ブラザー工業(6448)・施策前進
グループ横断のコンプライアンス・リスク管理体制
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2022年度には、サステナビリティの推進とリスク管理を目的に、リスク管理委員会と同じく代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設立し、マテリアリティの解決に必要な問題を特定した上で適切な対策を決定、実行し、その進捗状況を定期的にモニタリングしています。」
従来のリスク管理委員会・個別リスク委員会に加え、サステナビリティ委員会と分科会によるマテリアリティ・リスクの識別、対応、進捗監視を制度化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「リスク管理委員会の下部組織として、コンプライアンス・製品安全・安全保障貿易・情報管理・環境法規・安全衛生・防災・サプライチェーンといった個別リスクについては委員会を設置し」
従来のグループ横断リスク管理委員会に加え、サプライチェーンを含む個別リスク委員会と、各部門・子会社のリスク責任者による評価・対応体制を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年1月には世界的な標準である、RBA(Responsible Business Alliance)に加盟することで、人権問題だけでなく、安全衛生・地球環境への影響を削減するなど、サプライチェーンにおけるリスク評価と是正への体制を強化しています。」
従来のリスク管理委員会・個別リスク委員会に加え、RBA加盟、サプライチェーン評価・是正、TCFD対応など、グループ横断のリスク管理手段を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「代表取締役社長を長とするリスク管理委員会を設置し、ブラザーグループの総合的なリスク管理体制の整備等を行っております。…コンプライアンス・製品安全・輸出管理・情報管理・環境・安全衛生・防災といった個別リスクについては委員会を設置し、…リスクの把握と逓減、並びにリスク顕在化時の対応を行っていくリスク管理体制をとっております。」
グループ横断のリスク管理委員会と個別リスク委員会を継続し、取締役会への報告、内部監査、危機管理体制を含む運用を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「代表取締役社長を長とするリスク管理委員会を設置し、ブラザーグループの総合的なリスク管理体制の整備等を行っております。」
コンプライアンス、製品安全、輸出管理、情報管理、環境、安全衛生、防災など個別リスクごとの委員会を設置している。