ブラザー工業(6448)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-25)では「達成」
業務執行と監督の分離による意思決定迅速化とガバナンス強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載は2026-06-25。
9記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化388社が書いているテーマ・逆風0社・追い風389社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25達成ガバナンス
「第4条 当会社は、次の機関を置く。 (1)取締役会 (2)監査等委員会 (3)会計監査人」
定款改定により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への機関設計変更が定款上反映された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2026年6月24日開催予定の第134回定時株主総会での承認を条件として、コーポレート・ガバナンス体制の一層の充実を目的に、「監査役会設置会社」から「監査等委員会設置会社」へ移行予定」
執行役員制と社外取締役による監督体制を継続しつつ、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への機関設計変更を予定している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、社内組織上の執行役員制を設けて、業務執行と監督を分離し、意思決定の迅速化とガバナンスの強化を図っております。…取締役会11名のうち5名を社外取締役が占めております。」
執行役員制度、業務執行と監督の分離、社外取締役5名を含む取締役会による監督体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、社内組織上の執行役員制を設けて、業務執行と監督を分離し、意思決定の迅速化とガバナンスの強化を図っております。」
取締役会11名のうち5名を社外取締役とし、指名委員会・報酬委員会も設置している。