モリタホールディングス(6455)・施策前進直近の経営計画(2026-06-22)では「引き上げ」
持続的成長に向けた設備投資・提携・M&A
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-06-22。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・提携・M&Aを組み合わせた成長投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22引き上げ経営計画
「中長期的な成長戦略の実現に向け、M&A・アライアンスを通じて技術・人財・市場などの外部資源によって補完し、事業基盤および競争優位性の強化を図ります。」
従来の成長戦略投資方針を、620億円の投資枠と海外事業拡大、差別化技術、人財拡充及び新領域開拓を含むM&A・アライアンス方針へ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらには、消防車の更なるEV化推進を目的として、㈱EVモーターズ・ジャパンと資本業務提携を締結し、次世代の消防車に適した独自のEVシャシの共同開発を開始いたしました。」
従来の設備投資・M&A・提携方針に対し、EVモーターズ・ジャパンとの資本業務提携と独自EVシャシの共同開発を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社北海道モリタに対する株式取得割合を過半数にすることにより、事業環境の変化に迅速に対応し、より一層効率的なグループ経営を行うことで企業価値の向上を図ることを目的としております。追加取得した株式の議決権比率は16.3%であり、株式取得後に当社が保有する同社の議決権比率は66.3%となりました。」
北海道モリタ株式を追加取得し、議決権比率を66.3%とした。既存子会社への追加投資によるグループ経営効率化の具体的な実施を記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「⑤成長戦略投資枠(M&A含む) 200億円」
成長戦略投資について、M&Aを含む200億円の投資枠を新たに明示しており、従来の設備投資・提携・M&A方針を数値付きの計画へ拡張している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営資源を適切に配分し、設備投資、事業提携、M&Aといった判断をタイムリーに行うとともに、次代を担う人材の獲得・育成に力を注いでまいります。」
設備投資、事業提携、M&A、人材を成長投資の構成要素として列挙している。