ブラザー工業(6448)・目標再定義
年間200億円の有利子負債返済
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務レバレッジ最適化と株主還元の資本配分23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
ブラザー工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026負債返済中心から成長投資の資金源としての活用へ有価証券報告書
「事業成長から創出される3年間の実質営業キャッシュ・フロー3,250億円に加えて、自己資金及び有利子負債を活用することで、これらの資金需要に対応してまいります。」
従来の年間200億円の有利子負債返済方針から、CS B2027では成長投資と株主還元の資金源として有利子負債も活用する財務戦略へ整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出19,997百万円」
長期借入金の返済を継続し、短期借入金も15,616百万円減少した。期末の社債及び借入金残高は600百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出19,997百万円」
年間20,000百万円の有利子負債返済方針に関連し、当第2四半期連結累計期間に長期借入金の返済による支出19,997百万円を計上した。短期借入金も15,616百万円減少し、残高はゼロとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出19,997百万円」
年間20,000百万円の有利子負債返済方針に関連し、当第2四半期連結累計期間に長期借入金の返済による支出19,997百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出20,197百万円」
年間200億円の有利子負債返済方針に関連し、当年度に長期借入金の返済による支出20,197百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出20,197百万円」
年間200億円の有利子負債返済方針に関連し、当第2四半期連結累計期間に長期借入金の返済による支出20,197百万円を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、年間20,000百万円の有利子負債の返済も滞りなく実施してまいります。これらの資金需要に対応するため、営業キャッシュ・フローの獲得、また、必要に応じて、成長投資のための資金調達を機動的に実施する方針であります。」
成長投資と株主還元を行いながら、年間200億円の有利子負債返済を実施する資金配分方針を新たに明示した。