ブラザー工業(6448)・施策再定義直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「達成」
エクシングの完全子会社化によるグループ運営強化
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
6記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エクシング完全子会社化と共同運営への移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06達成業績予想の修正終息を示唆
「当社は2025年12月24日に、保有する株式会社エクシング(以下、「エクシング」)の株式の70%を株式会社U-NEXT HOLDINGSへ譲渡する旨の株式譲渡契約を締結し、2026年4月1日に譲渡を完了いたしました。」
エクシング株式70%の譲渡が完了し、エクシングは連結子会社から持分法適用関連会社へ移行した。完全子会社化によるグループ運営強化という形態の終了を示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社が保有する株式会社エクシングの株式の70%を株式会社U-NEXT HOLDINGSへ譲渡する旨の株式譲渡契約を締結し、2026年4月1日に譲渡を完了いたしました。」
エクシング完全子会社化によるグループ運営強化から、70%株式をU-NEXT HOLDINGSへ譲渡し共同で事業運営を進める形へ変更した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式交換による変動」
2017年4月1日を効力発生日とするエクシング完全子会社化の計画に対応するとみられる株式交換による変動が、当第1四半期の持分変動計算書に計上されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「エクシングは、当社が99.97%の株式を保有する連結子会社であり、業務用通信カラオケシステムの企画・販売・賃貸、店舗運営、モバイル向けコンテンツ配信などを行っております。当社はエクシングを完全子会社とすることにより、グループ運営の機動性と柔軟性を高め、グループ経営をより一層強化し、グループ内の経営資源を活用した事業の持続的成長、企業価値の更なる向上を図ることを目的としております。 2017年4月1日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、エクシングを株式交換完全子会社とする株式交換であります。 エクシングの株式1株に対して、当社の株式0.28株を割当交付します。株式交換により交付する株式数は6,440株(予定)であり、割り当てられる当社株式は、すべて当社が保有する自己株式にて対応する予定です。」
エクシングを株式交換により2017年4月1日付で完全子会社化し、グループ運営の機動性・柔軟性、経営資源活用、事業の持続的成長および企業価値向上を図る計画を決議した。