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ジャノメ(6445)・施策産業機器は増収・受注回復下で営業赤字拡大直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

成長が期待できる海外ミシン販売・産業機器販売・新規事業への重点投資

FY2016に初出。39回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2023 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 520202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026産業機器は増収・受注回復下で営業赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、産業機器事業全体の売上高は6,155百万円(前期比1,314百万円増)、営業損失は543百万円(前期は、423百万円の営業損失)となりました。」

    ロボット販売は1,295台から2,855台、サーボプレス販売は865台から1,045台へ増加し、受注も回復傾向となった。一方、ダイカスト事業の原価率上昇などにより、産業機器事業全体の営業損失は423百万円から543百万円へ拡大した。
  2. FY2026-H1増収下で営業赤字拡大有価証券報告書

    「ロボット・プレス事業においては、国内外の展示会への積極的な出展や顧客ニーズに合わせたカスタマイズ装置の提供によるラインナップの拡充を通じて、付加価値の高い技術サービスや製品の強化を図りました。中国や韓国等アジア市場における設備投資の需要増により、足元の受注は回復傾向にあります。また、重要市場であるインドでは自動車関連産業を中心に多国籍企業が集積するチェンナイに支店を開設し、市場拡大に向けて技術サポート体制の強化を図りました。一方で、ダイカスト事業においては、受注状況は改善傾向にあるものの、原価率の高止まりや物流コストの上昇等の影響により、事業環境は依然として厳しい状況にあります。 この結果、産業機器事業全体の売上高は3,001百万円(前年同期比602百万円増)、営業損失は、ダイカスト事業の厳しい状況が影響し、458百万円(前年同期は営業損失271百万円)となりました。」

    展示会、カスタマイズ装置、インド・チェンナイ支店の開設などを進め、売上高は602百万円増加した。一方、ダイカスト事業の影響により営業損失は271百万円から458百万円へ拡大した。
  3. FY2025産業機器事業の減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「ロボット・プレス事業においては、新製品の投入や顧客ニーズに合わせたカスタマイズ装置の提供によるラインナップの拡充を通じて、付加価値の高い技術サービスや製品の強化を図り、足元の受注は中国、韓国などアジア向けでは回復傾向が見られます。また、重要市場であるインドでは、販売子会社を設立し、市場拡大に向けて技術サポート体制の構築を図りました。しかしながら、ダイカスト事業においては、世界的な設備投資計画の遅延や、産業用ロボットメーカーの生産計画に連動した需要減といった影響が継続しており、事業環境は依然として厳しい状況です。この結果、産業機器事業全体の売上高は4,841百万円(前期比937百万円減)、営業損失は423百万円(前期は269百万円の営業損失)となりました。」

    インド販売子会社の設立や新製品・カスタマイズ装置の投入を進めた一方、産業機器事業は減収となり、営業損失が前期の269百万円から423百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1施策継続下で産業機器が減収・営業赤字有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、顧客のニーズに合わせたカスタマイズ製品の提供や、付加価値の高い技術サービスの強化により、収益構造の改善を目指しました。特に、ダイカスト鋳造においては、搬送装置や計測機器など、幅広い業種の顧客への営業を強化しました。しかしながら、世界的な設備投資計画の遅延や、産業用ロボットメーカー向けダイカスト製品の需要減の影響を受け、事業環境は厳しい状況が続いています。 この結果、産業機器事業全体の売上高は2,398百万円(前年同期比530百万円減)、営業損失は271百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」

    カスタマイズ製品、技術サービス、幅広い業種への営業を通じた収益構造改善を進めた一方、設備投資計画の遅延とダイカスト製品の需要減により、産業機器事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器事業につきましては、部品不足による製品供給の制約が解消されるなか、設備投資需要も一部地域では回復基調が見られました。国内では、最大規模のロボット展示会にジャノメダイカスト(株)やパートナー企業と共同出展するなど販路拡大に取り組み、EV関連を中心に医療関連等からも産業機器製品の引き合いが増えてきております。」

    産業機器事業では部品不足による供給制約が解消され、一部地域で設備投資需要が回復した。ロボット展示会への共同出展や販路拡大を進め、EV・医療関連等からの引き合い増加を記載している。売上高は前年同期比363百万円減だが、営業損失は127百万円から49百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、EV関連からの受注の増加等、収益面でも回復傾向にある中、国内における営業拠点の新設や製品ラインアップの充実を図るための事業取得等を進めました。しかし、主力の中国市場では、経済の成長鈍化に伴う設備投資環境の停滞により、生産現場からの産業機器製品への需要は低調となりました。また、ダイカスト鋳造関連事業も、取引先での生産調整等の影響を受けました。 この結果、産業機器事業全体の売上高は2,929百万円(前年同期比201百万円減)、営業利益は5百万円(前年同期は111百万円の損失)となりました。」

    EV関連の受注増加、国内営業拠点の新設、事業取得等を進めた。中国市場等の需要低迷は残るものの、産業機器事業は前年同期の営業損失111百万円から営業利益5百万円へ転じた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、部品の長納期化や原材料の高騰による製造コストの上昇が生産への影響を受ける中、中国における設備投資に対する動きは緩慢な状態も続いています。一方、他地域では設備投資の拡大もあり、全体としては底堅く推移しました。」「この結果、産業機器事業全体の売上高は1,441百万円(前年同期比71百万円減)、営業損失は14百万円(前年同期は76百万円の営業損失)となりました。」

    産業機器事業は部品長納期化・原材料高・中国の設備投資停滞の影響を受けた一方、他地域の設備投資拡大により底堅く推移した。売上高は前年同期比71百万円減少したが、営業損失は76百万円から14百万円へ縮小した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、産業機器事業全体の売上高は6,277百万円(前期比516百万円増)、営業損失は102百万円(前期は119百万円の営業損失)となりました。」

    産業機器事業は売上高が前期比516百万円増加し、営業損失も119百万円から102百万円へ縮小した。なお、部品不足による生産制約と営業赤字は継続している。新エネルギー、環境・エコ、医療関係などへの顧客・業種分散や部品の社内加工化も今後の施策として記載している。
  9. FY2023-Q3受注回復・売上増加下で供給制約と営業損失が継続有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、EV関連を中心に卓上ロボット・エレクトロプレス(サーボプレス)市場の回復に伴い、客先からの引き合いが増加しており、受注は回復傾向が続いております。一方、供給面においては一部部品の調達難による生産への影響が解消されておらず、依然として厳しい環境が続いております。 ダイカスト鋳造関連事業におきましては、自動車関連を中心とした産業用ロボットメーカーからの受注が増加し、好調に推移いたしました。 この結果、産業機器事業全体の売上高は4,730百万円(前年同期比634百万円増)、営業損失は127百万円(前年同期は123百万円の営業損失)となりました。」

    EV関連等を中心に受注回復と売上増加が続いた一方、部品調達難による生産影響と営業損失が継続した。売上高は前年同期比634百万円増加したが、営業損失は123百万円から127百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q2需要増加下で供給制約・営業損失継続有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、製造業を中心に設備投資が推し進められていることから、卓上ロボット・エレクトロプレス(サーボプレス)ともに需要は増加傾向となっております。しかしながら、半導体を含めた電子部品の納期遅延や原材料の高騰による製造コストの上昇など、生産面では厳しい環境が続きました。 ダイカスト鋳造関連事業におきましては、自動車関連を中心とした産業用ロボットメーカーからの継続的な受注により、好調に推移しています。 この結果、産業機器事業全体の売上高は3,131百万円(前年同期比468百万円増)、営業損失は111百万円(前年同期は150百万円の損失)となりました。」

    設備投資の進展や継続的な受注により売上高は前年同期比468百万円増加し、営業損失も150百万円から111百万円へ縮小した。一方、電子部品の納期遅延や原材料高による供給・製造上の制約と営業損失は継続している。
  11. FY2023-Q1受注回復下で供給制約・営業赤字継続有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、企業の設備投資意欲が高まるなど、市場環境が回復しつつある中、卓上ロボット・サーボプレスともに受注は増加傾向が続きました。しかしながら、生産供給体制において受注に見合った部品の確保が困難な状況が解消されず、生産量の減少や原材料の高騰による製造コストの上昇など、依然として生産面では厳しい環境となりました。ダイカスト鋳造関連におきましては、自動車関連を中心とした産業用ロボットメーカーからの引き合いが好調に推移し、グループ全体の業績に寄与いたしました。この結果、産業機器事業全体の売上高は1,513百万円(前年同期比244百万円増)、営業損失は76百万円(前年同期は54百万円の営業損失)となりました。」

    設備投資環境の回復と卓上ロボット・サーボプレスの受注増加が続いた一方、部品確保難と原材料高により生産面の制約が継続した。売上高は前年同期比244百万円増加したが、営業損失は54百万円から76百万円へ拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「卓上ロボットは前期に比べ90台増加し、2,111台となり、サーボプレスは前期に比べ112台増加し、1,017台となるなど、販売は回復傾向が続きました。」

    産業機器の販売台数が増加し、産業機器事業の売上高は5,761百万円、営業損失は119百万円と、前期の営業損失311百万円から損失幅が縮小した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、経済活動の再開とともに設備投資環境にも改善が見られ、卓上ロボット・サーボプレスともに引き合いが増加し、回復傾向に転じました。一方で、生産面においては部品調達難による影響も出ており、依然として懸念材料となっております。 ダイカスト鋳造関連事業におきましては、自動車関連を中心とした産業用ロボット市場の回復に伴い受注が増加し、好調に推移いたしました。 この結果、産業機器事業全体の売上高は4,096百万円(前年同期比732百万円増)、営業損失は123百万円(前年同期は292百万円の営業損失)となりました。」

    産業機器事業では設備投資環境の改善、卓上ロボット・サーボプレスの引き合い増加、ダイカスト鋳造関連事業の受注増加が記載された。売上高は前年同期比732百万円増、営業損失は292百万円から123百万円へ縮小したが、なお営業損失と部品調達難が残っている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、コロナ禍における企業の設備投資を抑制する傾向は徐々に解消されつつあり、足元では卓上ロボット・サーボプレスの販売も底打ちの兆しが見えております。しかしながら、こうした動きも大幅に落ち込んだ需要を引き戻すには至っておらず、依然として厳しい状況が続きました。 この結果、産業機器事業全体の売上高は1,268百万円(前年同期比5百万円増)、営業損失は54百万円(前年同期は87百万円の営業損失)となりました。」

    産業機器事業では設備投資抑制の解消と販売の底打ちの兆しを記載し、売上高は前年同期比5百万円増、営業損失は87百万円から54百万円へ縮小した。ただし、需要はなお厳しい状況とされている。
  15. FY2021-Q3産業機器事業の減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、オンラインを併用した商談や徹底した感染対策のもと行われた展示会への出展等、コロナ禍においても精力的な営業活動を続けてまいりました。しかしながら、自動車関連を中心に好転の兆しも見られるものの、新たな設備投資を手控える動きは依然として根強く、卓上ロボット・サーボプレスの販売に加え、ダイカスト鋳造関連事業においても苦戦が続きました。 その結果、産業機器事業全体の売上高は3,363百万円(前年同期比1,008百万円減)、営業損失は292百万円(前年同期は247百万円の営業損失)となりました。」

    オンライン商談や展示会出展を継続した一方、新たな設備投資を手控える動きが根強く、産業機器事業は売上高3,363百万円、営業損失292百万円となった。前年同期から減収幅と営業損失が拡大している。
  16. FY2021-Q2産業機器事業の減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、オンラインでの商談やWeb展示会の開催などITを駆使した営業活動を積極的に推進いたしました。しかしながら、国内や欧州、北米などは依然として設備投資を抑制する動きとなり、中国では回復傾向が見られるものの市場全体としては低迷し、卓上ロボット・サーボプレスの販売に加え、ダイカスト鋳造関連事業においても苦戦が続きました。 その結果、産業機器事業全体の売上高は2,230百万円(前年同期比695百万円減)、営業損失は213百万円(前年同期は209百万円の営業損失)となりました。」

    オンライン商談・Web展示会を推進した一方、設備投資抑制と市場低迷により産業機器事業は減収となり、営業損失213百万円が続いた。
  17. FY2021-Q1産業機器事業の減収・営業赤字継続有価証券報告書

    「産業機器事業全体の売上高は1,263百万円(前年同期比202百万円減)、営業損失は87百万円(前年同期は120百万円の営業損失)となりました。」

    産業機器事業は前年同期から営業損失が縮小したものの、減収と営業赤字が続いた。
  18. FY2020新規拠点・新サービス実施下で通期営業赤字有価証券報告書

    「以上の結果、産業機器事業全体の売上高は5,789百万円(前期比1,127百万円減)、営業損失は335百万円(前期は203百万円の営業利益)となりました。」

    販売拡大施策を進めた一方、産業機器事業は前期の営業利益203百万円から営業損失335百万円へ転じ、通期で赤字となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、メキシコにおける新たな営業拠点の開設など、有望市場での販売拡大に向けた施策を着実に実行してまいりました。また、卓上ロボット・サーボプレスともに顧客ニーズに対応した新製品を投入し、積極的な販売活動を展開いたしました。さらには自動化を進めたい中小企業からの要望に応え、ねじ締めロボット自動化設備一式を提供し、すぐに稼働できる新たな導入サポートサービスも開始いたしました。」

    メキシコ営業拠点の開設、新製品投入、ねじ締めロボット自動化設備と導入サポートサービスの開始という具体的な施策を実行した。
  20. FY2020-Q3新規販売網構築下で営業損失継続有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、ベトナムをはじめとする東南アジアや、メキシコなどの地域で新たな販売網の構築を進めるなど、機動的に営業活動を展開し、米中貿易摩擦問題による影響の軽減を図りました。しかしながら、依然として中国市場における設備投資抑制の動きが与えるマイナスの影響は大きく、加えて、国内市場における自動車関連企業からの受注の大幅な減少もあり、卓上ロボット・サーボプレスの販売にダイカスト鋳造関連事業まで含め、全般的に苦戦が続きました。 その結果、産業機器事業全体の売上高は4,371百万円(前年同期比1,054百万円減)、営業損失は247百万円(前年同期は182百万円の営業利益)となりました。」

    ベトナム・東南アジアやメキシコで新たな販売網の構築を進めた一方、中国の設備投資抑制と国内自動車関連企業からの受注減少により、産業機器事業は営業損失247百万円となった。
  21. FY2020-Q2産業機器事業が営業赤字化有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、新集塵方式基板分割ロボットなど、顧客ニーズに対応した新製品を投入し、展示会への出展等を通じて需要喚起に注力するとともに、ブランド力の強化及び知名度の更なる向上に努めました。また、有望市場であるメキシコやインドへ積極的な営業活動を展開し、販路拡大に注力いたしました。 しかしながら、依然として米中貿易摩擦の影響は根強く、中国国内での設備投資の減退を受け、卓上ロボット・サーボプレスの販売ならびにダイカスト鋳造関連事業は低調に推移いたしました。 その結果、産業機器事業全体の売上高は2,926百万円(前年同期比710百万円減)、営業損失は209百万円(前年同期は144百万円の営業利益)となりました。」

    新製品投入、展示会出展、メキシコ・インドでの営業活動を進めた一方、中国の設備投資減退等により産業機器事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  22. FY2020-Q1重点領域の減収減益有価証券報告書

    「産業機器事業のうち、卓上ロボットにつきましては、米中貿易摩擦を背景とした中国の景気減速や、国内における設備投資意欲の鈍化による影響から販売は伸び悩みました。サーボプレスにつきましては、総じて堅調に推移したものの、自動車部品関連企業向け販売の一部に弱さが見られました。また、ダイカスト鋳造関連事業は取引先の生産調整による影響を受け、苦戦が続きました。 その結果、産業機器事業全体の売上高は1,466百万円(前年同期比378百万円減)、営業損失は120百万円(前年同期は81百万円の営業利益)となりました。」

    重点投資領域である産業機器事業について、中国景気減速、設備投資意欲の鈍化、取引先の生産調整等により、売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、エレクトロプレスは、自動車関連企業からの受注が引き続き好調に推移し、第3四半期連結累計期間で過去最高の販売台数を更新いたしました。」

    重点領域である産業機器事業で、自動車関連企業向けエレクトロプレスの第3四半期連結累計期間の販売台数が過去最高を更新した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「特にエレクトロプレスにおいては、主に自動車部品関連企業からの需要を取り込み、第2四半期連結累計期間で過去最高の販売台数を更新いたしました。」

    産業機器事業で自動車部品関連企業からの需要を取り込み、エレクトロプレスの第2四半期連結累計期間の販売台数が過去最高を更新した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、産業機器事業全体の売上高は1,844百万円(前年同期比29百万円増)、営業利益は81百万円(前年同期比7百万円増)となりました。」

    産業機器事業で卓上ロボットのラインアップ拡充、導入コストを抑えた製品の拡販、エレクトロプレスの営業活動を進め、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、情報端末機器関連企業を中心に売上を伸ばし、卓上ロボットならびにエレクトロプレスの年間販売台数はそれぞれ過去最高を記録するなど、好調に推移いたしました。」

    産業機器事業で卓上ロボットとエレクトロプレスがともに年間販売台数の過去最高を記録した。事業売上高は6,932百万円、営業利益は628百万円となり、それぞれ前期比1,012百万円増、233百万円増であった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「卓上ロボット・エレクトロプレス事業におきましては、工場の自動化や省人化に伴いロボット需要が増加する中、製品ラインアップを増やすとともに、展示会への出展を通してジャノメブランドの認知度向上に努めたことなどにより、国内外で売上を伸ばし、特に卓上ロボットにつきましては、過去最高の販売台数を記録いたしました。」

    工場の自動化・省人化需要に対応して製品ラインアップ拡充と展示会出展を進め、卓上ロボットが過去最高の販売台数を記録した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、中国を中心に高騰する人件費を抑制する動きが工場の自動化を後押しする中、需要に合った製品の供給を迅速に行ったことで、販売台数は第2四半期連結累計期間としては過去最高を更新いたしました。」

    中国を中心とする工場自動化需要を背景に、産業機器の需要に合った製品供給を進め、卓上ロボットの販売台数が第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器事業におきましては、卓上ロボットはスマートフォンやタブレット等、情報端末機器関連企業からの受注を伸ばし、四半期ベースで過去最高の販売台数を記録いたしました。」

    重点領域である産業機器事業で、卓上ロボットが情報端末機器関連企業からの受注を伸ばし、四半期ベースで過去最高の販売台数を記録した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「卓上ロボットの販売は堅調に推移した一方で、エレクトロプレスは自動車部品メーカーを中心に受注を伸ばし、過去最高の販売台数を記録いたしました。」

    重点領域である産業機器において、エレクトロプレスが過去最高の販売台数を記録した。展示会出展、カスタマイズ対応、技術セミナーなども実施している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境の変化に鑑み、3年間で3割ほど成長が期待できる事業領域(海外ミシン販売、産業機器販売)及び新規事業に重点的に経営資源を投じ、利益の拡大、最大化を図る。」

    海外ミシン販売、産業機器販売、新規事業への重点投資方針を再掲している。当四半期は世界各地の展示会出展や技術セミナーを実施し、新規顧客開拓と既存顧客からの受注伸長につなげたと記載しているが、新たな数値的マイルストーンは示していない。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「卓上ロボット・エレクトロプレス事業におきましては、世界の製造拠点であるアジア地域を中心に積極的な販売活動を展開したことにより、新規顧客の開拓と既存顧客からの受注につながり、エレクトロプレスの販売台数は半期ベースでは過去最高となりました。また、技術セミナーを開催するなどサポート体制の強化や、技術力の向上に努め、拡大する市場への対応を図りました。」

    重点領域である産業機器について、アジア中心の販売活動、新規顧客開拓、技術セミナー開催を進め、エレクトロプレス販売台数が半期ベースで過去最高となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「エレクトロプレスは国内市場のみならず海外の自動車部品業界・電子機器関連企業向けにも販路を拡大し、四半期ベースで過去最高台数を販売するなど好調に推移しました。」

    重点領域の一つである産業機器で海外販路を拡大し、エレクトロプレスが四半期ベースで過去最高台数を販売した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「事業環境の変化に鑑み、3年間で3割ほど成長が期待できる事業領域(海外ミシン販売、産業機器販売)及び新規事業に重点的に経営資源を投じ、利益の拡大、最大化を図る。」

    対象事業と投資方針、3年間で3割ほどの成長期待を具体化。
一緒に動いた変遷

「収益性・財務基盤・株主還元の中長期目標」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・財務基盤・株主還元の中長期目標16回
  3. 2有利子負債削減と財務体質の健全化13回
  4. 3情報サービス事業の拡大・報告セグメント化12回
  5. 4国内外での新製品投入とミシン需要の喚起10回
  6. 5業績・配当性向・将来投資を踏まえた利益還元9回
  7. 6市場の潜在需要を先取りした製品開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャノメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長が期待できる海外ミシン販売・産業機器販売・新規事業への重点投資|ジャノメ(6445)の変遷 | Komori