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ブラザー工業(6448)・施策工業用ミシン減収とノンアパレル領域への展開

ガーメントプリンター「GTX」の販売拡大

FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2026-H12018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026工業用ミシン減収とノンアパレル領域への展開有価証券報告書

    「工業用ミシンにおいては、欧州を中心に工業用ミシンのソリューション提案ビジネスを展開する独Konrad Busche社の自動車部品向け部門の事業を譲受しました。」

    工業用ミシンは米国関税政策によるアパレル設備投資低迷で減収となる一方、自動車部品向けノンアパレル領域の事業譲受により成長・収益性改善を図る施策を開始した。
  2. 2026-05-08前進決算説明資料

    「ブラザー初のDTF製品を投入し、製品ラインアップを再構築」

    産業用プリンターについて、DTF方式の新製品投入と製品ラインアップ再構築を進めている。
  3. FY2026-H1工業用ミシン低迷と産業用プリンター再編有価証券報告書

    「工業用ミシン 9,426百万円(前年同期比△10.7%) 米国関税政策の影響を受けアジアにおけるアパレル向け設備投資が先送りとなったことに加え、為替のマイナス影響もあり、減収となりました。」

    工業用ミシンは米国関税政策の影響によるアジアのアパレル設備投資先送りなどで10.7%減収となった。一方、ガーメントプリンターを中心とする事業は新設のインダストリアル・プリンティング事業へ区分変更された。
  4. FY2025-H1工業用ミシン回復とガーメントプリンター軟調の併存有価証券報告書

    「〇工業用ミシン 20,478百万円(前年同期比+14.6%) ガーメントプリンターは、主に欧米での販売が軟調に推移した一方、工業用ミシンは、アジアにおけるアパレル向け設備投資需要の回復などを受け、販売が好調に推移しました。」

    工業用ミシンはアジアのアパレル向け設備投資需要の回復を受け14.6%増収となった一方、ガーメントプリンターは欧米販売が軟調に推移した。
  5. FY2024工業用ミシン低迷とガーメントプリンター増加の併存有価証券報告書

    「工業用ミシンは、アジアのアパレル向け設備投資需要が引き続き低調に推移し、販売が減少しました。一方で、ガーメントプリンターは、主に米州で販売が増加しました。全体では、為替のプラス影響があったものの、減収となりました。」

    ガーメントプリンターの米州販売は増加した一方、アジアのアパレル設備投資低迷により工業用ミシンは減少し、マシナリー事業全体は減収となった。
  6. FY2024-Q3アパレル設備投資低迷とガーメントプリンター増加の併存有価証券報告書

    「〇工業用ミシン 26,811百万円(前年同期比△4.2%) 工業用ミシンは、アジアのアパレル向け設備投資需要が引き続き低調に推移し、堅調だった前年同期と比較して販売が大幅に減少しました。一方で、ガーメントプリンターは、主に米州で販売が増加しました。全体では、為替のプラス影響があったものの、減収となりました。」

    工業用ミシンはアジアのアパレル向け設備投資需要低迷により4.2%減収となった一方、ガーメントプリンターは主に米州で販売が増加した。
  7. FY2024-Q2アパレル設備投資低迷とガーメントプリンター増加有価証券報告書

    「〇工業用ミシン 17,866百万円(前年同期比△10.8%) 工業用ミシンは、アジアのアパレル向け設備投資需要が引き続き低調に推移し、堅調だった前年同期と比較して販売が大幅に減少しました。一方で、ガーメントプリンターは、主に米州を中心に販売が増加しました。全体では、為替のプラス影響があったものの、減収となりました。」

    工業用ミシンはアジアのアパレル設備投資需要低迷により10.8%減収となった一方、ガーメントプリンターは主に米州で販売が増加した。
  8. FY2024-Q1アパレル設備投資低迷の継続有価証券報告書

    「〇工業用ミシン 8,521百万円(前年同期比△13.7%) 工業用ミシンは、アジアのアパレル向け設備投資需要が引き続き低調に推移し、堅調だった前年同期と比較して販売が大幅に減少しました。一方で、ガーメントプリンターは、市況が回復し販売が堅調に推移しました。全体では、為替のプラス影響があったものの、減収となりました。」

    工業用ミシンはアジアのアパレル向け設備投資需要低迷により13.7%減収となった。一方、ガーメントプリンターは市況回復により販売が堅調に推移した。
  9. FY2023-Q3景気後退懸念による需要減と為替影響の併存有価証券報告書

    「〇工業用ミシン 27,990百万円(前年同期比+8.4%) 工業用ミシン、ガーメントプリンターともに景気後退の懸念を受け販売が減少したものの、為替のプラス影響により増収となりました。」

    工業用ミシンとガーメントプリンターは景気後退懸念により販売が減少したが、為替のプラス影響により工業用ミシン売上収益は前年同期比8.4%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「〇工業用ミシン 20,030百万円(前年同期比+19.3%) ガーメントプリンターは、為替のプラス影響により、増収となりました。工業用ミシンも同様に為替のプラス影響に加え、アパレル向け設備投資需要の回復により増収となりました。」

    工業用ミシンはアパレル向け設備投資需要の回復と為替のプラス影響により、前年同期比19.3%増収となった。ガーメントプリンターも増収となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「工業用ミシン 25,831百万円(前年同期比+44.8%) アジア・中国向けでのアパレル設備投資需要の回復により、工業用ミシンが好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    アジア・中国向けアパレル設備投資需要の回復により、工業用ミシンは前年同期比44.8%増収となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「工業用ミシン 16,797百万円(前年同期比+54.0%) アジア・中国向けでのアパレル設備投資需要の回復により、工業用ミシンが好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    アジア・中国向けのアパレル設備投資需要が回復し、工業用ミシンは前年同期比54.0%増収となった。ガーメントプリンターを含むマシナリー事業全体でも増収が進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「工業用ミシン 8,776 百万円(前年同期比 +94.9 %) 工業用ミシンは、アジア・中国向けでのアパレル設備投資需要の回復により、好調に推移しました。加えてガーメントプリンターは、欧米を中心に販売が堅調に推移し、事業全体で大幅な増収となりました。」

    工業用ミシンはアジア・中国向けアパレル設備投資需要の回復により94.9%増収となり、ガーメントプリンターの欧米販売堅調も続いた。
  14. FY2021-Q3ガーメントプリンター拡大と工業用ミシン低迷の併存有価証券報告書

    「工業用ミシン 17,843 百万円(前年同期比 △18.3 %) ガーメントプリンターは需要拡大が続いたものの、工業用ミシンは、縫製工場向けの市場が低調に推移していたところに新型コロナウイルス感染症拡大による影響が重なり事業全体で減収となりました。」

    ガーメントプリンターの需要拡大が続く一方、工業用ミシンは縫製工場向け市場の低迷と感染症の影響により18.3%減収となった。
  15. FY2021-Q2ガーメントプリンター拡大と工業用ミシン低迷の併存有価証券報告書

    「工業用ミシン 10,905百万円(前年同期比△24.1%) ガーメントプリンターは需要拡大が続いたものの、工業用ミシンは、縫製工場向けの市場が低調に推移していたところに新型コロナウイルス感染症拡大による影響が重なり事業全体で大幅な減収となりました。」

    ガーメントプリンターの需要拡大は続いた一方、縫製工場向け工業用ミシンは市場低迷と感染症拡大の影響により24.1%減収となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ガーメントプリンターは、グローバルで需要拡大が続いたものの、工業用ミシンは、中国やアジアを中心に投資に慎重な姿勢が見られ、需要が低迷したことにより、事業全体で減収となりました。」

    ガーメントプリンターのグローバルな需要拡大は続いているが、工業用ミシンの中国・アジア需要低迷によりマシナリー事業全体は減収となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ガーメントプリンターは、グローバルで需要拡大が続いたものの、工業用ミシンは、中国やアジアを中心に投資に慎重な姿勢が見られ需要が低迷したことにより、事業全体で減収となりました。」

    ガーメントプリンターのグローバルな需要拡大は継続しているが、工業用ミシンの中国・アジア需要低迷によりマシナリー事業全体は減収となった。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ガーメントプリンターは、グローバルで需要拡大が続いたものの、工業用ミシンは、中国やアジアを中心に投資に慎重な姿勢が見られ需要が低迷したことにより、事業全体で減収となりました。」

    ガーメントプリンターのグローバルな需要拡大は継続しているが、工業用ミシンの中国・アジア需要低迷によりマシナリー事業全体は減収となった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用ミシンは、中国での需要が堅調に推移しました。ガーメントプリンターも欧米を中心に需要拡大が続きました。これらにより、事業全体でも増収となりました。」

    工業用ミシンの中国需要とガーメントプリンターの欧米需要の拡大が続き、工業用ミシン分野は増収となった。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ガーメントプリンターも欧米を中心に需要拡大が続きました。」

    ガーメントプリンターは欧米を中心とする需要拡大が続き、成長領域としての位置づけを継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ガーメントプリンターも欧米を中心に需要拡大が続きました。」

    ガーメントプリンターは欧米を中心とする需要拡大が続き、同分野を成長領域とする動きを継続している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、ガーメントプリンターの新製品「GTX」の販売が米欧を中心に好調に推移したこともあり、事業全体では増収となりました。」

    ガーメントプリンターGTXの米欧中心の販売好調が通期のマシナリー事業増収に寄与し、工業用ミシン分野の売上収益は31,094百万円、前期比16.0%増となった。
  23. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「加えて、ガーメントプリンターの新製品「GTX」の販売が米欧を中心に好調に推移したこともあり、事業全体では増収となりました」

    ガーメントプリンターの新製品GTXを米欧中心に販売し、工業用ミシン等を含む事業全体の増収に寄与したと説明している。
一緒に動いた変遷

「ファクトリーオートメーション領域への挑戦」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファクトリーオートメーション領域への挑戦6回
  3. 2通信カラオケ事業のキャッシュカウ化5回
  4. 3オフィス・特殊用途向けソリューションの成長4回
  5. 4自動車関連市場向け産業機器の拡大4回
  6. 5資本効率向上を目的とする機動的な自己株式取得3回
  7. 6通信・プリンティング機器の収益力強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガーメントプリンター「GTX」の販売拡大|ブラザー工業(6448)の変遷 | Komori