を図ることを目的としております。追加取得した株式の議決権比率は16.3%であり、株式取得後に当社が保有する同社の議決権比率は66.3%となりました。」

    北海道モリタへの出資比率を66.3%へ引き上げ、持株会社によるグループ経営の効率化と統制強化につながる具体的な取引を実施している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは持株会社制であるとともに、当社は監査役設置会社の形態であります。なお、各事業会社の経営を管理、監督するため、当社の役職員を、グループ内主要会社の取締役及び監査役として配置し、適正な監督、監視を可能とする経営体制を構築しております。」

    持株会社がグループ戦略・管理監督を担い、事業会社を監督する体制を再確認している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社及び主な子会社の代表者等によるグループ経営会議を原則月1回開催し、経営計画の進捗報告や重点課題について多面的に討議を行っております。」

    持株会社によるグループ監督・統制の具体的な運用として、月1回のグループ経営会議を再確認している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは持株会社制であるとともに、当社は監査役設置会社の形態であります。なお、各事業会社の経営を管理、監督するため、当社の役職員を、グループ内主要会社の取締役及び監査役として配置し、適正な監督、監視を可能とする経営体制を構築しております。」

    持株会社がグループ戦略・管理監督を担い、事業会社を統制する体制を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは持株会社制であるとともに、当社は監査役設置会社の形態であります。なお、各事業会社の経営を管理、監督するため、当社の取締役及び監査役を、グループ内主要会社の取締役及び監査役として配置し、適正な監督、監視を可能とする経営体制を構築しております。」

    持株会社が戦略策定・管理監督を担い、事業会社が製品・サービス別に機動的に運営する体制を示している。
一緒に動いた変遷

「競争優位性の高い製品と新たな成長分野の創出」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争優位性の高い製品と新たな成長分野の創出2回
  3. 2安定配当の継続・向上と積極的な利益還元2回
  4. 3経営資源の最適配分による企業価値の最大化2回
  5. 4新製品・新技術の開発と市場投入2回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  7. 6国内消防車市場の成熟と需要の端境期2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリタホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
持株会社によるグループ監督・統制|モリタホールディングス(6455)の変遷 | Komori