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ブラザー工業(6448)・施策前進

TCFD賛同と国連グローバル・コンパクト署名

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY20262020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
TCFD・UNGC等の外部イニシアチブへの参加表明4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年度には分析対象とする事業範囲を拡大してブラザーグループのすべての事業について分析し、その分析結果を2025年度に開示しました。」

    TCFD賛同後の気候シナリオ分析を主要事業から全事業へ拡大し、1.5℃・4.0℃シナリオに基づく6つの重要なリスク・機会を開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「この分析の結果、リスク、機会の両面において、ブラザーグループにとってカーボンニュートラルの推進、特にサーキュラーエコノミー対応の推進が重要である事が判明しました。」

    TCFD賛同後のシナリオ分析を1.5℃・4.0℃シナリオで実施し、英国・スロバキアの2製造拠点でカーボンニュートラルを実現した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年度には当社グループの主な事業に対して気候変動が与える財務的な影響の分析を実施しました。今後はこの分析結果に基づき、事業戦略の見直しも含めた適切な対応策の実施と適正な情報開示を行ってまいります。」

    TCFD賛同後の施策として、主要事業への気候変動の財務影響分析を実施したことを開示した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「また、当社は2020年2月に金融安定理事会が設置した「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」の提言に賛同致しました。今後は複数の気候変動シナリオを用いて気候変動が当社グループの事業活動に与える財務的な影響を分析し、事業戦略の見直しも含めた適切な対応策の実施と適正な情報開示を行ってまいります。また同月、国連が提唱する国連グローバル・コンパクトにも賛同、署名しました。」

    2020年2月にTCFD提言への賛同と国連グローバル・コンパクトへの署名を行い、気候シナリオ分析、戦略反映、情報開示を進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「オフィス・特殊用途向けソリューションの成長」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オフィス・特殊用途向けソリューションの成長3回
  3. 2ファクトリーオートメーション領域への挑戦3回
  4. 3顧客満足を起点とした研究開発と固有技術3回
  5. 4平成29年3月期の設備投資計画37,600百万円3回
  6. 5CSR調達・RBA加盟による人権と環境への対応3回
  7. 6CS B2021における成長投資枠500億円3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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