SOHO・SMB市場の重点強化
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「つながるビジネスの拡大に向けては、欧米でBtoC向けのサービスプラットフォームの提供を開始しました。」
SOHO・SMB市場への対応を、BtoCサービスプラットフォーム、延長保証、アプリ活用、BtoB契約型サービスへ進めた。 - FY2026-H1レーザー本体回復・インクジェット地域差有価証券報告書
「〇通信・プリンティング機器 236,024百万円(前年同期比+1.8%) 製品本体については、レーザー複合機・プリンターは、供給制約のあった前年同期と比較し、各地域で販売が増加しました。インクジェット複合機は、国内での販売が減少しましたが、それ以外の地域では販売が伸長しました。」
通信・プリンティング機器は1.8%増収となった。前年に供給制約があったレーザー製品は各地域で販売が増加した一方、インクジェットは国内減少と海外伸長に分かれた。 - FY2025-H1本体・消耗品の製品別動向の分化有価証券報告書
「レーザー複合機・プリンターについては、製品本体は欧州を中心に販売が減少しましたが、消耗品は堅調に推移しました。一方、インクジェット複合機は、消耗品の販売は減少したものの、製品本体は先進国・新興国ともに伸長しました。通信・プリンティング機器全体としては堅調に推移し、為替のプラス影響も加わり、増収となりました。」
通信・プリンティング機器は全体で7.0%増収となったが、レーザーは本体減・消耗品堅調、インクジェットは本体増・消耗品減という製品別の差が生じた。 - FY2024本体販売低迷と消耗品堅調の併存有価証券報告書
「インクジェット複合機、レーザー複合機・プリンターともに消耗品は堅調に推移したものの、製品本体は主に中国や欧米において市況低迷の影響を受け、販売が減少しました。全体では、為替のプラス影響があり、増収となりました。」
SOHO・SMBを含む通信・プリンティング機器では、本体販売が中国・欧米の市況低迷で減少した一方、消耗品と為替により全体は増収となった。 - FY2024-Q3中国・欧米市況低迷による本体販売減有価証券報告書
「〇通信・プリンティング機器 334,384百万円(前年同期比+1.6%) インクジェット複合機は、消耗品が堅調に推移しました。レーザー複合機・プリンターは、消耗品は堅調に推移したものの、製品本体は主に中国や欧米において市況低迷の影響を受け、販売が減少しました。全体では、為替のプラス影響があり、増収となりました。」
SOHO・SMBを含む通信・プリンティング機器は、消耗品が堅調だった一方、中国や欧米の市況低迷によりレーザー製品等の本体販売が減少した。為替のプラス影響により全体では1.6%増収となった。 - FY2024-Q2中国市況悪化で本体販売減有価証券報告書
「〇通信・プリンティング機器 216,591百万円(前年同期比+3.0%) インクジェット複合機は、消耗品が堅調に推移しました。レーザー複合機・プリンターは、消耗品は堅調に推移したものの、製品本体は主に中国において市況悪化の影響を受け、販売が減少しました。全体では、為替のプラス影響があり、増収となりました。」
SOHO・SMBを含む通信・プリンティング機器では、消耗品は堅調だった一方、中国市況悪化によりレーザー製品本体の販売が減少した。 - FY2024-Q1在宅需要のピークアウト有価証券報告書
「プリンティング市場では、在宅需要がピーク時から落ち着きを見せています。」
SOHO等を支えた在宅需要について、ピーク時から落ち着きを見せているとの認識を示した。 - FY2023-Q3在宅需要の落ち着きと消耗品販売減の一方で本体販売回復有価証券報告書
「製品本体については、レーザー複合機・プリンターは、部材不足による供給制約のあった前年同期と比較して販売が好調に推移しました。インクジェット複合機は、アジアを中心に販売が好調に推移しました。一方、消耗品については、値上げ前の駆け込み需要の反動減などにより、販売が減少しました。」
供給制約の緩和によりレーザー製品・インクジェット製品の本体販売は回復した一方、値上げ前の駆け込み需要の反動などで消耗品販売は減少した。在宅需要は落ち着きを見せている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「〇通信・プリンティング機器 210,220百万円(前年同期比+19.0%) 部材不足による供給制約が緩和されたことに伴い、インクジェット複合機、レーザー複合機・プリンターとも製品本体の販売が堅調に推移しました。」
SOHO・SMB等を含む通信・プリンティング機器は、部材不足による供給制約の緩和により製品本体の販売が回復し、売上収益が前年同期比19.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「インクジェット複合機、レーザー複合機・プリンターとも供給制約が緩和されたことにともない、製品本体の販売が好調に推移しました。為替のプラス影響に加え、消耗品の値上げ前の駆け込み需要もあり、事業全体で大幅な増収となりました。」
重点市場向け製品を含む通信・プリンティング機器で供給制約が緩和し、本体販売と消耗品需要により売上収益が大幅に増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「在宅勤務の定着及びオフィス印刷の分散化が加速し、SOHO向け製品の需要は高まっています。変化する市場ニーズに対応する契約型サービスの拡充など、ビジネスモデルの転換加速により、収益力強化とともにお客様と継続的につながるビジネスを拡大します。」
SOHO・SMB重点方針を、在宅勤務定着への対応、契約型サービス、業務用ラベリング事業の拡大を含むビジネスモデル転換へ進めた。 - FY2022-Q3製品別の供給制約と回復差有価証券報告書
「インクジェット複合機においては、供給制約の改善により、製品本体の販売数量は大幅に増加しました。一方で、レーザー複合機・プリンターでは、新型コロナウイルス感染症再拡大や部材の調達難による工場の稼働率低下を受け、製品本体の販売数量は大きく落ち込みました。」
重点領域では、インクジェット製品の供給制約が改善した一方、レーザー製品では部材調達難による工場稼働率低下と本体販売数量の減少が続き、製品別の回復差が生じている。 - FY2022-Q2供給制約下で製品別の回復差有価証券報告書
「インクジェット複合機においては、供給制約の改善により、製品本体の販売数量は大幅に増加しました。一方で、レーザー複合機・プリンターでは、新型コロナウイルス感染症拡大や部材の調達難による工場の稼働率低下を受け、製品本体の販売数量は大きく落ち込みました。」
SOHO・SMB等の需要動向に加え、インクジェットでは供給制約が改善した一方、レーザー製品では部材調達難による工場稼働率低下が続き、製品別の回復差が拡大した。 - FY2022-Q1供給制約下で製品別の回復差有価証券報告書
「インクジェット複合機においては、供給制約の改善により、製品本体の販売数量は大幅に増加しました。一方で、レーザー複合機・プリンターでは、2020年度第4四半期に工場の操業が一時停止したことによる供給制約が影響し、製品本体の販売数量は大きく落ち込みました。」
SOHO・SMB等の需要動向に加え、インクジェットでは供給制約が改善した一方、レーザー製品では過年度の工場停止に伴う供給制約が残り、製品別の回復差が生じた。 - FY2021-Q3SOHO好調・供給制約とSMB減収の併存有価証券報告書
「通信・プリンティング機器 253,551 百万円(前年同期比 △2.6 %) レーザー複合機・プリンターでは、在宅勤務や在宅学習の機会が増加したことにより、SOHO 向け 製品本体の販売数量は増加しました。インクジェット複合機においても、在宅勤務や在宅学習の機会が増加したことにより需要は拡大しましたが、工場の操業が停止していたことによる供給への制約が影響し、製品本体の販売数量は大幅に減少しました。消耗品は、レーザー、インクともに想定を上回って推移したものの、事業全体で減収となりました。」
SOHO向け本体と消耗品は好調だったが、インクジェット本体の供給制約とSMBを含むオフィス需要減により、通信・プリンティング機器は2.6%減収となった。 - FY2021-Q2SOHO需要増とSMB需要低迷の併存有価証券報告書
「レーザー複合機・プリンターでは、SOHO向けで、在宅勤務や在宅学習の機会が増加したことにより、製品本体の販売数量は増加しました。一方、SMB向けでは、各国のオフィス閉鎖や在宅勤務へのシフトなどにより、オフィスでのプリントボリュームが減少し、製品本体、消耗品ともに減収となりました。」
SOHO向けでは在宅勤務・在宅学習により製品本体の販売数量が増加した一方、SMB向けではオフィス閉鎖等により本体・消耗品とも減収となった。 - FY2021-Q1SOHO需要増もSMB向け減収有価証券報告書
「通信・プリンティング機器 73,870百万円(前年同期比△13.9%) レーザー複合機・プリンターでは、SOHO向けで、在宅勤務や在宅学習の機会が増加したことにより、製品本体の販売数量は増加しました。一方、SMB向けでは、各国のオフィス閉鎖による影響を受け、製品本体・消耗品ともに大幅な減収となりました。」
SOHO・SMBの重点領域について、SOHO向け本体販売数量は増加したものの、SMB向け本体・消耗品の減収により通信・プリンティング機器全体は13.9%減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「モノクロレーザープリンター・複合機、カラーレーザープリンター・複合機とも、上位機種の拡販をKPIとして設定し、各国の状況に合わせた販売活動を推進しました。主力製品であるモノクロレーザー複合機は、先進国・新興国とも概ね初年度の目標を達成しました。…欧米地域におけるサブスクリプションモデルのテスト導入の検討や、アジア地域における低CPPのモノクロレーザー機の投入など、様々な取り組みを進めています。」
上位機種拡販をKPI化し、モノクロレーザー複合機で初年度目標を概ね達成した。サブスクリプションモデルのテスト導入検討や低CPP機投入にも進展がある。 - FY2020-Q3中国景気減速・OEM販売減少による減収継続有価証券報告書
「通信・プリンティング機器 260,315百万円(前年同期比△3.8%) インクジェット複合機では、新興国向けの大容量タンクモデルは堅調に推移しました。消耗品については、レーザー、インクジェットともグローバルで堅調に推移しました。一方で、円高による為替のマイナス影響に加え、主にモノクロレーザーにおいて、中国の景気減速による需要の低迷、OEM販売の減少もあり、事業全体では減収となりました。」
新興国向け大容量タンクモデルと消耗品は堅調だった一方、中国景気減速、モノクロレーザーのOEM販売減少、円高により通信・プリンティング機器は3.8%減収となった。 - FY2020-Q2OEM販売減少・中国景気減速による減収継続有価証券報告書
「通信・プリンティング機器 168,985百万円(前年同期比△3.1%) インクジェット複合機では、新興国向けの大容量タンクモデルは堅調に推移しました。消耗品については、レーザー、インクジェットともグローバルで堅調に推移しました。一方で、ローエンドのモノクロレーザーのOEM販売の減少に加え、中国の景気減速にともなう需要の低迷や、円高による為替のマイナス影響もあり、事業全体では減収となりました。」
新興国向け大容量タンクモデルと消耗品は堅調だった一方、ローエンドモノクロレーザーのOEM販売減少、中国景気減速、円高により通信・プリンティング機器は3.1%減収となった。 - FY2020-Q1OEM販売減少・中国景気減速による減収有価証券報告書
「通信・プリンティング機器 85,759百万円(前年同期比△2.1%) インクジェット複合機では、先進国向けの需要は縮小しているものの、新興国向けの大容量タンクモデルは堅調に推移しました。…ローエンドのモノクロレーザーのOEM販売の減少に加え、中国の景気減速にともなう需要の低迷や、円高による為替のマイナス影響もあり、事業全体では減収となりました。」
新興国向け大容量タンクモデルは堅調だった一方、ローエンドのモノクロレーザーOEM販売の減少、中国景気減速、円高の影響により通信・プリンティング機器は2.1%減収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主にSOHO市場向けのモノクロレーザー製品がグローバルで堅調に推移したことに加え、インクジェット複合機が新興国向けの大容量タンクモデルの販売が計画を上回るペースで進捗したものの、IFRS15号の適用による影響や為替のマイナス影響もあり、事業全体では減収となりました。」
SOHO向けモノクロレーザー製品と新興国向け大容量タンクモデルを重点領域とする動きを継続している。大容量タンクモデルは計画を上回るペースで進捗したが、IFRS第15号と為替の影響を含め事業全体は減収となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主にSOHO市場向けのモノクロレーザー製品が新興国を中心に堅調に推移したことに加え、インクジェット複合機は新興国向けの大容量タンクモデルの販売が計画を上回るペースで進捗したことで、事業全体ではほぼ前年並みの水準となりました。」
SOHO向けモノクロレーザー製品と新興国向け大容量タンクモデルを重点領域とする動きを継続している。大容量タンクモデルは計画を上回るペースで進捗した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主にSOHO市場向けのモノクロレーザー製品が新興国を中心に堅調に推移したことに加え、インクジェット複合機は新興国向けの大容量タンクモデルの販売が計画を上回るペースで進捗したことで、事業全体ではほぼ前年並みの水準となりました。」
SOHO向けモノクロレーザー製品が新興国を中心に堅調に推移し、新興国向け大容量タンクモデルも計画を上回るペースで進捗している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は小売り・物流など業務用途向けの販売を強化してまいります。…SMB市場における小型複合機の販売拡大をプリンティング事業の成長分野として進めてまいります。」
SOHOの強みを維持しつつ、SMB、ソリューション、小売り・物流など業務用途への重点強化方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主にSOHO市場向けのモノクロレーザー製品がグローバルで好調に推移したことに加え、重点強化分野であるSMB市場向けも、欧州を中心に堅調に推移しました。」
SOHO市場向け製品の好調と、重点強化分野であるSMB市場向けの欧州中心の堅調な推移を継続して説明している。通信・プリンティング機器全体の売上収益は前年同期比9.0%増となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「主にSOHO市場向けのモノクロレーザー製品がグローバルで好調に推移したことに加え、重点強化分野であるSMB市場向けも、欧州を中心に堅調に推移しました。」
SOHO市場を主力領域とし、SMB市場を重点強化分野として欧州を中心に展開していることを新たに明示している。