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ブラザー工業(6448)・目標ドミノ増収も産業用プリンター競争で減収減益直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「前進」

ドミノ事業を次世代の成長の柱へ

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

33記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2018-Q3 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022その他FY2024 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進業績予想の修正

    「インダストリアル・プリンティング事業では、MUTOH株式会社の連結子会社化やドミノの各地域での堅調な販売に加え、為替のプラス影響もあり、大幅な増収となりました。」

    インダストリアル・プリンティング事業は、MUTOHの連結子会社化とドミノの販売堅調により、前年同期比29.2%増収となった。
  2. FY2026ドミノ増収も産業用プリンター競争で減収減益有価証券報告書

    「ドミノ 125,326百万円(前期比+5.0%)」

    インダストリアル・プリンティング事業ではドミノが消耗品を中心に増収となった一方、産業用プリンターは欧米の競争環境悪化により22.0%減収となり、事業セグメント利益は44.3%減少した。
  3. FY2026-H1ドミノ堅調も産業用プリンター競争で減収減益有価証券報告書

    「2)インダストリアル・プリンティング事業 売上収益  66,562百万円(前年同期比△3.6%) 〇ドミノ 59,309百万円(前年同期比+0.3%) 為替のマイナス影響があったものの、主に消耗品の販売が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。 〇産業用プリンター 7,253百万円(前年同期比△26.9%) 欧米における競争環境の変化により、大幅な減収となりました。」

    新設のインダストリアル・プリンティング事業では、ドミノは消耗品を中心に0.3%増収とほぼ前年並みだった一方、産業用プリンターは欧米の競争環境変化と前年の大口案件の反動で26.9%減収となった。事業セグメント利益は69.5%減少した。
  4. FY2025-H1増収もセグメント減益・営業減益有価証券報告書

    「売上収益  59,156百万円(前年同期比+9.8%) 主に欧州において設備投資需要が軟調に推移し製品本体の販売は減少したものの、消耗品が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響もあり、増収となりました。 事業セグメント利益 3,378百万円(前年同期比△10.7%) 営業利益      2,691百万円(前年同期比△24.6%)」

    ドミノ事業は消耗品と為替のプラス影響で9.8%増収となった一方、製品本体販売の減少や販管費増加、為替差損によりセグメント利益と営業利益は減少した。
  5. FY2024増収も減益・のれん減損で営業赤字有価証券報告書

    「売上収益  109,643百万円(前期比+8.7%) 景気減速の影響を受け製品本体の販売は減少したものの、為替が円安に推移したことによるプラス影響に加え、消耗品が堅調に推移し、増収となりました。 事業セグメント利益 5,071百万円(前期比△9.0%) 営業損失      24,071百万円(前期 営業損失 5,787百万円)」

    ドミノ事業は消耗品と為替により増収となった一方、製品本体販売の減少、英ポンド高、販管費増加、のれん減損によりセグメント利益が減少し、営業赤字が拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益  80,440百万円(前年同期比+8.3%) 景気減速の影響を受け製品本体の販売は減少したものの、為替のプラス影響に加え、消耗品全般が堅調に推移し、増収となりました。 事業セグメント利益 4,461百万円(前年同期比+9.9%) 営業利益      3,798百万円(前年同期比△5.7%) 事業セグメント利益は、営業活動の強化や基幹業務システムの刷新に伴い販管費が増加したものの、増収効果などにより、増益となりました。」

    ドミノ事業は、製品本体販売が減少する中でも、消耗品の堅調さと為替のプラス影響で8.3%増収、事業セグメント利益9.9%増となった。営業活動の強化と基幹業務システム刷新による販管費増加、為替差損により営業利益は5.7%減少した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益  53,860百万円(前年同期比+10.3%) 為替のプラス影響に加え、消耗品全般やコーディング・マーキング機器の製品本体の販売が堅調に推移し、増収となりました。 事業セグメント利益 3,782百万円(前年同期比+28.1%) 営業利益      3,570百万円(前年同期比△4.5%)」

    ドミノ事業は消耗品とコーディング・マーキング機器本体の販売、為替のプラス影響により10.3%増収、事業セグメント利益28.1%増となった。一方、営業利益は前年の為替差益の反動で減益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益  25,606百万円(前年同期比+7.9%) 為替のプラス影響に加え、消耗品全般やコーディング・マーキング機器の製品本体の販売が堅調に推移し、増収となりました。 事業セグメント利益 2,120百万円(前年同期比+28.6%) 営業利益      1,772百万円(前年同期比△10.8%)」

    ドミノ事業は消耗品とコーディング・マーキング機器本体の販売、為替のプラス影響により増収となり、事業セグメント利益は28.6%増加した。ただし、為替差損により営業利益は減益となった。
  9. FY2023-Q3増収も営業活動再開に伴う販管費増で減益継続有価証券報告書

    「売上収益  74,305百万円(前年同期比+18.8%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともに、消耗品が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響もあり、増収となりました。 事業セグメント利益 4,060百万円(前年同期比△20.6%) 営業利益      4,029百万円(前年同期比△19.9%) 営業活動の再開に伴い販管費が増加したことなどにより、減益となりました。」

    ドミノ事業は本体・消耗品の堅調さと為替のプラス影響で18.8%増収となった一方、営業活動再開に伴う販管費増加などにより事業セグメント利益は20.6%減となった。
  10. FY2023-Q2増収も営業活動再開に伴う販管費増で減益有価証券報告書

    「売上収益 48,851百万円(前年同期比+16.7%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともに、消耗品が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響もあり、増収となりました。 事業セグメント利益 2,953百万円(前年同期比△31.8%) 営業利益      3,737百万円(前年同期比△12.6%) 営業活動の再開に伴い販管費が増加したことなどにより、減益となりました。」

    ドミノ事業は本体・消耗品の堅調さと為替のプラス影響により増収となった一方、営業活動再開に伴う販管費増加などにより減益となった。
  11. FY2023-Q1増収減益・販管費増有価証券報告書

    「売上収益  23,723百万円(前年同期比+14.5%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともに、消耗品が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響もあり、増収となりました。 事業セグメント利益 1,649百万円(前年同期比△21.0%) 営業利益      1,987百万円(前年同期比△5.2%) 営業活動の再開にともない販管費が増加したことなどにより、減益となりました。」

    ドミノ事業は本体・消耗品の堅調さと為替のプラス影響で14.5%増収となった一方、営業活動再開に伴う販管費増加などによりセグメント利益は21.0%減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ドミノ事業の成長加速 デジタル印刷分野での製品力強化、コーディング&マーキング分野での顧客関係強化により成長を加速するとともに、長期的な競争力獲得に向けた産業用インクジェット技術基盤の強化を図ります。」

    ドミノ事業を次世代の成長の柱とする方針を、デジタル印刷の製品力、コーディング・マーキングの顧客関係、産業用インクジェット技術基盤という具体的な成長手段へ展開した。通期売上収益は前期比17.0%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益 60,328百万円(前年同期比+20.1%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともに、本体及び消耗品が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響もあり、大幅な増収となりました。 事業セグメント利益 5,024百万円(前年同期比+54.5%) 営業利益      4,949百万円(前年同期比+101.6%) 増収効果により、大幅な増益となりました。」

    ドミノ事業は本体・消耗品の堅調な推移と為替のプラス影響により増収となり、事業セグメント利益は54.5%増、営業利益は101.6%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益 40,328百万円(前年同期比+23.5%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともに、本体及び消耗品が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響もあり、大幅な増収となりました。 事業セグメント利益 4,305百万円(前年同期比+120.0%) 営業利益      4,256百万円(前年同期比+195.6%)」

    ドミノ事業は本体・消耗品の堅調さと為替のプラス影響により増収となり、事業セグメント利益、営業利益とも大幅に増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益 19,969百万円 (前年同期比 +29.9% ) コーディング・マーキング機器及び市況が回復しつつあるデジタル印刷機も堅調に推移しました。消耗品が コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともに堅調に推移したことに加え 、為替のプラス影響もあり、大幅な増収となりました。 事業セグメント利益 2,069百万円 (前年同期比 +477.2% )」

    ドミノ事業は製品本体と消耗品の堅調さ、デジタル印刷機の回復、為替のプラス影響により、売上収益29.9%増、事業セグメント利益477.2%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「事業セグメント利益 3,251百万円(前年同期比 +20.8%) 営業利益 2,454百万円(前年同期比 △7.6%) 事業セグメント利益は、売上の回復及び販管費の抑制により、増益となりました。営業利益は、為替差損が影響し、減益となりました。」

    ドミノ事業は売上回復と販管費抑制により事業セグメント利益が20.8%増加した。一方、為替差損により営業利益は減少した。
  17. FY2021-Q2製品本体需要減も消耗品堅調で利益水準維持有価証券報告書

    「売上収益 32,650百万円(前年同期比△2.6%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、各国のロックダウンを受け、主に欧州を中心とした製品本体の需要減がありましたが、コーディング・マーキング機器製品本体に加え、コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともに消耗品が堅調に推移し、ほぼ前年度並みの水準となりました。 事業セグメント利益 1,956百万円(前年同期比+1.7%) 営業利益 1,439百万円(前年同期比△27.1%)」

    ドミノ事業はロックダウンにより主に欧州で製品本体需要が減少し2.6%減収となったが、消耗品が堅調で事業セグメント利益は1.7%増となった。営業利益は為替差損により27.1%減となった。
  18. FY2021-Q1ロックダウンによる製品本体需要減・減益有価証券報告書

    「売上収益 15,376百万円(前年同期比△8.8%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、各国のロックダウンを受け、主に欧州を中心とした製品本体の需要に加え、営業活動の制約などもあり、減収となりました。 事業セグメント利益 358百万円(前年同期比△67.6%) 営業利益 235百万円(前年同期比△78.8%)」

    ドミノ事業は各国のロックダウンと営業活動の制約により製品本体の需要が減少し、売上収益は8.8%減、事業セグメント利益は67.6%減となった。
  19. FY2020通期減収・セグメント減益も開発資産除却損消失で営業増益有価証券報告書

    「売上収益 67,537百万円 (前期比 △5.2% ) 製品本体は、コーディング・マーキング機器の需要が低迷したものの、デジタル印刷機は堅調に推移しました。消耗品は、コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移しました。…事業セグメント利益 3,786百万円 (前期比 △4.1% ) 営業利益 3,918百万円 (前期比 +36.8% )」

    ドミノ事業は製品本体需要と為替の影響で減収・事業セグメント減益となったが、消耗品・デジタル印刷機は堅調で、前年の開発資産除却損消失により営業利益は36.8%増となった。
  20. FY2020-Q3製品本体需要低迷・為替・先行投資による減収減益有価証券報告書

    「売上収益 50,755百万円(前年同期比△3.4%) 製品本体は、コーディング・マーキング機器の需要が低迷したものの、デジタル印刷機は堅調に推移しました。消耗品は、コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移しました。一方で、為替のマイナス影響があり、事業全体では減収となりました。 事業セグメント利益 2,692百万円(前年同期比△12.9%)」

    ドミノ事業は、製品本体の需要低迷と為替影響により減収となり、研究開発費等の先行投資増加により減益となった。一方、消耗品とデジタル印刷機は堅調で、利益水準は社内計画に対して概ね想定どおりと説明している。
  21. FY2020-Q2中国需要減少・先行投資・為替による減収減益の継続有価証券報告書

    「売上収益  33,515百万円(前年同期比△3.5%) 景気減速の影響もあり、中国を中心にして製品本体の売上は減少したものの、消耗品は、コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機ともグローバルで堅調に推移しました。一方で、為替のマイナス影響があり、事業全体では減収となりました。 事業セグメント利益 1,923百万円(前年同期比△21.4%) 営業利益      1,974百万円(前年同期比△20.7%) 研究開発費等の先行投資増加の影響により、減益となりましたが、社内計画に対しては概ね想定どおりの水準となりました。」

    ドミノ事業は中国を中心とする製品本体売上の減少と為替影響により3.5%減収となり、先行投資の増加により事業セグメント利益は21.4%減となった。一方、消耗品は堅調で、利益水準は社内計画どおりと説明している。
  22. FY2020-Q1中国需要減少・先行投資・為替による減益有価証券報告書

    「売上収益  16,853百万円(前年同期比△1.5%) 事業セグメント利益 1,104百万円(前年同期比△9.7%) 営業利益      1,110百万円(前年同期比△28.8%) 事業セグメント利益は、研究開発費等の先行投資増加の影響により、減益となりました。加えて、営業利益は、為替の差益がなくなったことにより、減益となりました。」

    ドミノ事業は、中国を中心に製品本体の売上が減少し、研究開発費等の先行投資と為替差益の消失も加わって減益となった。一方、消耗品はグローバルで堅調に推移した。
  23. FY2019-Q3増収・セグメント減益・営業増益有価証券報告書

    「売上収益  52,558百万円(前年同期比+5.0%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移し、増収となりました。 事業セグメント利益 3,089百万円(前年同期比△5.1%) 営業利益      3,409百万円(前年同期比+20.0%) 事業セグメント利益は、若干の減益となりましたが、社内計画に対しては概ね想定どおりの水準となりました。営業利益は、為替差損益が改善した影響により、増益となりました。」

    ドミノ事業は5.0%増収となった一方、先行投資等の影響で事業セグメント利益は5.1%減益となった。営業利益は為替差損益の改善により20.0%増益となり、セグメント利益は社内計画どおりの水準と説明している。
  24. FY2019-Q2増収・セグメント減益・営業増益有価証券報告書

    「売上収益  34,717百万円(前年同期比+5.2%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移し、増収となりました 事業セグメント利益 2,445百万円(前年同期比△3.0%) 営業利益      2,488百万円(前年同期比+28.4%) 事業セグメント利益は、若干の減益となりましたが、社内計画に対しては概ね想定どおりの水準となりました。営業利益は、為替差損益が改善した影響により、増益となりました。」

    ドミノ事業はコーディング・マーキング機器とデジタル印刷機の堅調な推移により5.2%増収となった。事業セグメント利益は3.0%減益だが社内計画どおりで、営業利益は為替差損益の改善により28.4%増となった。
  25. FY2019-Q1増収・セグメント減益・営業増益有価証券報告書

    「売上収益  17,106百万円(前年同期比+4.0%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移し、増収となりました。 事業セグメント利益 1,223百万円(前年同期比△23.2%) 営業利益      1,559百万円(前年同期比+25.5%)」

    ドミノ事業はコーディング・マーキング機器とデジタル印刷機が堅調で増収となったが、案件の期ずれによる前年同期の高水準との比較で事業セグメント利益は減益となった。営業利益は為替差益により増益となった。
  26. FY2018増収増益も営業減益・先行投資継続有価証券報告書

    「ドミノ事業 売上収益 68,390百万円(前期比+15.2%) 事業セグメント利益 4,640百万円(前期比+11.1%) 営業利益 3,998百万円(前期比△8.4%) 研究開発費など、成長に向けた先行投資の増加の影響はあるものの、増収に伴い事業セグメント利益は増益となりました。営業利益は、為替差損を計上したことにより減益となりました。」

    ドミノ事業は通期で増収・事業セグメント増益となり、成長の柱としての規模を拡大した一方、先行投資と為替差損により営業利益は減少した。
  27. FY2018-Q3増収減益・先行投資負担有価証券報告書

    「増収とはなったものの、成長のための先行投資の増加の影響もあり、事業セグメント利益は減益となりました。営業利益は、為替差損を計上したことにより、大幅な減益となりました」

    ドミノ事業は売上収益が前年同期比14.7%増となった一方、成長のための先行投資により事業セグメント利益は3.7%減、為替差損も加わり営業利益は27.6%減となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益  33,004百万円(前年同期比+17.2%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移し、増収となりました 事業セグメント利益 2,520百万円(前年同期比+30.8%)」

    コーディング・マーキング機器とデジタル印刷機がグローバルで堅調に推移し、ドミノ事業は増収増益となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益  16,448百万円(前年同期比+14.1%) コーディング・マーキング機器、デジタル印刷機とも、グローバルで堅調に推移し、増収となりました 。 事業セグメント利益 1,592百万円(前年同期比+84.9%)」

    コーディング・マーキング機器とデジタル印刷機がグローバルで堅調に推移し、ドミノ事業は増収、事業セグメント利益は前年同期比84.9%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益  43,648百万円 事業セグメント利益 3,379百万円 営業利益      3,922百万円」

    ドミノ事業は当第3四半期連結累計期間に売上収益43,648百万円、事業セグメント利益3,379百万円、営業利益3,922百万円を計上し、連結業績への寄与を継続して開示している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益  28,155百万円 事業セグメント利益 1,926百万円 営業利益      1,912百万円 先行投資の実施により販売費及び一般管理費が増加したことに加え、円高による為替のマイナス影響もあり、減益となりました。」

    ドミノ事業は第2四半期連結累計期間に売上収益28,155百万円、事業セグメント利益1,926百万円を計上した。先行投資と円高の影響も開示されている。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ドミノ事業 売上収益  14,414百万円 事業セグメント利益 861百万円 営業利益      857百万円」

    ドミノ事業が当第1四半期から独立した報告セグメントとして売上収益と利益を計上し、連結子会社化後の事業が業績に寄与している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「ドミノ事業においては、グループを牽引する新たな事業として、既存技術とのシナジーを最大化し、コーディング・マーキング及びデジタル印刷でのビジネス拡大を図り、ブラザーグループの次世代の成長の柱とするべく、高い成長を目指してまいります。」

    ドミノ社の技術・事業を既存技術やグローバル体制と組み合わせ、コーディング・マーキングとデジタル印刷を拡大する構想。
一緒に動いた変遷

「通信カラオケ事業のキャッシュカウ化」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108864★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信カラオケ事業のキャッシュカウ化11回
  3. 2通信・プリンティング機器の収益力強化10回
  4. 3オフィス・特殊用途向けソリューションの成長8回
  5. 4ファクトリーオートメーション領域への挑戦8回
  6. 5自動車関連市場向け産業機器の拡大6回
  7. 6過去最高売上高の更新と利益の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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