ブラザー工業(6448)・施策前進
ニッセイ株式公開買付けによる完全子会社化
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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公開買付けによる完全子会社化・上場廃止37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ニッセイ事業 売上収益 21,441百万円(前期比+7.1%)」
完全子会社化後のニッセイ事業は価格対応を含め減速機・歯車の販売が堅調で、事業セグメント利益は101.8%増加し、営業損益も黒字へ転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「4)ニッセイ事業 売上収益 10,507百万円(前年同期比+5.7%) 価格対応の効果も含め減速機・歯車ともに販売が堅調に推移し、増収となりました。 事業セグメント利益 613百万円(前年同期比+224.6%)」
完全子会社化後のニッセイ事業は減速機・歯車の販売増加により5.7%増収となり、事業セグメント利益は224.6%増加した。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年2月 株式公開買付けにより、「株式会社ニッセイ」を完全子会社化」
前 filing で開始を決議したニッセイ株式公開買付けが完了し、ニッセイを完全子会社化した。非支配持分の取得による支出は16,715百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資本合計は、子会社である株式会社ニッセイの追加取得により非支配持分が減少した一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益による利益剰余金の増加、在外営業活動体の換算差額の影響などにより、前連結会計年度末に比べ34,174百万円増加し、533,881百万円となりました。 非支配持分からの子会社持分の追加取得による支出 △15,335」
ニッセイの追加取得が財政状態に反映され、非支配持分が減少した。キャッシュ・フローでは子会社持分の追加取得による15,335百万円の支出を計上している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年11月8日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ニッセイの普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを決議しました。対象者株式の全て(ただし、当社が所有する対象者株式及び対象者が所有する自己株式を除きます。)を取得し、対象者を当社の完全子会社とすることを目的としております。…買付等の期間 2021年11月9日(火)から2021年12月21日(火)まで(30営業日)…買付代金 16,566百万円…資金調達方法 自己資金」
減速機・小型歯車を製造販売する上場子会社の完全子会社化を目的として、公開買付けの開始を決議した。買付期間、買付代金、自己資金による調達方法が開示されている。