ブラザー工業(6448)・目標再定義
2030年度中期目標による温室効果ガス排出削減
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削減目標の基準年度・対象範囲の改定有価証券報告書
「スコープ3のCO₂排出削減における2030年度中期目標を2022年度比で28.5%削減へと、従来より厳しい目標に改定しました。」
スコープ1・2の2015年度比65%削減を維持しつつ、スコープ3の2030年度目標を2022年度比28.5%削減へ基準年度と削減率を改定した。2027年度の短期目標としてスコープ1・2は56%削減、スコープ3売上高原単位は25.2%削減を掲げている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
温室効果ガス排出削減を含む既存のサステナビリティ課題について、優先的に対処すべき課題に重要な変更はないと開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「[スコープ1,2]電力使用の効率化や太陽光発電の導入などの省エネ・創エネ施策を実施し、2023年度の削減目標を達成見込み」
2030年度のスコープ1・2削減65%、スコープ3削減30%の目標を維持しつつ、2023年度の短期削減目標は達成見込みとした。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2030年中期目標(2015年度比でスコープ1,2:65%削減、スコープ3:30%削減)を設定しています。」
温室効果ガス削減目標をスコープ別に明確化し、スコープ1・2は2015年度比65%削減、スコープ3は30%削減とした。省エネ、再生可能エネルギー、省資源化、再生利用を手段としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは気候変動の原因となっている温室効果ガス排出を削減するべく、2030年中期目標(2015年度比で30%削減)を設定し、SBT(Science Based Targets)として認定を受けております。この目標の達成に向けて、温室効果ガス排出量の80%以上を占める製品の部材調達、使用、廃棄段階での排出を削減するため、特に調達する部材の省資源化・再生利用、製品の省エネルギー性能の向上・リサイクル性向上等に注力して取り組んでいます。」
環境ビジョン2050の具体的マイルストーンとして、2015年度比30%削減を2030年度中期目標として設定し、製品ライフサイクル全体の排出削減を手段としている。